くるすぺ

自称試乗マニアによる自動車ブログ

メニュー

試乗マニアが選ぶCセグメントハッチバック 超おすすめ5選!(国産&輸入車)【2018年版】

1885 views
試乗マニアが選ぶCセグメントハッチバック 超おすすめ5選!(国産&輸入車)【2018年版】

こんにちは、試乗マニアのくるすぺです。

専ら試乗レビュー記事を書いていることが多いのですが、記事も溜まってきたのでオススメ紹介もしていきたいと思います。

今回は、最もスタンダードな車種と言える”Cセグメントハッチバック”のおすすめ車種TOP5をランキング形式で紹介したいと思います。

オススメの車については、以下を紹介していきたいと思います。

  • 車の特徴や、試乗した際の感想
  • 試乗レビュー記事リンク(書いていれば)
  • 基本スペック
  • パワートレインの独自採点方式による評価

パワートレインの評価については、本ブログ独自の採点方式で、最高出力を重量で割ったパワーウェイトレシオ、最大トルクを重量で割ったトルクウェイトレシオを点数化し、その点数によってS〜Gまでランク付けを行います。(パワプロリスペクトです

スポンサーリンク

試乗マニアが選ぶCセグメントハッチバック 超おすすめ5選!(国産&輸入車)

まずは、Cセグメントハッチバックの特徴について紹介したいと思います。

Cセグメントハッチバックってどんな車?

Cセグメントと言えば、代表的な車種としてはインプレッサやアクセラ、ゴルフなどが挙げられます。

ヴィッツやフィットといったコンパクトカー(Bセグメント)より、少し大きい車になりますね。

日本ではやや不人気なタイプですが、海外では非常に人気が高く、それゆえにメーカーが力を入れて作っている車でもあります。

Cセグメントはメーカーの顔だと言ってもいいのではないでしょうか。

僕はCセグメント大好きです。

 

また、Cセグメントハッチバックのいいところ、悪いところはこんな感じじゃないでしょうかね。

いいところ

  • スタイリッシュでかっこいい車が多い
  • 大きすぎず小さすぎず、取り回し易く使い勝手がいい
  • 走りがいい車が多い

悪いところ

  • 国産の車種が少ない
  • よく言えばちょうどいい、悪く言えば中途半端
  • コンパクトSUVに押され気味

 

こんな感じでCセグメントについての説明は終わりとして、続いてランキング発表と行きましょう!

第5位から順に発表していきますので、最後までお楽しみに!

第5位 スバル インプレッサスポーツ

参照:https://www.subaru.jp/

2016年 5代目発売

 

新型インプレッサスポーツと言えば、初めてスバルグローバルプラットフォームが採用された車です。

このグローバルプラットフォーム、乗ってみると先代からの違いは歴然で、剛性感、操舵性、安定感と言った全てが、1レベル以上向上しているように感じました。

それでいて、先代からよかった乗り心地は損なわれていない、素晴らしいプラットフォームに仕上がっています。

実は私は先代インプレッサスポーツに乗っていたのですが、全く別物の車に生まれ変わったと言っても過言ではありません。

 

アイサイトVer.3も標準装備されていて、安全性能面もピカイチですね。

 

あと、他のCセグにはない特徴といえば、グローバルで評価の高いAWDが選択可能ということ。

雪が多く降る地域では、かなり重宝される存在となると思います。

 

パワートレインとしては、1.6Lと2.0Lがありますが、1.6Lでは少々物足りないかと思います。

軽快な走りを楽しみたいという方には、断然2.0Lモデルをオススメしたいですね。ちなみに2.0Lは直噴エンジンとなっています。

ただ、NAエンジンしか選べないというのが少し残念なポイントですね。

インプレッサSTIとか出て、ターボエンジンが選べるようになると、かなり魅力がアップするんじゃないかなーと思っています。

 

インプレッサが気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください!1.6Lと2.0Lのどちらにも試乗してきています。

インプレッサ(1.6i-L/2.0i-L)の試乗記を見る

また、インプレッサの兄弟車で同じプラットフォームを採用しているXVにも試乗してきています。

XVの方が最近試乗していますので、こちらの試乗記の方が参考になるかもしれません

XV(2.0i-S)の試乗記を見る

 

