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【内外装編】新型アウトランダーPHEV(2019)を試乗マニアが見る!

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【内外装編】新型アウトランダーPHEV(2019)を試乗マニアが見る!

今回は、ビッグマイナーチェンジを果たした2019年モデルの三菱 新型アウトランダーPHEVに試乗してきました!

中身はフルモデルチェンジ並みの変貌を遂げていて、個人的にとても注目していたモデルチェンジです。

新型アウトランダーPHEVについては、2回に分けて記事を書かせていただきます。

第1回目は「内外装チェック編」と題しまして、一眼レフで撮影してきた写真を一挙大公開します!動画も撮影していますので、最後までお楽しみください。

第2回目は「試乗インプレッション編」をお送りします。

試乗インプレッションでは、6つのポイントでパワプロ風採点評価も行いますので、試乗インプレ編も乞うご期待!
→試乗インプレ編公開しました。是非ご覧ください。
試乗インプレッション編を見る

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【内外装チェック編】新型アウトランダーPHEV(2019)を試乗マニアが見る!

今回撮影させていただいたアウトランダーPHEVのグレードは、「G Limited Edition」という特別仕様車です。

どういうグレードかを簡単に説明すると、基本グレードである「G」グレードから、いくつかの快適装備を削って安く提供しているグレードとなっています。

具体的には以下の装備が削られています。

  • ドアアウターハンドル(メッキからカラードに変更)
  • マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付、ルームミラー内)非装着
  • 三菱リモートコントロール非装着
  • V2H電源供給システム非装着
  • エレクトリックテールゲート(セーフティ機構付)非装着

価格は394円となっていて、Gグレードと比較すると24万円ほど安いです。

走行性能に関する部分は全く変わらないので、G Limited Editionでも全然いいかなって感じました。400万切る車両価格はやっぱり魅力的です。

また、ボディカラーは「ホワイトパール」。定番の人気色ですね。

ちなみにこちらは有料色で32,400円となっています。

新型アウトランダーPHEVのエクステリアを見てみよう

まずはマイナーチェンジ前の写真を一度ご覧いただきましょう。

マイナーチェンジ前も普通にかっこよかったですよね。

どういった変貌を遂げたのか、撮影してきた写真をご覧いただきましょう!

マイナーチェンジ後の姿がこちら!

どうでしょう。あまり違い分からないですかね笑

今回のマイナーチェンジでは、大きな変更ではありませんが、外観にもいくつか手が加わっています。

フロントフェイスには多くの変更が入っていて、まずLEDヘッドライトの形状が変わりました。

なかなかかっこよくて美しいヘッドライトになっていると思います。細かいところですが、より洗練された印象になりました。

そして、フロントグリルのデザインも少し変わっています。

他のメーカーにはなかなかない独特なデザインになっていて、個人的にはとてもいいなと思いました。

ありふれたデザインじゃないのが好印象ですね。それでいて普通にかっこよく見せられているところは、素直に褒めたいです。

そしてスキッドプレートのデザインも変更されました。

ちなみに、撮影したアウトランダーPHEVには、ディーラーオプションのエアダムが装備されていました。

そして、フォグランプベゼルの形状も変わってました。ちなみにフォグランプもしっかりLEDです。

どうでしょう。普通にかっこいいですよね。

全幅1800mmという扱いやすいサイズ感も魅力的です。

独特なデザインは持ちつつ、正統派なかっこよさを出せているところがすごいなと思います。

最近発売されたエクリプスクロスもデザインセンス高いなと思いましたし、三菱はSUV作るのが上手です。走行性能も総じて高いですし。

エクリプスクロスが気になる方は

エクリプスクロスが気になる方は、是非試乗記をご覧ください! 本当にいい車で、コンパクトSUVでは一番オススメかも。
三菱 新型エクリプスクロス試乗インプレ

サイドビューはこんな感じ。全長は4.7m近くありますので、なかなか迫力がありますね。

SUVらしさも出ていていい感じのフォルムだと思います、

サイドに一直線に引かれているプレスラインはいいアクセントになっていますね。

力強さというものを感じます。

左サイド前方には、しっかりと「PLUG-IN HYBRID EV」のロゴが刻まれています。

ホイールデザインもマイナーチェンジで一新されました。

18インチアルミホイールとなっていて、デザインも普通にかっこいいですね。

ホイールデザインだけで、結構印象が変わります。

リアデザインには大きな変更はありませんが、リアスポイラーが標準でこの大きさのものが付いてくるようになりました。

スポーティ感が増しましたね。古臭さみたいなものは感じませんし、なかなかかっこよく締められているなと思います。

下から見上げる感じで撮ってみました。やっぱりリアスポイラーは存在感ありますね。

テールランプをアップで。欲を言えばこの辺りも改変して欲しかったなーとは思います。

バンパーは、ガソリン車のアウトランダーは黒色のものになりますが、PHEVではボディ同色です。

ちなみにアウトランダーのリアはこんな感じ。

こっちの方がSUVらしくていいと感じる方もいるかもしれないですね。

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新型アウトランダーPHEVの純正アクセサリーを見てみよう

個人的にいいかもと思った純正アクセサリーも紹介します。

まずは、定番のルーフレール。32,400円で付けれます。

あとは、撮影した車にも装備されていたエアダムですね。フロント、サイド、リアのセットで124,372円で付けれます。

写真ではボディ同色のエアダムが付けられていましたが、どうやらボディ同色じゃなくても付けれるみたい。あえて違う色のエアダムを付けてみるのもありかもしれません。

あとはやっぱり「OUTLANDER」というエンジンフードエンブレムがいいですよね。8,337円になります。

これらを装備して見た感じがこちら。

エアダムはボディ色とは違うブラックを選んでみました。これはこれで引き締まった印象が出ていいんじゃないかなと思います。

こういうところで自分らしさを出すのもクルマ選びの楽しいところですよね。

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新型アウトランダーPHEVのエクステリア評価は?

マイナーチェンジから大きな変更はなく、パッと見新型かどうか分からない感じは、少し残念に思う方も多いかもしれないですね。

ただ、マイナーチェンジ前からエクステリアデザインの評判は上々で、普通にかっこいいし、古臭さなんかも全く出てないので、メーカーもあまり変えてこなかったのかもしれません。

個人的に欲を言うとすると、リアデザインにもう少し新鮮味が欲しいなと思いました。あとはワイド感がもう少し出せたらいいのかなとも感じました。

新型アウトランダーPHEVのインテリアを見てみよう

運転席周りの全体像はこんな感じ。

シンプルで過ごしやすい空間を作れているなと思います。

ちなみに、この試乗車には、アウトランダーPHEV専用の11インチナビ(Alpine製)が装着されていました。

飛び出してる感じで外付け感が否めない感じはしますが、流行りのでかいナビも一応つけれるよとのことですね。

ただ、インテリアデザインバランスがちょっと崩れるかな。自分が買うとしたらこのナビはつけないかなと思いました。

メーターはこんな感じ。PHEVシステム状況はわかりやすく見れるようになっています。

PHEVという先進的な車なので、こういうメーター類も流行りのフルデジタルを採用して欲しかったなーと感じました。より先進的なイメージが出ると思うんですよね。

三菱はこういうところ強いんじゃないかなと思うので、今後のモデルチェンジでは是非採用して欲しいなと思います。

助手席側から撮影。デザインはかなりシンプルですね。

あとやっぱりナビの出っ張りが気になる笑

シフトノブ周りはこんな感じ。

電子パーキングブレーキ、オートブレーキホールドスイッチもしっかりと採用されています。(写真奥側)

後、SPORTモードスイッチが今回のマイナーチェンジで追加されました。青色のやつですね。

その上にはS-AWCのモードセレクトスイッチも用意されています。

これらのスイッチはグレード関係なく標準装備されているのが地味に嬉しいポイント。なので、G Limited Editionでも全然アリかなと思います。

運転席シートはこんな感じ。

上級グレードのS Edition、G Premium Package以外はこのスエード基調のシートが採用されます。

このシート、デザインもホールド感もなかなか良くて、下位グレードの装備とは到底感じませんでした。

上級グレードに装備されるダイヤキルティング本革シートも魅力的ですが、このスエード基調のシートも高級感があって十分満足できると思いますよ。

ちなみにダイヤキルティング本革シートはこんな感じ。

これはかなり高級感が出そうな感じですね。がっしりしてそうで、実用面でも良さげな感じがします。

それでは後席に乗り込んでみましょう。ドアトリムのデザインは高級感があってなかなか素敵です。

後席はこんな感じ。シートの厚み、長さも十分で、スペースも広く確保されていますね。

スエードの素材感も非常にいいです。

最後はラゲッジスペース。モーターが配置されているので、やや座面が高いかなと感じましたが、スペース容量は十分じゃないかなと思います。

100VのAC電源が装備されているのもPHEVならではですよね。ここ以外にもあと2カ所設置されています。

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新型アウトランダーPHEVのインテリア評価は?

かなりシンプルなデザインなので、どこか素っ気無いなと感じる人も多いのかもしれません。

個人的にはゴチャゴチャ感がなくて過ごしやすくて好印象でした。おしゃれさ、高級感というところを重視したくなりがちですが、やっぱり落ち着く環境かどうかというのが一番大事だと思ってます。

ただ、PHEVということでもう少し先進性も出して欲しいなというところも事実。

特にメーター周りはフルデジタルにするとかなり印象が変わると思います。何でもかんでもデジタルにすりゃいいってもんじゃないとは思っていますが、こういった先進的な車だからこそ、そして三菱というメーカーだからこそ、メーター周りの先進性にもこだわって欲しいなというのが私の思いです。

最後に

新型アウトランダーPHEVのエクステリア・インテリア評価はいかがでしたでしょうか。

冒頭でも述べましたが、動画も撮影しています。こちらも是非ご覧ください!

後日には試乗インプレッション編も投稿しますので、そちらも見ていただけるととても嬉しいです。

それではまた試乗インプレッション編でお会いしましょう!
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