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試乗マニアが選ぶミドルサイズSUV 超おすすめ5選!(国産&輸入車)【2018年版】

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試乗マニアが選ぶミドルサイズSUV 超おすすめ5選!(国産&輸入車)【2018年版】

こんにちは、試乗マニアのくるすぺです。

専ら試乗レビュー記事を書いていることが多いのですが、記事も溜まってきたのでオススメ紹介もしていきたいと思います。

今回は、今最も勢いがあるSUVの中でも主流と言えるミドルサイズSUVのおすすめ車種をランキング形式で紹介したいと思います。

オススメの車については、以下を紹介していきたいと思います。

  • 車の特徴や、試乗した際の感想
  • 試乗レビュー記事リンク(書いていれば)
  • 基本スペック
  • パワートレインの独自採点方式による評価

パワートレインの評価については、本ブログ独自の採点方式で、最高出力を重量で割ったパワーウェイトレシオ、最大トルクを重量で割ったトルクウェイトレシオを点数化し、その点数によってS〜Gまでランク付けを行います。(パワプロリスペクトです

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試乗マニアが選ぶミドルサイズSUV 超おすすめ5選!(国産&輸入車)

まずは、ミドルサイズSUVの特徴について紹介したいと思います。

ミドルサイズSUVってどんな車?

SUVの中でも、ミドルサイズに分類されるのは、全長が4.5〜4.7mくらいのものになります。

ここからがコンパクトで、ここからがミドルという明確な基準はありませんが、代表的なもので言うとハリアーがミドルサイズで、C-HRがコンパクトSUVに分類されています。

今現在、SUV市場は白熱していて、メーカーがしのぎを削ってSUVを開発しているため、めちゃくちゃいいSUVが市場に溢れています。

今、新車を買うなら、やっぱりSUVはオススメですね。いい車ばかりになってきています。

正直、どれをランクインさせるか、めちゃくちゃ迷いました。5〜2位までのオススメ度はかなり拮抗しています。

 

では早速ランキング紹介へと参りましょう!

第5位から順に発表していきますので、最後までお楽しみに!

第5位 プジョー 3008

参照:https://www.peugeot.co.jp

2017年 2代目発売(2018年マイナーチェンジ)

 

私自身、プジョー乗りということもありますが、贔屓目なしにしても3008は素晴らしいSUVだと思っています。

ちなみに私は、3008の7人乗り版の5008 GT(ディーゼル)に乗っています。

 

特徴的なのは、非常に小さいステアリングを搭載していること。

参照:https://www.peugeot.co.jp

この小径ステアリング、一度経験してしまうと病みつきになってしまって、大きいステアリングでは物足りなくなってしまいます。

操舵性は抜群で、運転がとても楽しくなる車です。

 

また、デザイン性も素晴らしく、「クルマでいこう」という岡崎五朗さんの番組では、「ベストルックSUV」と言わしめるほどの、美しくかっこいいエクステリアとなっています。

インテリアも非常に特徴的で、フランス車らしいおしゃれな車でもありますね。

あと、意外と先進安全装備もしっかりと標準装備されているので、安全面でもしっかりしているところが嬉しいです。

 

少し残念なポイントとしては、FFモデルしか存在しないということ。

グレードによっては”アドバンスドグリップコントロール”と呼ばれるトラクションコントロールシステムが搭載されますが、やはりSUVなら4WDじゃなきゃ嫌だという人は多いはず。

ただ、5008に乗っていて、やっぱり4WDがよかったなーなんて思うことはほとんどありません。

 

パワートレインとしては、1.6Lガソリンターボエンジンと、2.0Lディーゼルターボエンジンの2種類が用意されています。

ガソリンエンジンはBMWと共同開発されたもので、とても気持ちいいフィーリングのものですし、老舗プジョー本場のディーゼルエンジンも非常に魅力的です。

2018年にはマイナーチェンジが行われ、ディーゼルモデルには8速ATが搭載されました。(ガソリンは6AT)

この8速ATを搭載した、兄弟車の5008に試乗してきましたが、変速ショックがかなり少なくなっていて、めちゃくちゃ乗りやすくなっていました。

 

3008が気になった方は、兄弟車5008の納車レビュー記事を是非ご覧ください! 車長が長いだけでほとんど変わらないので、十分参考になると思います。

プジョー5008GTの納車レビューを見る

 

スペックなどは下記の通りです。

基本スペック(GT BlueHDi)
サイズ 4,450 x 1,860 x 1,630
重量 1,610kg
エンジン 2.0L直列4気筒ターボ
ミッション 8AT
最高出力 177PS/3,750rpm
最大トルク 400Nm/2,000rpm
燃費・燃料 17.8km/l(JC08モード)・軽油
駆動方式 FF
パワートレイン別情報
2.0Lディーゼル