スペックなどは下記の通りです。

基本スペック(2.0i-S AWD)
サイズ 4,460 x 1,775 x 1,480
重量 1,400kg
エンジン 2.0L水平対向4気筒 NA
ミッション CVT
最高出力 154PS/6,000rpm
最大トルク 20.0kgm/4,000rpm
燃費・燃料 15.8km/l(JC08モード)・レギュラー
駆動方式 FF・4WD
パワートレイン別情報
2.0Lガソリン 価格帯
218.1〜261.3万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B

74.3点

C

67.2点

1.6Lガソリン 価格帯
 194.4〜216.0万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
D

56.5点

D-

51.1点

やはり、1.6Lのスペックは少々物足りない感じですね。

1.6Lでいいかなーと思っている方は、是非一度2.0Lも試乗して乗り比べてみてから決めて欲しいなと思います。

 

スポンサーリンク

第4位 プジョー 308

参照:https://www.peugeot.co.jp

2013年 2代目発売(2017年マイナーチェンジ)

 

プジョー308というとあまり見慣れない車かもしれませんね。

人とはちょっと違う車に乗りたいなーなんて考えている方には、かなりオススメの車です。

308をチョイスする感じはなかなか渋いんじゃないでしょうか。

 

特徴らしい特徴はあまりない車ではありますが、EMP2という最新のグローバルプラットフォームを採用し、とても小さい小径ステアリングを採用していて、操舵性がかなり高い車になっています。

曲がる楽しさをさらに感じることができる車ですね。プジョー車は、FFでありながら本当に綺麗に曲がってくれる車が多いです。

私もプジョー5008というSUVに乗っているのですが、プジョーの小径ステアリングを一度経験すると、他では満足できない身体になってしまっています。

 

パワートレインは、1.2Lガソリンターボ、1.6Lディーゼルターボ、2.0Lディーゼルターボという、特徴豊かな3種類のエンジンから選択が可能です。

特に面白いと好評なのが、1.2LのPureTechと呼ばれるガソリンターボエンジンです。

このエンジンですが、インターナショナル・エンジン・オブザイヤー(1.0〜1.4L部門)に、2015年から4年連続で受賞している、グローバルで評価の高いエンジンです。

私は308のPureTechには乗ったことがないのですが、PureTechを搭載する208は本当に面白い車でした。

このエンジンを選びたくなる気持ちがすごくわかります。

 

308が気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください

1.6Lディーゼルターボを積んだ、308 Allure BlueHDi、2.0Lディーゼルターボを積んだ、ステーションワゴンタイプの308SW GT BlueHDi、そして1.2LPureTechエンジンを積んだ208の試乗記を紹介します。

308 Allure BlueHDiの試乗記を見る

308SW GT BlueHDiの試乗記を見る

208の試乗記を見る

 

スペックなどは下記の通りです。

基本スペック(Allure)
サイズ 4,275 x 1,805 x 1,470
重量 1,290kg
エンジン 1.2L直列3気筒ターボ
ミッション 6速AT
最高出力 130PS/5,500rpm
最大トルク 23.5kgm/1,750rpm
燃費・燃料 18.1km/l(JC08モード)・ハイオク
駆動方式 FF
パワートレイン別情報
1.2Lガソリン

ターボ

価格帯
 279.9〜317.0万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C

65.5点

B+

78.0点

1.6Lディーゼル

ターボ

価格帯
 299.9万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
D

57.4点

A

87.1点

2.0Lディーゼル

ターボ

価格帯
357.0万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B

76.9点

S

93.5点

それぞれ特徴豊かなエンジンで、どれも魅力的ですよね。

2Lディーゼルターボエンジンのトルク性能は抜群で、さらにSPORTモードによってさらに過激な走りも楽しむことができますよ。

価格も国産車と大きな差はありません。

第3位 トヨタ カローラスポーツ

参照:https://toyota.jp/

2018年 初代発売

 

この車は、「カローラ」という名前だけで判断して欲しくない車です。

私も実際に試乗するまでは、「カローラだから走りにはあんまり期待できないな」なんてことを考えていました。

 

カローラスポーツは、オーリスに変わって発売された車で、TNGAと呼ばれるトヨタのグローバルプラットフォームが採用された車です。

このTNGAですが、とても評判がいいですね。

剛性感の高さ、低重心で安定感のある走りが備わっていて、何より乗り心地がかなり素晴らしいです。

トヨタ車っていうとフワフワしてるっていうイメージがあるかもしれませんが、TNGAを採用したこのカローラスポーツは、がっしりとした安定感があって、揺さぶりが少ないフラットな乗り心地に仕上がっています。

また、上級グレードのG”Z”には、メーカーオプションでAVSと呼ばれる電子制御サスペンションをつけることができ、さらに上質な乗り味を手に入れることもできます。

かなり走りにこだわっている車ということが分かりますね。

 

また、ネットワークに繋がるコネクテッドカーという最先端な車でもあります。Toyota Safety Senseももちろん標準装備です。

 

パワートレインは、C-HRと同様1.8Lハイブリッドと1.2Lガソリンターボの2種類です。

スペック的にはちょっと物足りない感じですが、ハイブリッドモデルを試乗した際には、そこまで力不足は感じませんでした。

低速トルクが厚いので、街乗りは非常に快適です。

燃費もこのクラスではダントツの性能ですね。

 

カローラスポーツが気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください!ハイブリッドモデルに乗ってきた感想です。

カローラスポーツ HYBRID G”Z”の試乗記を見る

 

スペックなどは下記の通りです。

基本スペック(HYBRID G)
サイズ 4,375 x 1,790 x 1,460
重量 1,400kg
エンジン 1.8L直列4気筒 NA + モーター
ミッション CVT
最高出力 122PS(システム総合)
最大トルク 14.5kgm, 16.6kgm
燃費・燃料 30.0km/l(WLTCモード)・レギュラー
駆動方式 FF・4WD(4WDは1.2Lガソリンのみ)
パワートレイン別情報
1.8L

ハイブリッド

価格帯
241.9〜268.9万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
D

57.0点

C

66.8点

1.2Lガソリン

ターボ

価格帯
 213.8〜241.9万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
D

56.6点

C

66.2点

やはり点数的には少し物足りない感じです。

1.2Lガソリンターボモデルでは、iMTと呼ばれるMTモデルも発売され、運転を楽しみたい方にはガソリンモデルもオススメですね。

スポンサーリンク

第2位 ホンダ シビックハッチバック

参照:http://www.honda.co.jp/

2017年 10代目発売

 

待望の日本復活を遂げたシビックハッチバックが堂々のランクインです。

とてつもなくレベルアップして復活をしてきましたね。

このシビックという存在は、Cセグメント界にとってはかなり大きな存在になると思います。

 

国産車でありながら、イギリスで生産されているという車で、イギリス車とも捉えられるロマンある車ですね。

最大の特徴はエンジンですかね。

1.5L直噴VTECターボエンジンを採用していて、低回転からの高いトルクの発揮はもちろん、高回転まで気持ちよく回る伸びやかなパワーフィールが特徴的です。

試乗してみましたが、エンジンフィーリングはほんと最高です。走る喜びをヒシヒシと感じられる車です。

CVTモデルに試乗しましたが、CVTの吹き上がる嫌な感じはあまり感じず、パドルシフト操作もなかなか楽しいものでした。

走りの楽しさを追求するなら6速MTモデルを選びたいところですね。

 

また、新世代のシャシー新開発の骨格を採用するなど、基本的な走行性能の部分でもかなりレベルの高いものに仕上げてきています。

国産Cセグメントでは1つ頭抜ける存在で、グローバルでもトップレベルで戦える車に仕上がっていると思います。

 

安全性能という面でも、Honda SENSINGが標準装備され、オートブレーキホールド、渋滞追従ACCなど快適装備も充実しているのも嬉しいポイントです。

 

ただ、燃料はハイオクガソリンということで、これがネックになる人もいるかもしれませんね。

 

シビックハッチバックが気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください

シビックハッチバックの試乗記を見る

 

スペックなどは下記の通りです。

基本スペック(CVT)
サイズ 4,520 x 1,800 x 1,435
重量 1,350kg
エンジン 1.5L直列4気筒ターボ
ミッション CVT(7速スピードモード付き)
最高出力 182PS/6,000rpm
最大トルク 22.4kgm/1,700rpm
燃費・燃料 18.0km/l(JC08)・ハイオク
駆動方式 FF
パワートレイン別情報
1.5Lガソリン

ターボ

価格帯
280.0万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
A-

81.8点

B

73.6点

スペック的にもVTECターボエンジンは素晴らしいです。

これが300万を切っているというのが個人的にはかなり驚きで、コストパフォーマンスもかなり高い車だと思っています。

第1位 ルノー メガーヌ

参照:https://www.renault.jp

2017年 4代目発売

 

私が1位に選んだのは、ルノーメガーヌです!

どうでしょう。意外でしたでしょうか。

この車、試乗してかなり惚れ込んでしまった車で、次買う車の第一候補としても考えている車でもあったりします。

 

新型メガーヌの一番の特徴は、何と言っても4CONTROLでしょう。

4CONTROLとは、4輪操舵システムで、ステアリングを切った際に前輪だけでなく後輪も傾くというものになっています。

この4CONTROLで曲がる感覚がとても新鮮で、非常に綺麗に車が曲がってくれます。

一度体験してしまうと、他の車では物足りなさを感じてしまうほど、病みつきになってしまう操舵性です。

ちなみに、4CONTROLはGTグレードのみに採用されます。

 

グレードとしてはGTとGT lineが存在しますが、GTグレードはルノー・スポール製なんです!

レースで培った技術をダイレクトに市販車に反映させてれるのがルノー・スポールで、4CONTROLの採用もルノー・スポールじゃなかったら実現できなかったでしょう。

剛性感抜群のGT専用シャシー、205PSを発揮する1.6Lターボエンジン、スムーズでシームレスな7速DCT、どれをとっても魅力的です。

 

実際に試乗してみて思ったのは、乗り心地がちょっと独特で癖になる気持ち良さがあるということ。

かなり固めにセッティングされている足回りでありながら、かなりしなやかにサスペンションが動いて、嫌な固さというのを全く感じさせない乗り味を実現しています。

これに加えて、4CONTROLによる抜群の操舵性、ハイスペックな動力性能を持ち合わせていますので、楽しくないはずがないです。

乗ったことがないという方には、是非とも一度試乗してみてもらいたいですね。

 

メガーヌが気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください

メガーヌGTの試乗記を見る

 

スペックなどは下記の通りです。

基本スペック(GT)
サイズ 4,395 x 1,815 x 1,435
重量 1,430kg
エンジン 1.6L直列4気筒ターボ
ミッション 7速DCT
最高出力 205PS / 6,000rpm
最大トルク 28.6kgm/2,400rpm
燃費・燃料 -(データなし)・ハイオク
駆動方式 FF
パワートレイン別情報
1.6Lガソリン

ターボ

価格帯
339.9万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
A

84.7点

A-

82.0点

1.2Lガソリン

ターボ

価格帯
 269.0万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C

65.0点

B-

71.2点

GTグレードに搭載される1.6Lターボエンジンは流石の性能です。

これで340万なら高くない買い物ではないでしょうか。

GT lineの1.2Lターボエンジンも案外悪くないんですよね。スペック的には十分楽しめるエンジンになっています。

最後に

おすすめランキングはいかがでしたでしょうか。

1つでも気になる車が見つかったなら、とても嬉しいです。

今回紹介した車は、どれも自信を持ってオススメできる車です。何せ自分が乗って確かめてきていますからね。

買って後悔しないクルマたちだと思いますので、気になった車があれば是非一度試乗してみてください!

 

他のジャンルのオススメランキングはこちら!

試乗マニアが選ぶコンパクトSUVおすすめ集

試乗マニアが選ぶミドルサイズSUVおすすめ集を見る

スポンサーリンク

意外と知らない車の賢い買い方

皆さんは車を買うとき、下取りはどうしていますか?ディーラーで引き取ってもらっていませんか?

実はその買い方、損していることが多いんです!

ディーラーで値引き設定してもらう時、下取りも一緒にお願いしていると、下取り価格も含めて値引き価格を提示していることが多いんですよ。

しっかりと新しい車の値引きをしてもらうためにも、ディーラー以外で売却することを強くオススメします!

でも、1件1件買取店を回るのは大変ですよね。

そこで便利なのがネットで一括査定です!


やり方はとても簡単で、上記バナーをクリックして愛車の情報を入力するだけ。それだけで最大10社が見積もりを実施してくれます。情報入力のために、車検証を用意しておきましょう。

私も一括査定で車を売りまして、愛車だったインプレッサスポーツをディーラー見積もりよりも40万も高い130万円で売ることができました!

おかげで欲しかったプジョー5008を手に入れることができたので、是非みなさんもやってみて欲しいです。

一括査定は高く売るにはもってこいなのですが、唯一のデメリットが多数の買取店から連絡がきて面倒なこと

それを解消してくれるのがオークションシステムの買取です。




これなら何度も電話がかかってくる心配もないので、とりあえず査定してもらいたいという方にはとてもオススメです。

とにもかくにも、少しでも新しい車が欲しくなったらネットで査定してもらいましょう!

こちらの記事もおすすめ!

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Google +
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly