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試乗マニアが選ぶ”Cセグメントハッチバック” 超おすすめ6台【2019年版】

試乗マニアが選ぶ”Cセグメントハッチバック” 超おすすめ6台【2019年版】

こんにちは、試乗マニアのくるすぺです。

専ら試乗レビュー記事を書いていることが多いのですが、記事も溜まってきたのでオススメ紹介もしていきたいと思います。

今回は、最もスタンダードな車種と言える”Cセグメントハッチバック”のおすすめ車種TOP6をランキング形式で紹介したいと思います。(国産車と外車も含みます。)

オススメの車については、以下を紹介していきたいと思います。

  • 車の特徴や、試乗した際の感想
  • 試乗レビュー記事リンク(書いていれば)
  • 基本スペック
  • パワートレインの独自採点方式による評価

パワートレインの評価については、本ブログ独自の採点方式で、最高出力を重量で割ったパワーウェイトレシオ、最大トルクを重量で割ったトルクウェイトレシオを点数化し、その点数によってS〜Gまでランク付けを行います。

試乗マニアが選ぶCセグメントハッチバック 超おすすめ6選!

まずは、Cセグメントハッチバックの特徴について紹介したいと思います。

Cセグメントハッチバックってどんな車?

Cセグメントと言えば、代表的な車種としてはインプレッサ、MAZDA3、ゴルフなどが挙げられます。

ヴィッツやフィットといったコンパクトカー(Bセグメント)より、少し大きい車になりますね。全長が4300mm~4500mmくらいのものがCセグメントとして分類されることが多いです。

日本ではやや人気が落ち気味かなと感じてましたが、最近はまた熱を帯びてきた気がします。シビックやMAZDA3の効果が大きいですかね。

Cセグメントはメーカーの顔だと言ってもいいのではないでしょうか。僕はCセグメント大好きです。

 

また、Cセグメントハッチバックのいいところ、悪いところはこんな感じじゃないでしょうかね。

GOOD!

  • スタイリッシュでかっこいい車が多い
  • 大きすぎず小さすぎず、取り回し易く使い勝手がいい
  • 走りがいい車が多い

BAD!

  • 国産の車種が少ない
  • よく言えばちょうどいい、悪く言えば中途半端
  • コンパクトSUVに押され気味

また、くるすぺ認定のCセグメントハッチバックは全部で19車種あります!

Cセグメントハッチバック一覧(クリックで開きます)
トヨタ カローラスポーツ
日産 リーフ
ホンダ シビックハッチバック
スバル インプレッサスポーツ
マツダ MAZDA3
レクサス CT
アウディ A3
アルファロメオ ジュリエッタ
BMW 1シリーズ
BMW 2シリーズ アクティブツアラー
VW ゴルフ
プジョー 308
ボルボ V40
ミニ ミニ クラブマン
ベンツ Aクラス
ベンツ Bクラス
ルノー メガーヌ

この中からTOP6に選ばれるのは果たしてどの車たちでしょうか!

では早速ランキング紹介へと参りましょう!

第6位から順に発表していきますので、最後までお楽しみに!

第6位 VW ゴルフ

2012年 7代目発売

ゴルフのおすすめポイント

Cセグメントを語る上では外せないのが、ゴルフ。

世界のベンチマークとも言われ、全世界で注目され比較対象にされることの多いゴルフですが、やはり素晴らしい車です。

 

現行のゴルフ7からMQBと呼ばれるVWグループのグローバルプラットフォームが採用されています。

ドイツ車ならではの剛性感の高い、ガッチリとした安定感のある走りが特徴です。高速での直進安定性は素晴らしいですね。

安全性能、先進装備も非常に充実しているのも強みです。特にフルデジタルメータークラスターは近未来的で実用性も非常に高いです。

参照:https://www.volkswagen.co.jp

また、ゴルフはGTI,Rといったスポーツグレードを選べるのが素晴らしいポイントです。

個人的には、ゴルフを買うならGTIを買いたいなと感じました。GTIの魅力は素晴らしいものがあります。

ゴルフが気になった方は、試乗記も是非ご覧ください!(GTIに乗ってます)

ゴルフの基本スペック

基本スペック(TSI Comfortline)
サイズ 4,265 x 1,800 x 1,470
重量 1,240kg
エンジン 1.2L直列4気筒ターボ
ミッション 7DCT
最高出力 105PS/4,500rpm
最大トルク 175Nm/1,400rpm
燃費・燃料 19.1km/l(JC08モード)・ハイオク
パワートレイン別情報
TSI

