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試乗マニアが選ぶ”7人乗りSUV” 超おすすめ5台【2019年版】1位はやはり…

こんにちは、自称、試乗マニアのくるすぺです。

今回は、7人乗りSUVのおすすめ車種をランキング形式で紹介したいと思います。

7人乗り=ミニバンをイメージする方も多いと思いますが、昨今のSUVブームにより7人乗りSUVも増えてきています。

ちょっと視野を広げてSUVも検討してみませんか? そういう私も7人乗りSUVを購入しています。

 

オススメとして紹介するのは、私が試乗したことがあるものに限定します。(乗らずにオススメは出来ません。)

それぞれ試乗レポート記事も合わせて紹介しますので、気になる車が見つかったら是非試乗レポート記事も合わせてご覧ください!

ちなみに国産車だけでなく、外車もランキングに含まれます。

オススメの車については、以下を紹介していきたいと思います。

  • グレード/価格一覧
  • オススメポイント(特徴や試乗時の感想)
  • 基本スペックと独自採点方式によるパワートレイン評価

パワートレインの評価については、本ブログ独自の採点方式でS〜Gまでランク付けを行います。こちらも楽しんでもらえれば幸いです。

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試乗マニアが選ぶ”7人乗りSUV” 超おすすめ5台 1位はやはり…

まずは、7人乗りSUVの特徴について紹介したいと思います。

7人乗りSUVはどんな人にオススメ?

7人乗りというとミニバンを想像される方も多いと思いますが、以下項目が1つでも当てはまる場合は7人乗りSUVも検討してみてほしいなと思います。

  • 単純にSUVのスタイリングが好み
  • 7人乗せる機会は1ヶ月に1回程度、もしくはそれ以下である
  • 走行性能に拘りたい
  • スライドドアには拘らない

私は上記全部が当てはまったので、7人乗りSUVの購入を決めました。(小学生未満の子供が2人います)

スライドドアが便利であることはN-BOXで重々実感していますが、ヒンジドアであるせいで困ったことは特にありません。

子供が小さいうちは基本開け閉めするのは自分なので、特に困ることはないのです。

 

ちなみに、くるすぺ認定の7人乗りSUVは全部で17車種あります!

7人乗りが選べるグレードの最低価格が安い順で並べてみました。ランクルからRXで一気に価格が上がります。。

メーカー 車種 価格
三菱 アウトランダー 266万円〜
日産 エクストレイル 272万円〜
マツダ CX-8 289万円〜
三菱 パジェロ 339万円〜
ホンダ CR-V 342万円〜
トヨタ ランドクルーザープラド 369万円〜
プジョー 5008 414万円〜
ランドローバー ディスカバリースポーツ 443万円〜
トヨタ ランドクルーザー 472万円〜
レクサス RX450hL 769万円〜
ボルボ XC90 789万円〜
アウディ Q7 812万円〜
ランドローバー ディスカバリー 850万円〜
ランドローバー レンジローバースポーツ 873万円〜
BMW X5 920万円〜
メルセデス GLS 1113万円〜
レクサス LX 1115万円〜

 

この中からTOP5に選ばれるのは果たしてどの車たちでしょうか!

では早速ランキング紹介へと参りましょう!

第5位から順に発表していきますので、最後までお楽しみに!

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第5位 トヨタ ランドクルーザープラド

出典:https://toyota.jp/landcruiserprado/exterior/?padid=ag341_from_prado_navi_exterior

グレード・価格一覧(7人乗りモデルのみ抜粋)

2.7LガソリンNAモデル
  • 2.7 TX:353万円(4WD)
  • 2.7 TX Lパッケージ :420万円(4WD)

2.8Lディーゼルターボモデル

  • 2.8 TX:430万円(4WD)
  • 2.8 TX Lパッケージ :482万円(4WD)
  • 2.8 TZ-G:536万円(4WD)

ランドクルーザープラドのオススメポイント

まずオススメしたいのがプラド。マイナーチェンジにより精悍な顔つきに生まれ変わりました。

街中とか走っているのを見ると、やっぱりかっこいいし存在感あるなーと見とれてしまいます。

ご存知の通り、悪路走破性にかなり優れた車です。せっかくSUV選ぶなら、ミニバンでは通れないような色んなところに行きたい!なんて方には最もオススメの車ではないでしょうか。

 

しっとり柔らかい乗り心地は上質で、街乗りでももちろん快適な車に仕上がっています。

ただ、パワートレインは少々貧弱。ガソリンモデルはスペック的にかなり厳しいので、ディーゼル一択と言っても過言ではないかもしれません。

 

また、ディーゼルモデルにはTZ-Gという最上級グレードが存在します。

このグレード、走行性能面でかなり特別扱いされているグレードで、プラド買うならこのグレードにしたいです。(536万円とちょっと価格は上がりますが。。)

まず「KDSS」というサスペンションシステムが搭載されるというところ。これによりさらに快適な乗り心地と悪路走破性が提供されます。

さらには「AVS」と呼ばれる電子制御サスペンションと、リアタイヤのトラクション性能を高める「トルセンLSD」が搭載され、優れたコーナリング性能と直進安定性を発揮します。

かなり魅力的なグレードではありますが、実はTZ-Gグレードに試乗したことがありません。。TXグレードのみ試乗済みです。

この辺りの効果が実際試乗してみてどんなものかお伝えできないのは心苦しいところですが、大分乗り味や操舵性に違いが出てくるのではないかなと思います。

 

3列目シートもしっかりしているところも嬉しいポイント。また、電動でシートを格納できる機能も付いています。

出典:https://toyota.jp/landcruiserprado/interior/?padid=ag341_from_prado_navi_interior

 

試乗記も書かせていただいていますが、駆け出しの頃の記事で正直参考にならないかと思います。

TZ-Gグレードも気になっているので、機会があれば試乗させてもらって再度レビュー記事を書かせていただこうと思います。

【試乗+採点評価】ランドクルーザープラド 2.8TX / TOYOTA「低速トルクはさすがだけどパワーが今ひとつ? 」

ランドクルーザープラドの基本スペック

基本スペック、独自採点評価によるパワートレイン評価は下記の通りです。

基本スペック(GT Line)
サイズ 4,825 x 1,885 x 1,850
重量 2,220kg
エンジン 2.8L直列4気筒ターボ(ディーゼル)
ミッション 6AT
最高出力 177PS/3,400rpm
最大トルク 450Nm/1,600rpm
燃費・燃料 11.8km/L(JC08モード)・軽油
パワートレイン別情報
2.8

ディーゼル

価格帯
415~536万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
E+
49.9点
A
84.1点
2.7

ガソリン

価格帯
353~420万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
E+
48.3点
D
54.7点

ガソリンのパワートレイン評価はかなり厳しいものになっています。

ちょっとブレーク。新車購入を検討の方へ

今乗っている愛車はどこで売ろうと思ってますか?ディーラーですか?
オススメはネットで一括査定してもらって売る方法。
私自身、インプレッサを一括査定に出して売りましたが、ディーラー見積もりよりも40万も高い130万円で売ることができました。
査定自体、簡単、かつ無料なので、是非一度お試しあれ。

 

第4位 三菱 アウトランダー

グレード・価格一覧

2.0LガソリンNAモデル
  • 20M:266万円(4WD)
  • 20G:280万円(4WD)
  • 20G Plus Package:308万円(4WD)

2.4LガソリンNAモデル

  • 24M:294万円(4WD)
  • 24G:307万円(4WD)
  • 24G Plus Package:335万円(4WD)
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アウトランダーのおすすめポイント

コストパフォーマンスの高さで選ぶならアウトランダーかなと思います。

4WDモデルでありながら、最低266万円から購入できるというのは非常に魅力的。

 

また、このアウトランダーですが、2018年にフルモデルチェンジ並みのビッグマイナーチェンジが行われました。

ビッグマイナーチェンジ後のPHEVモデルに試乗させていただきましたが、凄まじい走行性能の進化を体感しています。

特に進化を感じた部分は乗り心地とハンドリング性能。

剛性感の高い乗り味ではありながら、乗り心地は棘がなく非常に心地が良い。そして、ステアリングギヤ比をクイックにしたことにより、楽しいハンドリングが味わえるようになっています。

この辺りの進化はPHEVモデルだけでなくガソリンモデルも合わせて進化していますのでご安心を。

 

ただ、パワートレインは少し魅力に欠けるラインナップ。

最近エクリプスクロスに2.3Lディーゼルターボエンジンモデルが追加されましたが、アウトランダーでディーゼルが選べても面白いんじゃないかなと思いますねー。

 

3列目はお世辞にも快適とは言えません。エマージェンシーシートと割り切る必要はあります。

出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_gasoline/interior/

 

アウトランダーが気になった方は、試乗レビュー記事を是非ご覧ください! 

 アウトランダーが気になるあなたへ 

【試乗+採点評価】アウトランダー PHEV / 三菱「フルモデルチェンジ並みの進化」
→PHEVモデルの試乗レビューになりますが、ハンドリングや乗り心地といったところのレビューは参考になるかと思います。

【写真集】アウトランダーPHEV / 三菱 内外装を徹底チェック 「内装もビッグチェンジ?」
→内外装をじっくりご覧になりたい方はこちらも合わせてどうぞ。

アウトランダーの基本スペック

基本スペック、独自採点評価によるパワートレイン評価は下記の通りです。

基本スペック(24G)
サイズ 4,695 x 1,810 x 1,710
重量 1,570kg
エンジン 2.4L直列4気筒NA
ミッション CVT
最高出力 169PS/6,000rpm
最大トルク 220Nm/4,200rpm
燃費・燃料 14.6km/l(JC08モード)・レギュラー
パワートレイン別情報
2.4ガソリン 価格帯
294〜335万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C+

69.9点

C

62.7点

2.0ガソリン 価格帯
266〜308万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C

65.4点

D

54.1点

パワートレイン評価は少し物足りないものになっています。

エクリプスクロスで採用しているように、ガソリンターボエンジンやディーゼルターボエンジンが搭載されるだけでもかなり魅力度がアップするんじゃないかな。

第3位 ホンダ CR-V

グレード・価格一覧(7人乗りモデルのみ抜粋)

1.5Lガソリンターボモデル
  • EX:342万円(2WD)/ 363万円(4WD)
  • EX Masterpiece:381万円(2WD)/ 403万円(4WD)

CR-Vのおすすめポイント

車体のサイズと3列目の居住空間のバランスというところでは個人的No.1の車です。

全長は4,605mmと3列シート車としてはかなり短く抑えられていて、今回紹介するオススメ車の中で最も短いです。

それでいて3列目の居住空間はなかなかのもの。3列目のシートも結構しっかりしています。

足元の低さは気になるが、7人乗りSUVとしてはかなり優秀な3列目シート

走行性能面もなかなかのモノ。ハンドリングも軽快で、スーッと自然に曲がれる感覚があります。

アジャイルハンドリングアシスト」と呼ばれる、コーナリング時に自動でブレーキ制御をして滑らかなコーナリングをアシストしてくれるというシステムが搭載されています。

これ、搭載されている車は案外少なくて、オデッセイやステップワゴンといったミニバンには搭載されていないシステムです。

これの有無で結構ハンドリングの印象変わる気がするんですよね。

 

また、静粛性にも結構気を配っていて、特にロードノイズの遮音性は素晴らしいものがあります。

私の妻の車は新型N-BOXなのですが、最近のホンダ車のロードノイズに対する遮音性の高さには驚かされますね。

 

パワートレインとしては1.5Lガソリンターボ(VTEC)と、2.0Lハイブリッド(i-MMD)がありますが、7人乗りモデルが選べるのはガソリンモデルだけ。

エクストレイルやアウトランダーもハイブリッドモデルには7人乗りモデルの設定がありません。モーターの配置とかを考えると仕方ないところなのかなー。

でもホンダならなんとかやってくれそうな気がする!i-MMDは非常に魅力的なハイブリッドシステムなので、是非初のハイブリッド7人乗りSUVを実現して欲しいです!

 

CR-Vが気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください!

 CR-Vが気になるあなたへ 

【試乗+採点評価】CR-V EX・Masterpiece / HONDA 「1.5Lターボの実力は?」
→ガソリンがEmptyに近い状態だったので100%の力発揮できていなかった説もあります。もう一度乗ってみたいところですね。

【写真集】CR-V(7人乗り) / HODNA 内外装を徹底チェック!「3列目はどうなの?」
→3列目など内外装をじっくりご覧になりたい方はこちらの記事もどうぞ。

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CR-Vの基本スペック

基本スペック、独自採点評価によるパワートレイン評価は下記の通りです。

基本スペック(EX・Masterpiece/FF)
サイズ 4,605 x 1,855 x 1,680
重量 1,560kg
エンジン 1.5L直列4気筒ターボ
ミッション CVT
最高出力 190PS/5,600rpm
最大トルク 240Nm/2,000rpm
燃費・燃料 15.4km/l(JC08モード)・レギュラー
パワートレイン別情報
1.5L

ターボ

価格帯
323〜403万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B+

78.0点

B-

72.1点

2.0L

ハイブリッド

価格帯
378〜436万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
A-

81.3点

A-

81.9点

1.5Lターボもスペック的には十分なものを持っています。

ただ、少しノイジーなエンジン音が気になりました。

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第2位 プジョー 5008

グレード・価格一覧

2.0Lディーゼルターボ

  • GT BlueHDi:474万円(FF)

1.6Lガソリンターボ

  • Allure:414万円(FF)

5008のおすすめポイント

はい、私の愛車です。

本当は1位にしてあげたいところですが、”人にオススメする”というところでちゃんと考えた結果が2位です。

写真は長野のビーナスラインを走ってきたときに撮ったやつです。かっこいいでしょ笑

そうだ ビーナスライン、行こう 〜プジョー5008で行く絶景ドライブ(長野県)〜

 

フランス車ならではのオシャレなスタイリングも魅力的ですが、私が推したいのは運転の楽しさというところ。

ステアリングが恐ろしく小さいですw この超小径ステアリングにより、図体に似合わないクイックで軽やかなハンドリングが楽しめます。

SUVにしては背が低く抑えられているので、ワインディングなんかでもガンガン楽しめちゃいます。

 

そして、GT BlueHDiというディーゼルモデルにはSPORTモードがあり、SPORTに入れるとV8エンジンサウンドを擬似的に鳴らすという遊び心が。

これがディーゼル音とうまいことマッチしてとても気持ちいいのです。

ビーナスライン旅行記事の動画内でSPORTモードで走っているところもありますので、気になる方はそちらも合わせてどうぞ。

 

3列目に関しては、広々とまではいかず簡易的なシートになってはしまいますが、意外と足元の居住空間はしっかり取れています。

アウトランダーやエクストレイルよりかは居住空間も広く、足元も広いかなと思います。

簡易的なシートではあるが、足元空間は大人が座ってもなんとかなる

ナビ周りがしょぼかったり、ACCが全車速に対応してなかったり、FFしかなかったり、色々粗が目立つところはありますが、それらを許せてしまう愛おしさがあります。やっぱり運転が楽しいからだと思います。

私の愛車はディーゼル車ですが、1.6Lガソリンターボモデルも最近改良され、凄まじく気持ちいいエンジンになっていました。どちらのパワートレインも非常に魅力的です。

 

5008が気になった方は、下記記事たちも是非ご覧ください! 

 5008が気になるあなたへ 

プジョー 新型5008 GT BlueHDi納車レビュー 買って良かったこと9選 不満なとこ7選
→10,000kmほど走ったときに書いたレビュー記事です。2019年7月現在、走行距離は34,000kmほど。そろそろ再レビューも考えてます。

【試乗+採点評価】5008 GT BlueHDi(8AT) / Peugeot「旧5008ユーザーから見た8ATの良さ」
→マイナーチェンジで6AT→8ATになったので試乗させてもらいました。8ATもいい感じです。

【試乗+採点評価】3008 GT Line (180PS/8AT) / Peugeot 「進化した1.6L PureTechは最高すぎる」
→兄弟車3008のレビューですが、1.6Lガソリンターボが気になる方は参考にしてみてください。かなり気持ちいいエンジンです。

5008の基本スペック

基本スペック、独自採点評価によるパワートレイン評価は下記の通りです。

基本スペック(GT BlueHDi)
サイズ 4,640 x 1,860 x 1,650
重量 1,690kg
エンジン 2.0L直列4気筒ターボ(ディーゼル)
ミッション 8AT
最高出力 177PS/3,750rpm
最大トルク 400Nm/2,000rpm
燃費・燃料 17.8km/l(JC08モード)・軽油
パワートレイン別情報
2.0L

ディーゼル

価格帯
473.0万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C+

67.9点

A+

89.0

1.6L

ガソリン

価格帯
414.0万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B

73.7点

B

72.8点

私が購入したのはフルモデルチェンジ直後だったのですが、価格は454万円でした。20万近くも上がってしまってるのは少し残念ポイント。

ただ6ATから8ATになったりと、ちゃんと進化は遂げています。

第1位 マツダ CX-8

グレード・価格一覧

2.2Lディーゼルターボモデル
  • XD:360万円(4WD)
  • XD PROACTIVE:369万円(2WD)/ 392万円(4WD)
  • XD L Package:422万円(2WD)/ 446万円(4WD)

2.5Lガソリンターボモデル

  • 25T PROACTIVE:374万円(4WD)
  • 25T L Package:424万円(4WD)

2.5LガソリンNAモデル

  • 25S:289万円(2WD)
  • 25S PROACTIVE:325万円(2WD)
  • 25S L Package:375万円(2WD)

CX-8のおすすめポイント

1位に選ばせていただいたのは、マツダCX-8です!

やっぱりかとお思いの方も多いでしょうが、やっぱり素晴らしい出来の車だと思います。

私が5008を購入する際も、CX-8が発売されそうなときでかなり迷ってはいたのですが、CX-8が出る前に5008を契約しました。

 

CX-8は発売から1年経ってマイナーチェンジを迎えたのですが、この進化は素晴らしいです。

まず、2.5Lガソリンターボエンジン(25T)が追加されました。試乗させていただきましたが、伸びやかで余裕のあるエンジンフィーリングはたまらないものがあります。

ディーゼルエンジンもよくできていると思いますが、個人的には2.5Lガソリンターボエンジンを推したいですね。

走行性能面でも進化を遂げています。

従来から「G-ベクタリングコントロール」と呼ばれる、ハンドリング、コーナリング性能を高めるシステムが搭載されていましたが、それが進化した「G-ベクタリングコントロール プラス」がマイナーチェンジで搭載されました。

このプラスの効果が結構大きいなと感じてます。ハンドリングのスムーズさは見違えるようでした。

 

乗り心地や静粛性も高レベルのものを持っています。

グイグイ曲がって楽しむような車ではありませんが、高級車のようなしっとりゆったり走れる乗り味は非常に魅力的。

 

3列目の快適性もCX-8の魅力です。

シートもしっかりしていて、ミニバンレベルに高い居住空間を実現しています。

3列目の居住空間はさすが。

ただ、その分全長がかなり長めとなっていて4,900mmもあります。

スタイリング的にはこの長さが吉と出ているとは思いますが、私がCX-8購入をためらったのは、この全長の長さも要因の1つです。

全長の長さが気にならないのであれば、ダントツでCX-8をオススメしたいですね。いい車です。

 

CX-8が気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください!

 CX-8が気になるあなたへ 

【試乗+採点評価】CX-8 25T / MAZDA「5008ユーザーから見たCX-8の良さ」
→マイチェン後の2.5Lガソリンターボモデルの試乗レビューです。愛車の5008との比較なんかもしてます。

【試乗+採点評価】CX-8 XD / MAZDA「マツダの本気を感じる7人乗りSUV」
→マイチェン前のディーゼルモデルの試乗レビューです。25Tの記事の方が試乗レビューに関しては詳しく述べてます。

CX-8の基本スペック

基本スペック、独自採点評価によるパワートレイン評価は下記の通りです。

基本スペック(25T)
サイズ  4,900 x 1,840 x 1,730
重量  1,860kg
エンジン  2.5L直列4気筒直噴ターボ
ミッション  6AT
最高出力  230PS/4,250rpm
最大トルク  420Nm/2,000rpm
燃費・燃料  11.6km/L(WLTCモード)・レギュラー
パワートレイン別情報
2.5

ガソリンターボ

価格帯
374~424万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B
77.4点
A
87.4点
2.2

ディーゼルターボ

価格帯
369~446万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C+
67.7点
S-
90.5点
2.5

ガソリンNA

価格帯
289~375万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B-
71.5点
C
66.8点

スペック的にもフィーリング的にもオススメしたいのは2.5Lガソリンターボ。

ディーゼルを検討している方も、是非1度ガソリンターボモデルにも乗ってみることを強くオススメします。

おまけ その他気になってる7人乗りSUV

ランドローバー ディスカバリースポーツ

出典:https://www.landrover.co.jp/vehicles/discovery-sport/index.html

輸入車の中ではプジョー5008に次いでお求めやすい価格設定。(と言っても高いですが。。)

もうそろそろビッグマイナーチェンジが行われるのではないかという噂もあります。その際には是非試乗させてもらおうかなと考えています。

ボルボ XC90

出典:https://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/xc90

700万超えの車の中では最も魅力を感じる車。存在感は抜群で上品な佇まいですよね。

ボルボの先進安全装備の充実ぶり、そして基本走行性能の高さには非常に魅力を感じています。機会があれば試乗してみたいです。

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最後に

おすすめランキングはいかがでしたでしょうか。

1つでも気になる車が見つかったなら、とても嬉しいです。

今回紹介した車は、どれも自信を持ってオススメできる車です。何せ自分が乗って確かめてきていますからね。

買って後悔しないクルマたちだと思いますので、気になった車があれば是非一度試乗してみてください!

こちらの記事もおすすめ!

意外と知らない車の賢い買い方

皆さんは車を買うとき、下取りはどうしていますか?ディーラーで引き取ってもらっていませんか?

実はその買い方、損していることが多いんです!

ディーラーで値引き設定してもらう時、下取りも一緒にお願いしていると、下取り価格も含めて値引き価格を提示していることが多いんですよ。

しっかりと新しい車の値引きをしてもらうためにも、ディーラー以外で売却することを強くオススメします!

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やり方はとても簡単で、上記バナーをクリックして愛車の情報を入力するだけ。それだけで最大10社が見積もりを実施してくれます。情報入力のために、車検証を用意しておきましょう。

私も一括査定で車を売りまして、愛車だったインプレッサスポーツをディーラー見積もりよりも40万も高い130万円で売ることができました!

おかげで欲しかったプジョー5008を手に入れることができたので、是非みなさんもやってみて欲しいです。

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