ターボ

価格帯
422.0〜448.0万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B-

70.9点

S-

90.6点

1.6Lガソリン

ターボ

価格帯
357.0〜399.0万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B

72.5点

B

74.1点

スペック的にはどちらも魅力的です。

ただ、ディーゼルにはSPORTモードがあるのですが、これがめちゃくちゃ面白い。

V8エンジンサウンドを奏でながら、爆発的な加速をしてくれます。

個人的にはSPORTモードがあるディーゼルモデルをオススメしたいですね。

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第4位 トヨタ ハリアー

参照:https://toyota.jp

2013年 3代目発売(2017年マイナーチェンジ)

 

ミドルサイズSUVの代表格といってもいいハリアーですが、2Lターボモデルが出たことで、さらに魅力的な車になりました。

2Lターボ以外には、2LのNAモデルと、2.5Lのハイブリッドモデルがありますが、2Lターボがダントツに楽しいです。

フォレスターから2Lターボモデルが消滅した今、2Lターボのハリアーはとても貴重な存在となりました。

ネックになるのは、燃料がハイオクなことと燃費があまりよろしくないことですかね。

それらを犠牲にしても、このターボエンジンを選ぶ価値は十分にあると思います。

 

また、2013年にモデルチェンジというやや古い型にはなりますが、走行性能は総じて高いです。

特にロードノイズに対する静粛性が非常に高く、高級感ある走りも楽しめます。

高級感とスポーティさをこれまで高次元で実現しているのは、ハリアーの他にはないのではないでしょうか。

 

ハリアーが気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください! ターボモデルに試乗しています。

ハリアー 2Lターボの試乗記を見る

 

スペックなどは下記の通りです。

基本スペック(2Lターボ)
サイズ 4,725 x 1,835 x 1,690
重量 1,660kg
エンジン 2.0L直列4気筒ターボ
ミッション 6速AT
最高出力 231PS/5,200rpm
最大トルク 350Nm/1,650rpm
燃費・燃料 13.0km/l(JC08モード)・ハイオク
駆動方式 FF・4WD
パワートレイン別情報
2.0Lガソリン

ターボ

価格帯
338.0〜457.4万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
A

83.3点

A

84.9点

2.5L

ハイブリッド

価格帯
377.4〜495.3万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B-

71.6点

A+

88.2点

2.0Lガソリン

NA

価格帯
294.9〜432.4万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C-

62.0点

D

55.8点

ターボエンジンの評価点もかなり高いですが、ハイブリッドモデルもかなり高い点数を誇っています。

ハリアーを買うならどちらかを選びたいところですね。

国産SUVの動力性能ランキングでも、どちらのモデルも上位にランクインしています。

国産SUV動力性能ランキングTOP10を見る

第3位 VW ティグアン

参照:https://www.volkswagen.co.jp

2017年 2代目発売

 

このティグアンという車も本当にいい車です。

7人乗りモデルのティグアンオールスペースが日本でも発売されていたら、この車を選んだかもしれません。(本国では発売中)

 

この車のすごいところは、剛性感静粛性です。

非常にがっしりとした走りで、とてつもない安定感があります。

静粛性に関しては、SUVの中でもトップクラスではないでしょうか。

同じVWのゴルフトゥーランなんかと比べても、静粛性のレベルの差は歴然。かなり快適です。

ただ、3008と同様、FFモデルしか存在しないというのが少し残念なポイント。

 

VWならではの先進安全装備もてんこ盛りで、安全性も抜群です。

メーター部にナビ画面などが表示できる、フルデジタルメータークラスターは、かっこいいし実用性抜群。是非装備したいです。

参照:https://www.volkswagen.co.jp

パワートレインは、1.4LターボTSIエンジンオンリー。

6速デュアルクラッチトランスミッションを搭載していて、切れ目のない滑らかな加速も持ち味です。

近いうちにディーゼルモデルも発売が予想されています。

パサートのディーゼルモデルに試乗させていただきましたが、エンジンフィーリングがとてもよくて気持ちよかったです。

ディーゼルは4WDで発売されるという噂もありますので、ディーゼルを待つのも吉かもしれません。

 

ティグアンが気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください ディーゼルを待ちたい方は、パサートTDIの試乗記も是非ご覧ください!

ティグアンの試乗記を見る

パサートTDIの試乗記を見る

 

スペックなどは下記の通りです。

基本スペック
サイズ 4,500 x 1,840 x 1,675
重量 1,540kg
エンジン 1.4L直列4気筒ターボ
ミッション 6DCT
最高出力 150PS/5,000rpm
最大トルク 250Nm/1,500rpm
燃費・燃料 16.3km/l(JC08モード)・ハイオク
駆動方式 FF
パワートレイン別情報
1.4Lガソリン

ターボ

価格帯
363.6〜470.3万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C

63.3点

B

73.5点

スペック的には標準的で、普段使いにはちょうどいいと思います。

燃費もそれほど悪くないのが嬉しいところです。

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第2位 マツダ CX-5

Photo by くるすぺ

2017年 2代目発売(2018年マイナーチェンジ)

 

やはりこの車をランクインさせない訳にはいきません。

非常に人気が高く、モータージャーナリストの間でも評価の高いCX-5ですが、間違いなく素晴らしい車です。

 

CX-5の魅力の一つが、国産車離れの美しいエクステリアです。

ここまで洗練されて美しいボディは、高級輸入車にも太刀打ちできるほどのものだと思います。

それでいて300万くらいで買えますからね。

 

あとは、何と言ってもディーゼルエンジンですよね。

2018年にマイナーチェンジがありましたが、2.2Lディーゼルエンジンのスペックがさらに向上して、化物クラスのスペックとなりました。

輸入車と比べてみても、スペックでマツダのディーゼルに勝てるところはないです。

国産SUVの中ではトップの動力性能を誇っています。

国産SUV動力性能ランキングTOP10を見る

 

パワートレインとしては、2.2Lディーゼルの他に、2.5Lと2.0Lのガソリンモデルが存在します。

2.5Lもスペック的には非常に魅力的で、気筒休止システムが新たに採用されていて、実燃費のよさに繋がっています。

 

CX-5が気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください! ディーゼルモデルに試乗してきました。

CX-5 XDの試乗記を見る

 

スペックなどは下記の通りです。

基本スペック(XD PROACTIVE)
サイズ 4,545 x 1,840 x 1,690
重量 1,680kg
エンジン 2.2L直列4気筒ターボ
ミッション 6AT
最高出力 190PS/4,500rpm
最大トルク 450Nm/2,000rpm
燃費・燃料 16.6km/l(WLTCモード)・軽油
駆動方式 FF、4WD
パワートレイン別情報
2.2L

ディーゼル

価格帯
280.8〜352.6万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B

74.9点

S

94.2点

2.5L

ガソリン

価格帯
272.1〜321.3万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B

77.3点

B-

71.9点

2.0L

ガソリン

価格帯
249.4〜268.9万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C

66.7点

D+

59.6点

スペックお化けですね笑

価格を考えると、コストパフォーマンスはかなり高い車になっていると思います。

第1位 スバル フォレスター

参照:https:/www.subaru.jp

2018年 5代目発売

 

私が1位に選んだのは、フルモデルチェンジを迎えたばかりの新型フォレスターです!

自分の中では1位は断トツでした。

 

走行性能が恐ろしく高く、特に乗り心地、ステアリング操舵性といったところでは敵なしといった印象もあります。

視界性能もとてもよく、運転のしやすさは抜群でしたよ。

走行性能の高さをもたらしている一つの要因として、スバルグローバルプラットフォームと呼ばれる、新開発共通プラットフォームの採用が挙げられます。

インプレッサに初めて搭載され、XV、そしてこのフォレスターに搭載されました。

今後スバルから出てくる車はグローバルプラットフォームを採用してくると思いますので、今後のスバルが非常に楽しみでもあります。

 

また、スバルの一番の売りとも言える、シンメトリカルAWDX-MODEを搭載しているので、悪路走破性は抜群です。

参照:https:/www.subaru.jp

SUVを買うなら本格派でしょという方には持ってこいの車です。

 

あとは、アイサイトツーリングアシストが標準装備されていることも非常にポイント高いです。

参照:https:/www.subaru.jp

車線中央維持システムが搭載されていますので、疲れが出やすい高速での長距離走行ではかなり役に立つことでしょう。

マイカーには追従機能付クルーズコントロールがありますが、やっぱり車線中央維持システムが欲しいなーと思うことはしばしば

 

パワートレインとしては、2.5L直噴ガソリンエンジンと、2.0Lマイルドハイブリッドの2種類があります。

2.5Lは想像以上にパワフルで、なかなか気持ちよく加速してくれるエンジンでした。

ただ、燃費はあまりよろしくありません。この車の唯一のWeek Pointかもしれませんね。

 

フォレスターが気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください

新型フォレスター X-BREAKの試乗記を見る

 

スペックなどは下記の通りです。

基本スペック(X-BREAK)
サイズ 4,625 x 1,815 x 1,730
重量 1,530kg
エンジン 2.5L水平対向4気筒 NA(直噴)
ミッション CVT(リニアトロニック)
最高出力 184PS/5,800rpm
最大トルク 24.4kgm/4,400rpm
燃費・燃料 13.2km/l(WLTCモード)・レギュラー
駆動方式 AWD(常時前輪駆動)
パワートレイン別情報
2.5Lガソリン 価格帯
280,8〜302.4万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B

76.3点

C+

68.4点

2.0L

ハイブリッド

価格帯
 309.9万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
D+

58.9点

C

64.5点

ハイブリッドはやや物足りない点数ですが、モーターアシストがあるので、不足感を感じることはほとんどないと思います。

機会があればハイブリッドモデルにも試乗してきます!

最後に

おすすめランキングはいかがでしたでしょうか。

1つでも気になる車が見つかったなら、とても嬉しいです。

今回紹介した車は、どれも自信を持ってオススメできる車です。何せ自分が乗って確かめてきていますからね。

買って後悔しないクルマたちだと思いますので、気になった車があれば是非一度試乗してみてください!

 

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