1.2ターボ

価格帯
253〜279万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
D

53.2点

C

65.9点

TSI

1.4ターボ

価格帯
331万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C+

68.7点

A-

80.6点

GTI

2.0ターボ

価格帯
395〜405万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
S-

91.0点

S-

91.3点

R

2.0ターボ

価格帯
555〜565万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
S+

98.3点

S

92.7点

これほど幅広いパワートレインが選べるのは、世界のベンチマークならではですね。

GTIがやはり魅力的。スペックの割には値段も良心的です。

ちょっとブレーク。新車購入を検討の方へ

新車購入の際は、ネットで一括査定もご検討ください。
私自身、インプレッサを一括査定に出して売りましたが、ディーラー見積もりよりも40万も高い130万円で売ることができました。
査定自体、簡単、かつ無料なので、是非一度お試しあれ。購入意欲もさらに湧いてきますよ!笑

第5位 プジョー 308

2013年 2代目発売

308のおすすめポイント

プジョー308というとあまり見慣れない車かもしれませんね。

人とはちょっと違う車に乗りたいなーなんて考えている方には、かなりオススメの車です。

308をチョイスする感じはなかなか渋いんじゃないでしょうか。

私はプジョー5008に乗っているので、308乗っている人を見かけるだけでテンションが上がります。代車で308が来たときはテンション上がりまくって走り過ぎてしまいましたw(ごめんなさい)

 

特徴らしい特徴はあまりない車ではありますが、EMP2という最新のグローバルプラットフォームを採用し、小径ステアリングを採用していて操舵性がかなり高い車になっています。

曲がる楽しさをさらに感じることができる車ですね。プジョー車は、FFでありながら本当に綺麗に曲がってくれる車が多いです。

プジョーの小径ステアリングを一度経験すると他では満足できない身体になってしまっていますw

 

パワートレインは、1.2Lガソリンターボ、1.6Lディーゼルターボ1.5Lディーゼル(マイナーチェンジで変更)、2.0Lディーゼルターボという、特徴豊かな3種類のエンジンから選択が可能です。

特に面白いと好評なのが、1.2LのPureTechと呼ばれるガソリンターボエンジンです。

このエンジンですが、インターナショナル・エンジン・オブザイヤー(1.0〜1.4L部門)に、2015年から4年連続で受賞しているグローバルで評価の高いエンジンです。

私は308のPureTechには乗ったことがないのですが、PureTechを搭載する208は本当に面白い車でした。

このエンジンを選びたくなる気持ちがすごくわかります。

 

308が気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください!

1.6Lディーゼルターボを積んだ「308 Allure BlueHDi」、2.0Lディーゼルターボを積んだステーションワゴンタイプの「308SW GT BlueHDi」、そして1.2LPureTechエンジンを積んだ「208」の試乗記を紹介します。

308の基本スペック

基本スペック(Allure)
サイズ 4,275 x 1,805 x 1,470
重量 1,290kg
エンジン 1.2L直列3気筒ターボ
ミッション 6速AT
最高出力 130PS/5,500rpm
最大トルク 23.5kgm/1,750rpm
燃費・燃料 18.1km/l(JC08モード)・ハイオク
駆動方式 FF
パワートレイン別情報
1.2Lガソリン

ターボ

価格帯
 279.9〜317.0万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C

65.5点

B+

78.0点

1.6Lディーゼル

ターボ

価格帯
 299.9万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
D

57.4点

A

87.1点

2.0Lディーゼル

ターボ

価格帯
357.0万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B

76.9点

S

93.5点

それぞれ特徴豊かなエンジンで、どれも魅力的ですよね。

2Lディーゼルターボエンジンのトルク性能は抜群で、さらにSPORTモードによってさらに過激な走りも楽しむことができますよ。

価格も国産車と大きな差はありません。

第4位 トヨタ カローラスポーツ

2018年 初代発売

カローラスポーツのおすすめポイント

この車は、「カローラ」という名前だけで判断して欲しくない車です。

私も実際に試乗するまでは、「カローラだから走りにはあんまり期待できないな」なんてことを考えていました。

 

