くるすぺ

ホンダZR-Vの日本仕様が見えてきた! 日本専用の新色ボディカラー!? ブラウン内装も選べそう!?

2022年6月29日、日本国内仕様のZR-Vの新たな情報が特設サイトにて公開されました。

上記インタビュー記事から、新たに明らかになった事柄をピックアップしてまとめさせていただきました。ZR-Vへの期待が非常に高まります!

ホンダZR-Vの日本仕様が見えてきた! 第二弾インタビューから見えた新事実

ボディカラーは新色が2色!うち1色は日本仕様専用か!?

日本仕様のボディーカラーには、新色を2色採用しました。一つは静謐な森をイメージした、落ち着き感のあるソリッドライクカラー。もう一つは日本仕様で初適用される新色で、表情豊かな深みのあるディープなカラーです。こうした新色はもちろん、洗練された艶やかさを感じていただけるようにカラーバリエーションを充実させました。

出典:https://www.honda.co.jp/design/new-suv/interview02-2/

上記の通り、日本国内仕様のZR-Vのボディカラーには新色が贅沢にも2色用意されます。これは嬉しい!

1つ目の新色は、「静謐な森をイメージした」とありますので、北米HR-Vや中国ZR-Vでも確認ができている「ノルディックフォレスト・パール」で間違い無いでしょう。
私がZR-Vを購入するとしたら、おそらくこのボディカラーを選ぶかなと思っている色です。まずはこの色があって一安心。笑

ノルディックフォレスト・パール
出典:https://automobiles.honda.com/hr-v

2つ目の新色は、北米HR-Vで採用されている7色には無い色ということですね。ディープなカラーということで濃い色系なんでしょう。紺やグレー系統の色が来るのではないか、と想像しています。

また、北米HR-VのSPORTグレードで選択ができる、セメントカラー系の「アーバングレー・パール」は、予想通り日本国内仕様では選べないということで確定っぽいですね。(アーバングレー・パールも新色なので、こちらも日本で採用されるとしたら新色は3色となる。)

日本でも人気出そうな雰囲気はあるんですけどね〜

アーバングレー・パールが選択できないのは非常に残念に思いますが、日本専用の新色ディープカラーに期待したいですね!
ノルディックフォレスト・パールで決まりかけているところにもうひと押し誘惑が欲しいです!笑

内装色は2色展開!

インテリアカラーはシックなブラック内装色に加えて、新内装色を開発しました。こちらも落ち着き感と、華やかさのある色調となっています。目を惹く質感やアクセントを、洗練された素材と細部にまでこだわった仕立てで表現し、上質で艶やかな空間を実現しました。

出典:https://www.honda.co.jp/design/new-suv/interview02

日本国内仕様モデルにおいても、内装色は2色展開されることが明らかになりました。

中国仕様のZR-Vではブラウン系の内装、北米仕様のHR-Vではホワイト系の内装が選べるようになっています。

中国仕様のブラウン内装 オレンジステッチの採用がポイント
出典:https://www.honda.co.jp/design/new-suv
北米仕様のホワイト内装
出典:https://automobiles.honda.com/hr-v

国内仕様におけるブラック以外の内装色は、落ち着き感と華やかさのある色調となっているとのこと。

落ち着き感=濃いシックなブラウン、華やかさ=オレンジステッチということなのかなあと思っていて、日本仕様では、中国仕様と同じブラウン内装が選択可能になると予想しています。
「日本仕様で初適用」という表現もなかったので、日本専用色では無いのだろうとも予想できますので、ブラウン内装である可能性は高いと考えてます。

日本仕様は北米仕様よりもエレガント!?

日本仕様のZR-Vには、北米仕様に比べてよりエレガントな演出を施しました。都市にも似合うスマートで上質なデザインとなっていますので、クルマ全体の一体感をさらに高められたと自負しています。

出典:https://www.honda.co.jp/design/new-suv/interview02

エクステリアの話の中での表現でしたので、日本仕様はよりエレガントな外観となっているということみたいです。

ただ、北米仕様HR-Vの上級グレードの外観は、バンパー部やフェンダーアーチモール類が全てブラック塗装されていたりと、かなり質感高く仕上がっているんですよね。これ以上、どうエレガントにする要素があるのでしょうか?笑

考えられるとすれば、北米仕様では採用されなかったアダプティブヘッドライトが採用される可能性は高いと思ってます。でもそれ以外の外観の変更はあまり想像ができないですね〜、グリルのデザインが変わるとかもあり得るか?

また、外観以外の装備の充実度といった面でも、北米仕様よりも日本仕様の方が充実した装備になる可能性は非常に高いと考えてます。(詳しくは以下記事を参照。)

日本仕様ZR-Vのティザーはまもなく公開!

いよいよ日本国内仕様ZR-Vのティザーも公開が近づいているようです。
北米仕様のHR-Vとどれほど違いがあるのか、非常に気になるところですね〜。北米仕様に比べて「エレガントな演出」がされている、ということで、期待半分不安半分です。笑

年内発売を予定しているということで、10月辺りには発売となるのではないでしょうか。

そうそう、シビックe:HEVも7月に発売となり試乗もできるようになると思います!ZR-Vにもシビックと同じ新開発e:HEVが採用されると思いますので、是非シビックe:HEVの実力を試乗で体験させていただきましょう!

車購入で後悔しないために

皆さんは車を買うとき、ディーラーで下取りに出していませんか?
実はその買い方は損している可能性があります。
基本的にディーラーでの下取り額は低めに設定されてます。また、新車の値引きが大きくても、その分下取り額が低く設定されていて、値引き分が相殺されてしまっていた、なんてことも考えられます。
純粋な新車分だけの値引きをしっかり獲得するためにも、ディーラー以外にも査定に出すことを強くオススメしたいです。
高価査定を狙うにはやっぱり一括査定が最も有効です。
実際に私自身も一括査定を使って、ディーラー査定よりも40万円高い価格で売却することができました。
一括査定は電話が多くかかってきて煩わしいというイメージがあるかもしれませんが安心してください。
カーセンサー.net簡単ネット査定を使うと、メールでの連絡を希望できるのです!

メール連絡が希望できる一括査定

一括査定への申し込みはもちろん無料です。
現在の愛車の査定をすることが、新車購入への大きな一歩に繋がりますので、是非お試しください!

Leave A Reply

*


上の計算式の答えを入力してください

*
* (公開されません)

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE