くるすぺ

自称試乗マニアによる自動車ブログ

【試乗+採点評価】T-Roc TDI「軽快感ある加速と重厚感ある乗り心地」

どうも、自称試乗マニアのくるすぺです。

今回は、フォルクスワーゲンから登場した小型SUV「T-Roc」に試乗させていただきました〜。

この間、「T-Cross」というPoloベースのコンパクトSUVが登場しましたが、T-RocはGolfがベースとなるCセグメントクラスのSUVとなります。ティグアンとT-Crossの間の次男的存在ですね!

今回、試乗コースがフリーということで、結構長い時間試乗させていただくことができました。走りについて中心的に語っていきたいと思います!

私自身、プジョー乗りということもあり、プジョーのコンパクトSUV「3008」との比較も交えながらお届けしていきたいと思います〜。是非最後までお楽しみくださいませ。

今回はフォルクスワーゲン野々市さんにお世話になりました。この場を借りて感謝申し上げます。
お近くの方は是非!Twitter等で連絡いただければ営業さん紹介させていただきます。

T-Roc 〜試乗マニアによる試乗インプレッション〜

  1. グレード・価格・スペックなどの基本的な情報について(簡単に)
  2. 静的質感について
  3. 動的質感について(メイン)
  4. 5つのポイントで動的質感の採点評価

こんな流れで話していきます。写真もたくさん紹介しますが、本記事では動的質感をメインに語っていきます。

T-Rocの基本情報を紹介

試乗インプレを語り出す前に、まずはT-Rocの基本的な情報について簡単にお伝えしていきます。

本ブログ独自の採点方式を利用したパワートレイン評価(S~Gで評価)もここで紹介します!

グレード展開・価格

  • TDI Style:384万円
  • TDI Style Design Package:405万円(試乗車)
  • TDI Sport:419万円
  • TDI R-Line:453万円

グレードは4展開。全てディーゼルエンジンと7DCTとの組み合わせで、FFオンリーです。

このクラスでFFでこの価格帯は少し高いな〜と思う方も少なくないかなと思いますが、先進安全装備もしっかり揃っていて、ナビ(Discover Pro)、ETC2.0、デジタル液晶メーターと言ったところが標準装備であることを考えると、割と良心的な価格設定なんじゃないかなとも思ったりします。

スペック ~くるすぺ独自のパワートレイン評価~

基本スペック
サイズ  4,240 x 1,825 x 1,590
重量  1,430kg
エンジン  2.0L直列4気筒ディーゼルターボ
ミッション  7DCT
最高出力  150PS/3,500rpm
最大トルク  340Nm/1,750rpm
燃費・燃料  18.6km/L・軽油(WLTCモード)
駆動方式  FF
サス(前)  マクファーソンストラット式
サス(後)  トーションビーム式
パワートレイン別情報
TDI 価格帯
384〜453万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C+
68.0点
A+
89.2点

T-Rocの内外装について少し語る

撮影してきた内外装の写真を、一言コメントを添えながらご紹介します。

エクステリア

一目でフォルクスワーゲンと分かる顔付き。シンプルで均衡が取れた癖のないデザインに仕上がっています。
グリル部分のメッキの使い方も絶妙ですね。シルバーのバンパーガーニッシュも良いアクセントになってます。

ちなみにボディカラーはターメリックイエローメタリックです。マスタードイエローのような落ち着いたイエローで非常に良い雰囲気出てました。ブラックルーフや黒樹脂パーツとの相性も抜群に良いです。

ちょっとお茶目なポイントとしては、ヘッドライト下にウィンカーが用意されていること。ここはデイライトにもなります。これはGoodアイデア!

グリル部は無塗装ブラックですが、造形は細かく質感高くデザインされています。

サイドビューはこんな感じ。Q2を彷彿とさせる極太Cピラーを採用。
全高もSUVにしては低く抑えられており、クーペスタイルなフォルムが良い雰囲気出してます。
サイド下の樹脂部は結構広めに取られていて、ボディ面が薄くなることで野暮ったい感じが出てません。
さりげないメッキラインと、それに並行に走るプレスラインが素敵です。

リアビューもかなりかっこいいと思います!
ハッチゲートのキャラクターラインの入り方がすごい好き。テールランプもうまく馴染んでます。

また、パワーテールゲートもDesign Packageグレード以上から標準装備されます。ハンズフリー機能は無しですね。

インテリア

インテリアの質感は、400万の車と考えると少し残念なところが多い感じはあります。
ドアトリムなんかも、上の部分はハードプラです。最上級グレードのR-Lineでもこの辺りの素材感が変わらないのは残念。

Design Packageというグレードということで、ボディーカラーがブルー、もしくは、イエローの場合、内装にもボディ同色のアクセントカラーが用いられます。
イエローどうかなーと思ってましたが、ポップな印象でこれはこれで良いかもしれないですね。車内が非常に明るくなります。

デジタル液晶メーターは標準装備。こうやって地図を表示できたりするのは羨ましい限りです。
ただ、メルセデスなんかと比べるとちょっと解像度低めなのかな?と感じました。

ナビゲーションDiscover Proも標準装備は嬉しいですね。画面サイズは8インチです。

しかし、ダッシュボードはハードプラ。ドアトリム上部とダッシュボードに関しては、上級グレードだけでもなんとかして欲しかったですねえ。

シートはフルファブリック。イエローアクセントは可愛いですが、ちょっと安っぽい。
Sport以上からシート形状がスポーツタイプに変わりますが、合皮とのコンビシートになり、見た目、質感の面でも大きく変わって来ます。

R-Line専用のスポーツシート。ホールド性も高く、質感も高いです。

後席シートはこんな感じです。至って普通。

膝前空間は、身長170cmの私のドラポジに合わせて拳2個分くらいですかね。
全長4240mmということを考えると、結構頑張ってる方だと思います。

後席用エアコンが配備されているのも嬉しいポイント。シガーソケットも付いてます。
センタートンネルの盛り上がりは結構大きいので、大人5人乗車は結構厳しくなりそう。

ラゲッジスペースは445L! 全長が短くクーペスタイルなフォルムという不利な要素が多い中、これだけのラゲッジ容量を確保できているというのは素晴らしいです。
リアシートは4:6分割ですが、センターだけ開けてシートを倒さずとも長尺物を載せるということもできます。

また、上の写真は、床板の高さを下にした状態となっています。結構深さありますよね。

で、こちらが床板の高さを上にした状態。こうすることで、リアシートを倒したときにフラットな床面を作り出すことが可能です。
ただ、ラゲッジ側からリアシートを倒すレバーは存在しません。そして、トノカバーが邪魔です。笑
トノカバーは標準装備されますが、個人的には要らない装備です。

ラゲッジ下にはスペアタイヤが埋まってます。これも標準装備なのでご安心を。

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T-Rocの動的質感について熱く語る

素人目線ではありますが、乗ってきて感じたことを、自信を持って!素直に!正直に!お伝えしていきます!

軽快で力強いディーゼルの加速

T-Rocに搭載されるのは、150PS、340Nmを誇る2Lディーゼルターボエンジン。

このTDIエンジンは2度目の試乗でしたが、やはりかなり良くできたディーゼルエンジンだなと改めて感じました。

液晶メーターはナビを全画面にもできちゃう
プジョさんもはよこれ付けてくださいな

ちなみに以前試乗したのは、190PS、400Nmを誇るハイパワー版TDIを搭載するパサートヴァリアントです。とにかくエンジンフィールが気持ちよくて、ワーゲンのディーゼルエンジンってこんな良いのかと驚いたことが今でも鮮明に残っています。

まず、発進加速ですが、ディーゼル特有の重さを感じさせない軽快な発進加速には好印象を抱きました。先日試乗したメルセデスGLB 200dもそうでしたが、DCTとディーゼルの組み合わせは非常に良いですね。

Design Packageのペダル類
R-Lineはアルミペダル

ディーゼルの大トルクを余すことなくしっかりと動力に繋げられている感があります。滑ってる感が無いというんでしょうか。

アクセルペダルの操作に対して、軽やかにスムーズに前に進んでくれる感覚は、プジョー308 1.5Lディーゼルを彷彿とさせる軽快感があります。
1430kgという軽い重量の恩恵が大きそうです。1730kgもあるティグアンではこうはならないでしょう。

ただ、発進時に至っては、少しディーゼル音のノイズ感は大きく出てしまうかなという感じもありました。ここはパサートTDIに乗った時にはあまり感じなかった部分。
ティグアンはガソリンモデルにしか試乗したことありませんが、ゴルフトゥーランと乗り比べた際にはティグアンの方がダントツでエンジン音に対する静音性が高かったので、ティグアン TDIと比べても少し劣る部分にはなってくるでしょう。

スマホ入れ(違う)

しかし、音の部分が気になるのは、発進加速のときだけ。巡航中はディーゼル感ゼロと言っても良いくらい心地良い音色を奏でてくれます。

そして、中速域からアクセルをぐっと踏んだときのドカンと加速する加速フィールも力強くて心地良い! DCTのダイレクト感ある加速フィールはT-Rocの大きな武器になるかなと思いますが、ちょっと好み分かれるのかなと思うところもあります。

CX-5や3008は、ATとディーゼルの組み合わせで、グィーンと直線的に伸びていく雰囲気がありますが、T-Rocの場合は、ある一定のところまで踏み込んで行ったら一気にドカンと来る感じが少しあるかもしれません。ドッカンと出てくれるのは好きなので、個人的には良いポイントかなとは思うんですけどね。マニュアルモードとの相性もとても良いと思います。

パドルシフトももちろん装備されていますが、
シフトノブでマニュアル操作できるのは嬉しい

また、ブレーキフィールもかなり良い感じです。フロント重いはずですがピッチもうまく抑えられていると思いますし、コントロールがかなりしやすいです。ドイツ車のブレーキフィール、かなりよくなってきている気がするなあ。

初期制動は、プジョーに慣れていると少し弱いと感じるところもありますが、慣れれば絶対T-Rocの方が扱いやすいはずです。

良い硬さを感じる重厚感ある乗り心地

ゴルフと同じくトーションビームを採用するT-Roc。
FFでトーションでディーゼルという組み合わせは、プジョー3008と同じです。

3008とT-Rocの乗り心地。どっちが良いですか?と問われたら、かなり迷いますがT-Rocに一票です。

プジョー3008 全長4,450mm
T-Roc 全長4,240mm

まず、やっぱりフォルクスワーゲン凄いなと思うのはボディ剛性の高さ。EMP2プラットフォームを採用する3008も相当高いボディ剛性を誇っていると思いますが、全長が短いT-Rocの方が、より塊感のある走りをしてくれるなという印象がありました。

足回りはやや硬めなセッティングではありますが、不快感が不思議と全く出ないんですよね〜。でこぼこした道を注意深く観察して走ってみると、足が非常に良く動いて捌いてくれているのが分かります。
Design Packageの17インチタイヤとの相性も良い気がしますが、もしかしたらSportグレードの18インチの方が相性良かったりするんじゃないかなと感じていてたりもします。
これは、これまで色々な車を乗ってきた上での「勘」です。勘なので当てにしないでください笑 ただ、購入の際には是非乗り比べたいところです。

タイヤサイズは215/55R17
ブリジストンのTURANZA T001を履いていた
R-Lineは225/40R19でPOTENZA
また、R-Lineには電子制御サスが搭載される

また、全高がそれほど高くないという効果もあってか、横に揺さぶられるような感覚もほとんど出なかったのは素晴らしい限りです。

そして、大きな段差を乗り越えた時にも、リアサスからガチャンと大きな音が出るようなこともありませんでした。こんなに上手くトーションビームを使いこなしているとは、、流石フォルクスワーゲンと言わざるを得ません。(謎の上から目線。)

加速フィールにおいては、軽快感という言葉を与えるのが最適と感じましたが、乗り心地の部分に関しては、重厚感という言葉を与えてあげたいです。もちろんいい意味で。

  1. 絶妙な硬さである
  2. 跳ねる感じが無く、バタつかずにフラットな姿勢を保てる
  3. リアサスの「いなし音」が心地良い

分かりやすい乗り心地の良さではないかもしれませんが、後からじわじわと「あの乗り味良かったな〜」と思い出してくるような、味わい深い乗り味でございました。

是非ご賞味あれ。MQBすげえや。

フロントヘビー感の少ないコーナリング性能

この車、ディーゼル車でありながらコーナーもキビキビとこなしてしまいます。フロントヘビーな感じは試乗の中では全然感じませんでした。

ステアリングはやや軽めかなという印象。もう少し反力あるずっしりした感じがあった方が好みの方も多いかもしれませんが、個人的にはかなり扱いやすいステアリングで好印象でした。

ステアリングは正円では無くD形
本革巻きがさらっとしてて気持ちいい

クイックすぎずスローすぎず、ちょうど良い具合をしっかりと抑えてくれてる感じがありますね。3008の小径ステアリングも扱いやすくて楽しいですが、ハンドリングの滑らかさはT-Rocが一枚上手な感じがします。

プジョーの小径ステアリング

あとは、着座位置が割と低く抑えられているのも個人的にはポイント高いです。アイポイントが自然で、腰高で不安な感じが出ないので、コーナーもしっかり楽しめます。

そして、冒頭でも述べたように、フロントの重さが気になることは全くありません。回頭性も高いですし、ロールも少なく抑えられています。

ステアリングの直感性も高く、乗ってすぐに意のままに操れる感覚を持つことができました。

そして、良く曲がれる車は、しっかりと真っ直ぐ走ってくれます。バイパスも走らせていただきましたが、直進安定性も良きです。

オートハイビーム機能を搭載
また、ステアリング操作に連動するコーナリングライトも採用

また、試乗の中でACCやレーンキープアシストも試させていただきました。
ACCの追従の制御は非常に上手くできていると思います。もちろん停止までもサポートしていますが、スーッと綺麗に止まってくれるので、使っていて安心感がありました。

ただ、車線中央維持システムは付かないみたいなのでここは少し残念。うちの508SWと比べてみたかったところですが、またの機会にしましょう。

追従間隔を5段階で選べるというのも良い
(プジョーは3段階)

”Lane Assist”と呼ばれる車線逸脱防止機能は標準装備されていますが、65km/h以上でしか作動しません。これは3008のレーンキープ機能とほぼ同じような感じですね。
車線からはみ出しそうになると、ステアリングを自動で補正してくれる感じですが、プジョーのレーンキープよりも、さりげなく緩やかに戻してくれるような感じがします。

プジョーのレーンキープは作動したらすぐわかるので、「いかんいかん、気をつけよう。」と心を持ち直すタイミングになるような感じがありますが、VWのレーンキープは自然すぎて補正されたのに気付かないケースも出てきちゃうかもなと思いました。

肘掛けは短いけどこんな感じで前に出せる
こうなるとドリンクは1つしか置けなさそう
収納力はあまり無いが深さは結構ある

静粛性は高い

発進加速時のディーゼルエンジンのノイズ感はもう少し抑えられると良いなという感じもありますが、それ以外の静粛性には文句無しです。

巡航中はエンジン音も非常に静かになりますし、ロードノイズもかなり上手く抑えられてると思います。ロードノイズに関しては、3008の方が幾分大きい印象ですね。エンジン音のノイズ感は、3008の方が上手く抑えられている感じがありますが。

速度を上げても風切り音、ロードノイズといった部分が全然気になって来ません。このクラスではかなり高いレベルの静粛性を誇っていると感じます。

コンパクトSUVでありながら、高い快適性を誇るオールラウンダーな存在でした。
外観デザインと使い勝手のバランスも素晴らしいですが、走りにおけるバランスの高さも素晴らしいものを持っています。

ウィンドウ高さは少し狭いかもしれないが
ルーフライニングが白系で室内は明るい
(Sport以上でブラックになる)
左前の見切りも悪くない
しかしダッシュボード周りの質感は少し残念
極太Cピラーの存在感は結構ある

T-Rocの動的質感評価まとめ

走行性能評価まとめとして、5つのポイントで採点評価させていただきます。参考程度にお受け取りください。

ポイント 評価
加速感 A-
乗り心地 B+
操舵性 A-
静粛性 A-
楽しさ A-

最後に 〜その他オススメの車を紹介〜

最後に、T-Rocに興味があるあなたにオススメしたい車を2台紹介させていただきます。こちらの試乗記も是非合わせてご覧になってみてください。

また、試乗マニアが選ぶコンパクトSUVおすすめ集なんて記事も書いてます。T-Rocをランクインさせるかどうか、かなり悩ましいラインで悩み中です。是非こちらも覗いてみてください〜。

プジョー 3008

373〜461万円

本記事内でも比較対象として出していた3008ですが、T-Rocに負けず劣らず非常に良く出来た車です。
デザイン性も抜群で、内装の質感に関してはT-Rocよりも圧倒的に良いです。笑

DS DS3 CROSSBACK

363〜416万円

居室・荷室空間よりも走る楽しさを重視したいということであれば、少しサイズは小さくなってしまいますがDS3クロスバックが私の一押しです。
これほど楽しいSUVは他にないんじゃないかと思うほどの走りのクォリティ。是非チェックしてみてください。

その他にも色々な車の試乗レビュー記事を書いています。他の試乗レビュー記事も是非チェックしてくださいね!

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