カローラスポーツは、オーリスに変わって発売された車で、TNGAと呼ばれるトヨタのグローバルプラットフォームが採用された車です。

このTNGAですが、とても評判がいいですね。

剛性感の高さ、低重心で安定感のある走りが備わっていて、何より乗り心地がかなり素晴らしいです。

トヨタ車っていうとフワフワしてるっていうイメージがあるかもしれませんが、TNGAを採用したこのカローラスポーツは、がっしりとした安定感があって、揺さぶりが少ないフラットな乗り心地に仕上がっています。

また、上級グレードのG”Z”には、メーカーオプションでAVSと呼ばれる電子制御サスペンションをつけることができ、さらに上質な乗り味を手に入れることもできます。

かなり走りにこだわっている車ということが分かりますね。

 

また、ネットワークに繋がるコネクテッドカーという最先端な車でもあります。Toyota Safety Senseももちろん標準装備です。

 

パワートレインは、C-HRと同様1.8Lハイブリッドと1.2Lガソリンターボの2種類です。

スペック的にはやや物足りない感じですが、ハイブリッドモデルを試乗した際には、そこまで力不足は感じませんでした。

低速トルクが厚いので、街乗りは非常に快適です。

燃費もこのクラスではダントツの性能ですね。

 

カローラスポーツが気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください!ハイブリッドモデルに乗ってきた感想です。

カローラスポーツの基本スペック

基本スペック(HYBRID G)
サイズ 4,375 x 1,790 x 1,460
重量 1,400kg
エンジン 1.8L直列4気筒 NA + モーター
ミッション CVT
最高出力 122PS(システム総合)
最大トルク 14.5kgm, 16.6kgm
燃費・燃料 30.0km/l(WLTCモード)・レギュラー
駆動方式 FF・4WD(4WDは1.2Lガソリンのみ)
パワートレイン別情報
1.8L

ハイブリッド

価格帯
241.9〜268.9万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
D

57.0点

B

74.0点

1.2Lガソリン

ターボ

価格帯
 213.8〜241.9万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
D

56.6点

C

66.2点

やはり点数的には少し物足りない感じです。

1.2Lガソリンターボモデルでは、iMTと呼ばれるMTモデルも発売され、運転を楽しみたい方にはガソリンモデルもオススメですね。

第3位 ホンダ シビックハッチバック

2017年 10代目発売

シビックハッチバックのおすすめポイント

待望の日本復活を遂げたシビックハッチバックが堂々のランクインです。

とてつもなくレベルアップして復活をしてきましたね。

このシビックという存在は、Cセグメント界にとってはかなり大きな存在になると思います。

 

国産車でありながら、イギリスで生産されているという車で、イギリス車とも捉えられるロマンある車ですね。

最大の特徴はエンジンですかね。

1.5L直噴VTECターボエンジンを採用していて、低回転からの高いトルクの発揮はもちろん、高回転まで気持ちよく回る伸びやかなパワーフィールが特徴的です。

試乗してみましたが、エンジンフィーリングはほんと最高です。走る喜びをヒシヒシと感じられる車です。

CVTモデルに試乗しましたが、CVTの吹き上がる嫌な感じはあまり感じず、パドルシフト操作もなかなか楽しいものでした。

走りの楽しさを追求するなら6速MTモデルを選びたいところですね。

 

また、新世代のシャシー、新開発の骨格を採用するなど、基本的な走行性能の部分でもかなりレベルの高いものに仕上げてきています。

グローバルでもトップレベルで戦える車に仕上がっていると思います。

 

安全性能という面でも、Honda SENSINGが標準装備され、オートブレーキホールド、渋滞追従ACCなど快適装備も充実しているのも嬉しいポイントです。

 

ただ、燃料はハイオクガソリンということで、これがネックになる人もいるかもしれませんね。

 

シビックハッチバックが気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください!

シビックハッチバックの基本スペック

基本スペック(CVT)
サイズ 4,520 x 1,800 x 1,435
重量 1,350kg
エンジン 1.5L直列4気筒ターボ
ミッション CVT(7速スピードモード付き)
最高出力 182PS/6,000rpm
最大トルク 22.4kgm/1,700rpm
燃費・燃料 18.0km/l(JC08)・ハイオク
駆動方式 FF
パワートレイン別情報
1.5Lガソリン

ターボ

価格帯
280.0万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
A-

81.8点

B

73.6点

スペック的にもVTECターボエンジンは素晴らしいです。

これが300万を切っているというのが個人的にはかなり驚きで、コストパフォーマンスもかなり高い車だと思っています。

第2位 マツダ MAZDA3 FASTBACK

2019年 4代目発売

MAZDA3のおすすめポイント

これは世界を変える車になるのかもしれません。

アクセラ改めMAZDA3、とんでもない車に仕上がっています。

Cセグメントというクラスの域を完全に超えたエクステリアとインテリア。特にインテリアの質感は、他の車を圧倒していると思います。

写真はL Packageグレードのもの。半端ない質感です。

 

走行性能面も申し分ありません。

誰もが運転しやすいようにという信念がこの車に込められていて、ハンドリング、アクセル、ブレーキ操作といった動作全てが非常に滑らかで連続的なものに仕上がっています。

乗り心地やコーナリング性能の向上を考え抜いた結果、リアサスをマルチリンクからトーションビームへ変更するという変態ぶり。かなりこだわり抜いて開発されたトーションビームを採用しているみたいです。

音への拘りも強く持っていて、静粛性の高さはピカイチ。静かなだけでなく、聞こえてくるエンジン音やロードノイズ、全てが気持ちいい音になって室内に入ってくる感覚があります。メーカーオプションのBOSEサウンドシステムは非常に評価が高いです。

マツダご自慢の先進安全装備「i-ACTIVSENSE」も全車標準装備。安全装備の充実度もNo.1ではないでしょうか。

 

個人的に最も気になっているのが、SKYACTIVE-Xと呼ばれる、世界初の技術を採用した新世代エンジンです。

マツダと言えばディーゼルというイメージも強いと思います。

このSKYACTIVE-Xエンジンは、燃料はガソリンでありながら、ディーゼルと同じ圧縮着火を実現する燃焼方式 (SPCCI)を採用していて、ディーゼル特有の力強いトルクと、ガソリンの伸びやかさを兼ね備えた未だかつてないエンジンとなるとのこと。楽しみで仕方ありませんね。

SKYACTIVE-Xを採用したグレードは、2019年10月発売予定とまだ発売されていません。

SKYACTIVE-Xの出来次第では、1位に君臨する可能性は十分にあると思っています。Xグレードの価格帯はメガーヌGTと似たようなところなので、真っ向勝負になりますね。

 

MAZDA3が気になった方は試乗記も是非ご覧ください!1.5Lガソリンモデルへ試乗しましたが、想像以上にいいエンジンでした。

MAZDA3の基本スペック

基本スペック(15S Touring 4WD)
サイズ 4,460 x 1,795 x 1,440
重量 1,400kg
エンジン 1.5L直列4気筒直噴NA
ミッション 6AT
最高出力 111PS/6,000rpm
最大トルク 146Nm/3,500rpm
燃費・燃料 15.8km/L(WLTCモード)・レギュラー
パワートレイン別情報
G1.5 価格帯
218~250万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
D-
51.5点
E+
48.1点
D1.8 価格帯
274~322万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
D-
51.0点
A-
81.0点
G2.0 価格帯
247~271万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B
73.3点
C
66.4点

SKYACTIVE-Xがどれほどのスペックになるかが楽しみなところです。

G1.5エンジンは数値的にはかなり非力なものとはなっていますが、実際に乗ってみるとエンジンフィーリングが抜群に良く、出だしも軽くて非常に好印象でした。

D1.8に関しても、高評価をしている方が多いですね。CX-3のD1.8よりもかなりフィーリングが良さそうな感じです。

→追記:SEDANのXDに乗ってきました。前評判通り、エンジンフィーリングは良好でかなり質感が上がっていました。

第1位 ルノー メガーヌ

2017年 4代目発売

メガーヌのおすすめポイント

私が1位に選んだのは、ルノーメガーヌです!

どうでしょう。意外でしたでしょうか。

この車、試乗してかなり惚れ込んでしまった車で、次買う車の候補としても考えている車でもあったりします。

 

新型メガーヌの一番の特徴は、何と言っても4CONTROLでしょう。

4CONTROLとは、4輪操舵システムで、ステアリングを切った際に前輪だけでなく後輪も傾くというものになっています。

この4CONTROLで曲がる感覚がとても新鮮で、非常に綺麗に車が曲がってくれます。

一度体験してしまうと、他の車では物足りなさを感じてしまうほど、病みつきになってしまう操舵性です。

ちなみに、4CONTROLはGTグレードとR.S.グレードに採用されます。

 

グレードとしてはGTとGT lineが存在しますが、GTグレードはルノー・スポール製なんです!(スポーツグレードであるR.S.も勿論その名の通りルノー・スポール製)

レースで培った技術をダイレクトに市販車に反映させてれるのがルノー・スポールで、4CONTROLの採用もルノー・スポールじゃなかったら実現できなかったでしょう。

剛性感抜群のGT専用シャシー、205PSを発揮する1.6Lターボエンジン、スムーズでシームレスな7速DCT、どれをとっても魅力的です。

 

実際に試乗してみて思ったのは、乗り心地がちょっと独特で癖になる気持ち良さがあるということ。

かなり固めにセッティングされている足回りでありながら、かなりしなやかにサスペンションが動いて、嫌な固さというのを全く感じさせない乗り味を実現しています。

これに加えて、4CONTROLによる抜群の操舵性、ハイスペックな動力性能を持ち合わせていますので、楽しくないはずがないです。

乗ったことがないという方には、是非とも一度試乗してみてもらいたいですね。

 

メガーヌが気になった方は、試乗記も是非ご覧ください!GTの他に、スポーツグレードであるR.S.にも試乗しています。

メガーヌの基本スペック

基本スペック(GT)
サイズ 4,395 x 1,815 x 1,435
重量 1,430kg
エンジン 1.6L直列4気筒ターボ
ミッション 7速DCT
最高出力 205PS / 6,000rpm
最大トルク 28.6kgm/2,400rpm
燃費・燃料 -(データなし)・ハイオク
駆動方式 FF
パワートレイン別情報
GT

1.6ターボ

価格帯
339.9万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
A

84.7点

A-

82.0点

GT Line

1.2ターボ

価格帯
 269.0万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C

65.0点

B-

71.2点

R.S.

1.8ターボ

価格帯
440.0万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
S

95.5点

S-

92.5点

GTグレードに搭載される1.6Lターボエンジンは流石の性能です。

これで340万なら高くない買い物ではないでしょうか。

R.S.はバケモノクラス。ただ乗ってみると案外扱いやすかったりします。

その他にも魅力的なクルマはたくさん

ランキングで紹介した車以外にも、魅力的な車はまだまだあります。

スバル インプレッサスポーツ

出典:https://www.subaru.jp/

フルモデルチェンジで、スバルグローバルプラットフォームを搭載したことで劇的に進化した車の一つです。

足回り、ステアリングといったところは素晴らしいものがあります。

残念なのはエンジン周りが変わってないこと。ターボモデル等が選べるようになったらさらに魅力的な車になると思います。

気になった方は、試乗記も是非ご覧ください!

MINI CLUBMAN

どっちかっていうとワゴンのイメージが強いと思いますが、サイズ的にはCセグメントクラス。

現行のCLUBMANのデザインは非常に秀逸で魅力いっぱいです。

気になった方は、試乗記も是非ご覧ください!

ボルボ V40

2019年を持って生産終了が発表されたボルボV40。

この車はなかなか面白いですよ。洗練されたエクステリアからは想像できない刺激的な走りをしてくれます。

このランキング記事では現行車種限定としていますので、ランクインはさせることができませんが、次期V40が出てきていたらランクインさせていたんじゃないかな。

気になった方は、試乗記も是非ご覧ください!

メルセデス A-Class

出典:http://www.mercedes-benz.co.jp

エクステリア、インテリアの質感は抜群。これに敵う車は同クラスでは無いと言っても過言では無いでしょう。→MAZDA3が出てきましたw

試乗してきました。後日試乗記もあげる予定です。

最後に

おすすめランキングはいかがでしたでしょうか。

1つでも気になる車が見つかったなら、とても嬉しいです。

今回紹介した車は、どれも自信を持ってオススメできる車です。何せ自分が乗って確かめてきていますからね。

買って後悔しないクルマたちだと思いますので、気になった車があれば是非一度試乗してみてください!

その他Cセグメント特集も合わせてどうぞ

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Comments & Trackbacks

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  1. ブログ記事購入の参考にさせていただきました。今まで シトロエンのエグザンティア、プジョー306カブリオレ3台 とフランス車が好きでしたが、ルノー は初です。とても気に入っています。ミニやカローラも候補でしたが、試乗もしてほぼ衝動的にこちらに。しかも、306cは手放す予定だったのですが、これも置いておきたくなり2台を維持することに。これからもよい記事を書いていって下さい。ありがとうございました。

    • コメントありがとうございます!
      メガーヌ買われたんですかね? 羨ましいです! そして、参考にしてくれて気に入ってくださったのは、めちゃくちゃ嬉しいです!
      コメント励みになります、これからも頑張ります!!

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