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試乗マニアが選ぶ”コンパクトSUV” 超おすすめ6台【2019年版】

2019年7月8日

こんにちは、自称、試乗マニアのくるすぺです。

今回は、国産、外車共に激アツなコンパクトSUVのおすすめ車種をランキング形式で紹介したいと思います。

2019年6月:ランキングを更新しました!

オススメとして紹介するのは、基本的に私が試乗したことがあるものに限定しています。それぞれ試乗レポート記事も合わせて紹介しますので、気になる車が見つかったら是非試乗レポート記事も合わせてご覧ください!

ちなみに国産車だけでなく、外車もランキングに含まれます。

オススメの車については、以下を紹介していきたいと思います。

  • グレード/価格一覧
  • オススメポイント(特徴や試乗時の感想)
  • 基本スペックと独自採点方式によるパワートレイン評価

パワートレインの評価については、本ブログ独自の採点方式でS〜Gまでランク付けを行います。

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試乗マニアが選ぶ”コンパクトSUV” 超おすすめ6台

まずは、コンパクトSUVの特徴について紹介したいと思います。

コンパクトSUVってどんな車?

ここからがコンパクトで、ここからがミドルという明確な基準はありませんが、本ブログでは全長が4.5m未満のものをコンパクトSUVとして扱います。

明確な基準はありませんが、C-HRやヴェゼルがコンパクトSUVの代表格ですね。

今、コンパクトSUV市場は激アツで、新型車やフルモデルチェンジが続々と出てきています。特に輸入車に新型車の発売が多いですね。

価格も割と抑えられていながら、高い走行性能とユーティリティを誇っているのが魅力です。

個人的には輸入車の方が狙い目かなと思ってます。

 

ちなみに、くるすぺ認定のコンパクトSUVは全部で27車種あります!

コンパクトSUV一覧(クリックで開きます)
トヨタ C-HR
日産 ジューク
ホンダ ヴェゼル
スバル XV
マツダ CX-3
スズキ SX4 S-CROSS
スズキ エスクード
スズキ クロスビー
スズキ ジムニーシエラ
三菱 RVR
三菱 エクリプスクロス
レクサス UX
アウディ Q2
アウディ Q3
ジープ レネゲード
ジープ コンパス
ジャガー E-PACE
BMW X1
BMW X2
フィアット 500X
プジョー 2008
プジョー 3008
ボルボ XC40
ミニ ミニ クロスオーバー
ベンツ GLA
ランドローバー イヴォーク
ルノー キャプチャー

この中からTOP6に選ばれるのは果たしてどの車たちでしょうか!

では早速ランキング紹介へと参りましょう!

第5位から順に発表していきますので、最後までお楽しみに!

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第6位 ホンダ ヴェゼル

2013年 2代目発売

グレード・価格一覧

1.5LガソリンNAモデル
  • G:207万円(2WD)/ 229万円(4WD)
  • X:216万円(2WD)/ 238万円(4WD)
  • RS:247万円(2WD)

1.5Lハイブリッドモデル(i-DCD)

  • HYBRID:246万円(2WD)/ 267万円(4WD)
  • HYBRID X:253万円(2WD)/ 275万円(4WD)
  • HYBRID Z:271万円(2WD)/ 292万円(4WD)
  • HYBRID RS:281万円(2WD)

1.5Lガソリンターボモデル

  • TOURING:290万円(2WD)

ヴェゼルのオススメポイント

コンパクトSUVと言えばこの車を思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

まず私がオススメしたいのは、ホンダ渾身のコンパクトSUVヴェゼルです。

トヨタC-HRが登場するまでは、売り上げ台数でもずっとトップを張っていたヴェゼル。

試乗するまで正直舐めていた車ではありましたが、走行性能面は非常に高く良く出来ている車です。

 

パワートレインとしてはガソリンモデルとハイブリッドモデルがありますが、断然ハイブリッドモデルをおすすめしたいです。

追記:待望の1.5Lターボエンジンを積んだTOURINGグレードが発売されましたね!試乗はできていませんが、こちらも非常に魅力を感じます。

ハイブリッドには、i-DCDというホンダらしい変態チックなハイブリッドシステムが採用されています。

7速DCTと組み合わされたハイブリッドシステムですが、改良前はギクシャク感が大きく不評だったものの、改良後はギクシャク感は全くなく、DCT特有のダイレクト感のある走りが存分に楽しめる仕様になっています。

モーターは主に発進時に発揮してくれて、低速で太いトルクを発生させ、スムーズで楽な加速を実現してくれます。

この加速感、ダイレクト感というのはなかなか独特で、病みつきになるような面白さがありますね。

ホンダは今後i-MMDという別のハイブリッドシステムに注力するという噂もありますので、i-DCDは今しか買えないかもしれません。ということで今オススメしたいのです。

 

ヴェゼルが気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください! ハイブリッドモデルに試乗しています。

 ヴェゼルが気になるあなたへ 

ヴェゼルの基本スペック

基本スペック、独自採点評価によるパワートレイン評価は下記の通りです。

基本スペック(HYBRID RS)
サイズ 4,340 x 1,790 x 1,605
重量 1,310kg
エンジン 1.5L直列4気筒 NA + ハイブリッド
ミッション 7速DCT
最高出力 152PS(システム最高出力)
最大トルク 156Nm(エンジン) / 160Nm(モーター)
燃費・燃料 25.6km/l・レギュラー
駆動方式 FF・4WD(RS, TOURINGはFFのみ)
パワートレイン別情報
1.5Lハイブリッド 価格帯
246〜292万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B

75.7点

B

74.9点

1.5Lガソリン 価格帯
 207〜247万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B-

71.5点

D+

58.7点

1.5Lガソリン

ターボ

価格帯
 290万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B+

78.6点

B

73.2点

パワートレイン評価で見ても、やっぱり魅力的なのはハイブリッドモデル。

試乗してきたのは、RSというスポーティなグレードでしたが、個人的には一番魅力のあるグレードです。

専用のパフォーマンスダンパーが採用されるなど、スポーティな走りに特化したグレードとなっています。

自分が買うならRSにするかな。ただ、RSには4WDの設定がないのが残念なところです。

ちなみにTOURINGにも4WD設定がありません。。

ちょっとブレーク。新車購入を検討の方へ

今乗っている愛車はどこで売ろうと思ってますか?ディーラーですか?
オススメはネットで一括査定してもらって売る方法。
私自身、インプレッサを一括査定に出して売りましたが、ディーラー見積もりよりも40万も高い130万円で売ることができました。
査定自体、簡単、かつ無料なので、是非一度お試しあれ。

 

第5位 プジョー 3008

2017年 2代目発売

グレード・価格一覧

1.6Lガソリンターボモデル
  • Allure:367万円(FF)
  • Allure LED Package:385万円(FF)
  • GT Line:409万円(FF)

2.0Lディーゼルターボモデル

  • BlueHDi Clean Edition:399万円(FF)
  • GT BlueHDi:448万円(FF)
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3008のオススメポイント

私自身、プジョー乗りということもありますが、贔屓目なしにしても3008は素晴らしいSUVだと思っています。

ちなみに私は、3008の7人乗り版の5008 GT BlueHDi(ディーゼル)に乗っています。

 

特徴的なのは、非常に小さいステアリングを搭載していること。

出典:https://www.peugeot.co.jp

この小径ステアリング、一度経験してしまうと病みつきになってしまって、大きいステアリングでは物足りなくなってしまいます。

操舵性は抜群で、運転がとても楽しくなる車です。

 

また、デザイン性も素晴らしく、「クルマでいこう」という岡崎五朗さんの番組では、「ベストルックSUV」と言わしめるほどの、美しくかっこいいエクステリアとなっています。

インテリアも非常に特徴的で、フランス車らしいおしゃれな車でもありますね。

あと、意外と先進安全装備もしっかりと標準装備されているので、安全面でもしっかりしているところが嬉しいです。ただし、オートブレーキホールドがなかったりACCは渋滞追従機能がなかったり、やや詰めの甘さは感じます。

 

少し残念なポイントとしては、FFモデルしか存在しないということ。

グレードによっては”アドバンスドグリップコントロール”と呼ばれるトラクションコントロールシステムが搭載されますが、やはりSUVなら4WDじゃなきゃ嫌だという人は多いはず。

ただ、5008に乗っていて、やっぱり4WDがよかったなーなんて思うことはほとんどありません。

 

パワートレインとしては、1.6Lガソリンターボエンジンと、2.0Lディーゼルターボエンジンの2種類が用意されています。

ガソリンエンジンはBMWと共同開発されたもので、とても気持ちいいフィーリングのものですし、老舗プジョー本場のディーゼルエンジンも非常に魅力的です。

追記:1.6Lガソリンターボエンジン(PureTech)が改良されました。フィーリングは抜群に良く、3008にはガソリンエンジンがお似合いかも。

2018年にはマイナーチェンジが行われ、ディーゼルモデルには8速ATが搭載されました。(ガソリンエンジンも改良に合わせて8ATとなりました。)

この8速ATを搭載した、兄弟車の5008に試乗してきましたが、変速ショックがかなり少なくなっていて、めちゃくちゃ乗りやすくなっていました。

 

3008が気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください!

 3008が気になるあなたへ 

 BlueHDi(ディーゼル)が気になるあなたへ 

【試乗+採点評価】5008 GT BlueHDi(8AT) / Peugeot「旧5008ユーザーから見た8ATの良さ」
→兄弟車の5008の試乗レポートになりますが、参考になると思います。

3008の基本スペック

基本スペック、独自採点評価によるパワートレイン評価は下記の通りです。

基本スペック(GT Line)
サイズ 4,450 x 1,840 x 1,630
重量 1,480kg
エンジン 1.6L直列4気筒直噴ターボ
ミッション 8AT
最高出力 180PS/5,500rpm
最大トルク 250Nm/1,650rpm
燃費・燃料 15.0km/L(JC08モード)・ハイオク
パワートレイン別情報
1.6

ガソリン

価格帯
367~409万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B
76.6点
B
75.4点
2.0

ディーゼル

価格帯
399~448万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B-
70.9点
S-
90.6点

スペック的にはどちらも魅力的です。

ただ、GT, GT LineグレードにはSPORTモードがあるのですが、これがめちゃくちゃ面白い。V8エンジンサウンドを奏でながら、爆発的な加速をしてくれます。

個人的にはSPORTモードがあるGT、GT Lineグレードをオススメしたいです。

第4位 ボルボ XC40

2018年 初代発売

グレード・価格一覧

2.0Lガソリンターボモデル(T4)
  • T4:389万円(FF)
  • T4 Momeutum:449万円(FF)/ 469万円(4WD)
  • T4 R-DESIGN:499万円(4WD)
  • T4 Inscription:509万円(4WD)

2.0Lガソリンターボモデル(T5)

  • T5 R-DESIGN:549万円(4WD)
  • T5 Inscription:559万円(4WD)

XC40のおすすめポイント

ボルボのXC40は、とにかくデザインセンスが非常に秀逸です。個人的にはコンパクトSUV界のベストルックカーだと思っています。

子犬のブルドッグをモチーフにしたというフロントフェイスは、美し過ぎずかっこよ過ぎず、どこか愛らしい、非常に魅力的なエクステリアに仕上がりました。

インテリアも、遊び心満載の、カジュアルな雰囲気でまとめられていて、堅苦しさがなく非常に印象的です。

また、インテリアでは、フロントドアボックスのスピーカーを上部に配置して、広大な収納スペースを確保したり、コンソールボックスには取り外し可能なゴミ箱を設置したり、使い勝手を追求したラゲッジスペースの機能性など、日本車以上に使い勝手にこだわり抜いているところも、非常に特徴的な部分です。

 

エンジンは2Lガソリンターボエンジンを搭載しており、国産コンパクトSUVとは一線を画した、高スペックな力強い走りも魅力の1つですね。

ボルボならではの先進安全装備ももちろん充実していて、剛性感抜群で安定感も高く、乗っていて安心できる車に仕上がっています。

安定感、安全性といった部分では、コンパクトSUVの中では随一ではないでしょうか。

 

可愛らしいルックスではありながら、抜群の走行性能を持つXC40。実は、欧州カーオブザイヤー2018を受賞しているんです。

→その後、日本カーオブザイヤー2018-2019も取得しました。すごい。

国産と比べると、やや価格は高くなりますが、それでもこのルックスと走行性能、安全性というのは非常に魅力的。

ボルボ車の中でも非常にオススメの1台だと思います。

 

XC40が気になった方は、試乗レビュー記事を是非ご覧ください! 

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XC40の基本スペック

基本スペック、独自採点評価によるパワートレイン評価は下記の通りです。

基本スペック(T5 AWD R-Design)
サイズ 4,425 x 1,875 x 1,660
重量 1,690kg
エンジン 2.0L直列4気筒ターボ
ミッション 8AT
最高出力 252PS/5,500rpm
最大トルク 350Nm/1,800rpm
燃費・燃料 12.4km/l(JC08モード)・ハイオク
駆動方式 FF・4WD
パワートレイン別情報
2.0Lターボ(T5) 価格帯
549〜559万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
A

86.4点

A

84.2点

2.0Lターボ(T4) 価格帯
389〜509万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B

75.3点

A-

80.1点

2Lターボエンジンですが、T4とT5と呼ばれる2つのエンジンが存在します。

T5の方がハイスペックになっていますが、正直T4で十分すぎるほどのスペックを持っていますので、オススメしたいのはT4。

試乗したのはT5 R-Designという、スポーティなグレードのものになりますが、試乗した感じはT4くらいのスペックの方がこの車には似合っているんじゃないかなと思います。

スポーティなR-Designグレードもいいですが、ホワイトルーフが選べるMomentumグレードも非常に魅力的。グレード選びも楽しめる車です。

出典:https://www.volvocars.com/jp

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第3位 スバル XV

2017年 3代目発売

グレード・価格一覧

1.6LガソリンNAモデル
  • 1.6i:213万円(4WD)
  • 1.6i-L:226万円(4WD)

2.0LガソリンNAモデル

  • 2.0i-L:250万円(4WD)
  • 2.0i-S:270万円(4WD)

2.0Lマイルドハイブリッドモデル(e-BOXER)

  • 2.0 e-BOXER Advance:282万円(4WD)

XVのおすすめポイント

コンパクトSUVと呼んでいいのか微妙なラインではありますが、どこかのランキングにどうしても入れたいのが新型XV。

コストパフォーマンス的には最強かもしれません。(他ジャンルも含めて)

 

フルモデルチェンジで、スバルグローバルプラットフォームという共通プラットフォームが採用されたのですが、これが本当に素晴らしい!

剛性感、安定感の高さはもちろん、非常に優秀なステアリング操舵性がスバルグローバルプラットフォームの大きな魅力になっています。

 

スタイリングも中々良くて、インプレッサを踏襲したエクステリアデザインになっていますが、初めからXVが一番カッコよくなるデザインを考えてインプレッサのデザインを考えたみたいです。

ソリッドカラーがよく似合う車で、街中で走っているとつい目が奪われてしまう自分がいます。グレーカーキのXV好きだなあ。

 

パワートレインは、2.0Lと1.6LのどちらもガソリンのNAエンジンです。これがちょっと残念だなーと思ってたポイントでした。(ターボエンジンの採用を望んでました。)

→追記:マイナーチェンジにてe-BOXERと呼ばれるマイルドハイブリッドモデルが追加されました。これに伴い、次のマイナーチェンジでは2.0LガソリンNAモデルが無くなるという風に聞いています。

ただ、乗ってみるとリニアトロニックCVTとNAエンジンの相性は結構よくて、発進時からスムーズに加速していく感じは、中々気持ちいいものがありました。

NAのいいところも存分に出ていて、これはこれでいいなーというのが正直な感想です。

 

XVが気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください!2.0Lガソリンモデルに試乗しています。

XVの基本スペック

基本スペック、独自採点評価によるパワートレイン評価は下記の通りです。

基本スペック(2.0i-S)
サイズ 4,465 x 1,800 x 1,550
重量 1,440kg
エンジン 2.0L水平対向4気筒
ミッション CVT
最高出力 154PS/6,000rpm
最大トルク 196Nm/4,000rpm
燃費・燃料 16.0km/l(JC08モード)・レギュラー
駆動方式 4WD
パワートレイン別情報
2.0Lガソリン 価格帯
250〜270万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B-

70.1点

C

63.3点

1.6Lガソリン 価格帯
213〜226万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
D-

50.3点

E

45.3点

e-BOXER 価格帯
282万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C

64.6点

C

65.2点

パワートレイン評価を見る限り、XV買うなら2.0Lかe-BOXERかなーというのが個人的意見です。ただ上述したように2.0NAは無くなる可能性が高いので、狙っている方は急いだ方がいいです!

1.6Lじゃかなり物足りないんじゃないでしょうか。国産SUVの中でも最低レベルの評価になっています。

1.6Lでいいかなーと思っている方は、是非乗り比べてみてから決めて欲しいなと思います。

第2位 ジャガー E-PACE

2018年 初代発売

グレード・価格一覧

  • ガソリン(200PS):443万円〜(4WD)
  • ガソリン(250PS):475万円〜(4WD)
  • ガソリン(300PS):596万円〜(4WD)
  • ディーゼル(180PS):451万円〜(4WD)

E-PACEのおすすめポイント

この車のランクインは少し意外だと思われる方も多いかもしれません。

ジャガーというだけあって、結構な価格になってしまいますが、それを考慮しても強くオススメしたい1台になっています。

自分がコンパクトSUVで一番欲しいと思わせられたのが、このE-PACEかもしれません。

 

E-PACEのコンセプトは、ジャガーのスポーツカー「F-TYPE」をSUVにしたらどうなるのかを体現したもの、ということで、顔つきはF-TYPEそっくりで、スポーティ感満載です。

出始めたときは、この顔どうなんかなーと、ちょっとネガティブな印象を持っていましたが、実際に間近で見てみて、時間が経つにつれて、すごくカッコよくて、そして愛らしい魅力的なエクステリアだなーとひしひしと感じるようになりました。

 

デザインもさることながら、やはり特出すべきは抜群の走行性能です。

2Lターボエンジンを搭載していて、標準モデルでも250PSを、そしてスポーティグレードでは300PSを発揮する、超スポーティSUVとなっています。

→追記:さらにお求め安い200PS版も追加されました!

 

ダイナミクスモードというSPORTモード的なものが搭載されているのですが、それとマニュアルモードの組み合わせは、もう異次元レベルで楽しいのです。スポーツカーと名乗ってもいいでしょう。

案外乗り心地もいいんですよね。硬いのは硬いんですが、嫌な突き上げ感は全然なくて、中々心地よい走りをしてくれます。

 

E-PACEが気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください! 250PSの2Lガソリンターボモデルに試乗してきました。

 

追記:E-PACEの兄弟車とも言えるレンジローバー イヴォークがフルモデルチェンジを迎えました!試乗もしてきましたが、インテリアの先進感は凄まじかったです!

全体的な走行性能の高さはヒシヒシと感じられました。でも運転はE-PACEの方が楽しかったかなー。

イヴォークが気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください!

E-PACEの基本スペック

基本スペック、独自採点評価によるパワートレイン評価は下記の通りです。

基本スペック(250PS)
サイズ 4,410 x 1,900 x 1,690
重量 1,890kg
エンジン 2.0L直列4気筒ターボ
ミッション 9AT
最高出力 249PS/5,500rpm
最大トルク 365Nm/1,300rpm
燃費・燃料 -・ハイオク
駆動方式 4WD
パワートレイン別情報
2.0Lガソリン

ターボ

(250PS)

価格帯
475〜697万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
A-

80.7点

A-

81.3点

2.0Lガソリン

ターボ

(300PS)

価格帯
605〜759万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
A+

88.6点

A

84.6点

2.0Lディーゼル

ターボ

価格帯
451〜673万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C-

60.7点

A

87.1点

2.0Lガソリン

ターボ

(200PS)

価格帯
443〜665万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C+

68.6点

B

75.5点

300PSも魅力的ではありますが、250PSで十分に楽しめるものを持っています。

個人的にはE-PACE買うならディーゼルよりガソリンかな〜。このガソリンエンジンのフィーリングは抜群にいいです。

全長1,900mmはネックになるかなあ。1850mmくらいに収めて欲しかったな。

第1位 三菱 エクリプスクロス

2018年 初代発売

グレード・価格一覧

1.5Lガソリンターボモデル
  • M:253万円(2WD)/ 275万円(4WD)
  • G:271万円(2WD)/ 293万円(4WD)
  • G Plus Package:289万円(2WD)/ 310万円(4WD)
  • BLACK Edition:291万円(2WD)/ 312万円(4WD)

2.3Lディーゼルターボモデル

  • M:306万円(4WD)
  • G:323万円(4WD)
  • G Plus Package:340万円(4WD)
  • BLACK Edition:342万円(4WD)

エクリプスクロスのおすすめポイント

1位に選ばせていただいたのは、三菱エクリプスクロスです。

正直、1位2位は悩んだんですが、コストパフォーマンス的にはこちらの方が上で、人にオススメするならこれだなということで選ばせていただきました。

 

試乗してベタ惚れしてしまったのですが、走りで言うと、国産SUVのなかで頭一つ抜けているかもしれません。

何と言っても魅力的なのが、固めではありながら心地の良い癖になる乗り心地。

Cセグメントハッチバックおすすめ集でもランクインさせていただいた、ルノーメガーヌと似た感覚を覚えました。

 

パワートレインは、1.5Lターボと8速スポーツモードCVTという組み合わせ。

このCVTがなかなかよくて、パドルシフトによるシフトチェンジも楽しめます。

→待望のディーゼルモデルが追加されましたね!デリカD:5に搭載されているエンジンと同じものが搭載されます。こちらも魅力的ですね〜。

ちなみにディーゼルモデルは8ATとの組み合わせとなります。

 

また、S-AWCという評価の高い四駆システムが採用されていて、雪道でも安心です。

この四輪駆動システムが採用されていることも、ランクインの大きな要因です。

 

あと、スタイリングもとてもいいですよね。

あまり街中では見かけることが少ない車ですが、走っていると目を奪われてしまいます。

独特なリアデザインも、個人的にはすごくいいと思いますよ。

エクリプスクロスのリアデザイン。 テールランプでリアガラスが分断されているのが非常に特徴的です。

街中にありふれた車は嫌だなと思っている方には、もうすごくオススメ。だって走りは素晴らしいもの。

 

エクリプスクロスが気になった方は、下記試乗記も是非ご覧ください!

エクリプスクロスの基本スペック

基本スペック、独自採点評価によるパワートレイン評価は下記の通りです。

基本スペック
サイズ 4,450 x 1,805 x 1,685
重量 1,460kg
エンジン 1.5L直列4気筒ターボ
ミッション 8速スポーツモードCVT
最高出力 150PS / 5,500rpm
最大トルク 24.5kgm / 2,000rpm
燃費・燃料 15.0km/l(JC08)・レギュラー
駆動方式 FF・4WD
パワートレイン別情報
1.5Lガソリン

ターボ

価格帯
253〜312万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C

66.7点

B

74.1点

2.3Lディーゼル

ターボ

価格帯
253.2〜309.5万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
D

55.6点

A+

87.8点

パワートレインに関しては、突出はしていませんが、十分に楽しめるスペックで扱いやすいと思います。

ディーゼルがややパワー不足が気になるところですが、これは一度乗ってみてどんなものか確かめておきたいですね。

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おまけ その他試乗済みのコンパクトSUV

惜しくもランキングに入ることはできなかった試乗レポート記載済みのクルマたちを紹介します。正直、いい車ばかりです。

 マツダ CX-3 

【試乗+採点評価】CX-3 XD / MAZDA「1.8Lディーゼルは果たして良いのか」
→1.8Lディーゼルターボモデルへ試乗しています。ディーゼルノイズの大きさがやや気になる点。CX-30には期待大です。

 スズキ クロスビー 

【試乗+採点評価】クロスビー / SUZUKI「ターボ+マイルドハイブリッドの実力はいかに!?」
→1.0Lターボ+モーターという組み合わせは非常に魅力的。乗り心地も良い車です。

 スズキ ジムニーシエラ  

【試乗+採点評価】ジムニーシエラ / SUZUKI「思ったより乗り心地がいいぞ!」
→ちょっと毛色が違いますが。何と言ってもジムニーならではのエクステリアが魅力的。

 Audi Q2 

【試乗+採点評価】Q2 1.0 TFSI sport / Audi「anniversary limitedもいい!」
→このエクステリアデザインはさすがAudiといったところ。1Lターボモデルに試乗しています。

 BMW X2 

【試乗+採点評価】X2 xDrive20i / BMW「スポーティでスタイリッシュなコンパクトSUV」
→素晴らしい走行性能を持ち合わせています。BMWらしさ溢れるコンパクトSUVです。

 FIAT 500X 

【試乗+採点評価】500X Pop Star Plus / FIAT「モテそうなSUV 走りは?」
→筆者が購入まで考えていた車。FIATらしい可愛らしいエクステリアは魅力的。マイナーチェンジで走りの面がどうなったか気になるところです。

 MINI CROSSOVER 

【試乗+採点評価】MINI CROSSOVER(ディーゼル&PHEV)「 PHEVはバケモノ!」?
→PHEVを選べるのも魅力的。MINIならではの剛性感の高い走りが楽しめます。

 プジョー 2008 

試乗記は書けていませんが試乗済み。1.2L PureTechエンジンはかなり楽しいです。

最後に

おすすめランキングはいかがでしたでしょうか。

1つでも気になる車が見つかったなら、とても嬉しいです。

今回紹介した車は、どれも自信を持ってオススメできる車です。何せ自分が乗って確かめてきていますからね。

買って後悔しないクルマたちだと思いますので、気になった車があれば是非一度試乗してみてください!

こちらの記事もおすすめ!

意外と知らない車の賢い買い方

皆さんは車を買うとき、下取りはどうしていますか?ディーラーで引き取ってもらっていませんか?

実はその買い方、損していることが多いんです!

ディーラーで値引き設定してもらう時、下取りも一緒にお願いしていると、下取り価格も含めて値引き価格を提示していることが多いんですよ。

しっかりと新しい車の値引きをしてもらうためにも、ディーラー以外で売却することを強くオススメします!

でも、1件1件買取店を回るのは大変ですよね。

そこで便利なのがネットで一括査定です!


やり方はとても簡単で、上記バナーをクリックして愛車の情報を入力するだけ。それだけで最大10社が見積もりを実施してくれます。情報入力のために、車検証を用意しておきましょう。

私も一括査定で車を売りまして、愛車だったインプレッサスポーツをディーラー見積もりよりも40万も高い130万円で売ることができました!

おかげで欲しかったプジョー5008を手に入れることができたので、是非みなさんもやってみて欲しいです。

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