くるすぺ

自称試乗マニアによる自動車ブログ

【写真66枚】新型N-ONE RSの内外装がかわいすぎる件

【写真66枚】新型N-ONE RSの内外装がかわいすぎる件

どうも、くるすぺです。

ホンダから新型N-ONEが登場しましたね! N-WGNが出てきたときは次期N-ONEは出ないのではないか、という噂もありましたが、無事にフルモデルチェンジしてくれてほっとしています。

というのも、現在妻は現行のN-BOXに乗っているのですが、妻が前々から欲しいと言っていたのがN-ONEなんです。

もうそろそろスライドドアじゃなくても良いかなというタイミングで新型N-ONE登場。

新型N-ONEが次期妻Carとなる可能性はかなり高いです。(N-BOXがぶつけられたときにN-ONEが出てれば即買ってたと思います。)

で本題ですが、先日、新型N-ONEを実際に見てきました。写真も撮影させていただきましたので、ほぼ全てをこの記事内で紹介したいと思います。

撮影した新型N-ONEのグレードはRS。

新型N-ONEのグレード体系は以下のようになってます。

  • Original:160万円(FF)/ 173万円(4WD)
  • Premium:178万円(FF)/ 191万円(4WD)
  • Premium Tourer:189万円(FF)/ 202万円(4WD)
  • RS:200万円(FF)

エンジンはNAとターボが用意されていて、OriginalとPremiumがNA、Premium TourerとRSがターボとなってます。

そして、RSはFFのみの展開で、RSではCVTの他に6MTモデルも選択できるという特徴を持っています!

今回撮影させていただいたのはRSの6MTモデルです。

それでは、新型N-ONEの写真をご堪能していってください〜!

新型N-ONE RSのエクステリアを見る!

フロントビュー

う〜ん!かわいい!可愛すぎるよ、新型N-ONEくん!

あんまり変わってないって言われるけど、個人的には先代と結構印象違って感じるんですよね。

ヘッドライト以外は結構直線的なラインを多用していて、丸いヘッドライトをより強調するようなデザインになった感じがします。

斜め顔はさらに最高。

かわいいだけじゃなくて、「此奴、走れる奴であるな!?」というのをエクステリアから感じ取れるというのは素晴らしい。

でも真正面はこんなにも可愛く愛おしい。

「どうする?アイフル!」に出てきたチワワに見つめられているような感覚。買って欲しいんか?買おうかな笑

グリルは3グレードでそれぞれ違うデザインが施されてます。

RSのグリルはメッシュタイプでスポーティさを演出。「ダーククロム」のメッキラインで囲んでます。(Premiumはクロムライン)

LEDフォグライトはOriginal以外では標準装備。Originalの場合、ディーラーOP(5万円ほど)にて後付けも可能なようです。

3つの丸が連なってる感じになってます。この細かなデザインにもこだわり感じます。

フォグ周りのメッキの四角、これがフロントデザイン全体に大きな影響を与えてる気がします。

実物見るまでは無い方がいいのでは?と思ってたけど、この四角良いかも。

うん、丸いヘッドライトとの対比がやっぱり良い。全体が引き締まる感じします。

ちなみに、ここのバンパー部無塗装ですが、ディーラーOPでブラック塗装にすることもできるらしいです。買うとき付けちゃうかもOPの候補です。

価格は33,000円

そしてこのヘッドライト、全車標準でLEDヘッドライトになっていて、デイライトも標準装備!これは嬉しい。

デイライトはぐるっと円を描くように光ります。MINIみたいな感じですな。

ちなみにオートハイビーム機能も標準装備です。あーお目目かわいい。

横から見ると、ヘッドライトのガラスが球体になってるんだね〜。

横目でこちらを見るN-ONEくん。

こちらに興味を無くしそっぽを向くN-ONEくん。

甘え顔で擦り寄ってくるN-ONEくん。

あー!もう全部かわいいじゃねえか! ゾッコンだよ!

サイドビュー

サイドビューがこれまた愛おしい形をしているんだ。

キープコンセプトで、台形のフォルムは完全踏襲。このフォルムはデザインとして完成し尽くされた感あります。

1545mmというちょうどいい高さ。最低地上高も135mmと低めで、腰高感が無いどっしりとしたサイドビューに仕上がってます。

このCピラーの雰囲気も好きだなあ。

ツートン(ブラックルーフ)との相性も抜群に良いです。

大型のルーフスポイラーはRS専用装備。イイっすね〜。

RS専用のブラックアクセント① サイドモール

RS専用のブラックアクセント② ドアアウターハンドル

RS専用のブラックアクセント③ ドアミラー

RS専用15インチアルミホイール。タイヤサイズは165/55R15。

マットブラック仕上げになっててカッコいい!

アンテナは運転席上の方についてました。

それぞれ微妙に角度違うところから4枚撮ってみましたが、どっから見てもフォルム感の良さは伝わってきますね。

ここがN-BOXオーナーから見るとN-ONEのかなり羨ましい部分。

この子で走りに行きたい!と思わせられるようなフォルムであるというのは、大きな武器なんじゃないかな。

リアビュー

リアビューもどっしり感があって良いですねえ。

平坦な形状のハッチバックではなく、バンパー部が少し突き出すような形状になっているのがポイントかなあと思います。一直線に伸びるブラック塗装のアンダーガーニッシュも、リアビュー全体を引き締める良いアクセントになってると思います。(縦長感が薄れる。)

というか「プレミアムイエローパールⅡ」というボディカラー、これ日に当たるとかなり良い雰囲気出ますね。

テールランプのサイズ感も大きすぎず良い感じ。

HONDAロゴが入るリアライセンスガーニッシュはRSではブラックになっていて、ダーククロムメッキ加飾が施されてます。

ブラック塗装のリアバンパーモールには、こちらもダーククロムメッキ装飾が施されてます。(RS専用)

テールランプは、フルLEDのコンビネーションランプとなってます!素晴らしい。

Originalだと、枠ぶちが赤色になるみたいですが、同じくフルLEDみたいです。

ブラックの「N ONE」ロゴもRS専用装備の1つ。これすごく好きです。

ちなみにOriginalやPremiumではメッキのロゴが用いられてます。

新型N-ONEの隠れNアイコンを探そう

新型N-ONEには隠れNアイコンが8個も用意されているらしいです。良い遊び心だ。

私は4つしか見つけられませんでした泣 みなさんは頑張って残り4つ探してきてください笑

1つ目はヘッドライト。

2つ目はテールランプ。

3つ目はリアガラスのワイパー上部。

4つ目はアナログメーターのタコメータ上部。

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新型N-ONEの内装を見る!

運転席周り

フロントドアトリムは質素ではありますが、それほど安っぽい印象はありません。

スイッチ類のところはブラック塗装されていますし、アームレスト部にはラックス スェードの素材が使われていました。
ラックス スェードはRS専用装備で、その他グレードではソフトパッド(プライススムース)が用いられてます。

運転席全貌はこんな感じ。

ダッシュボードが薄めに作られていて、そこそこスタイリッシュに仕上げられているんじゃないかなと思います。

助手席側の送風口も、無駄なスペースを作らないように上手くはめている感じがして、嫌いじゃないです。

このダッシュボードパネルが良いですよね。

RSでは金属調(スチールヘアライン調)のパネルが使用されていますが、これにより室内全体にスポーティな雰囲気が漂います。

RS専用の本革巻きステアリング。質感とても良いんじゃないかなと思います。

ステッチやロアガーニッシュにはオレンジを使ってます。

タコメーター付きのアナログメーターの右側にはマルチファンクション液晶ディスプレイが設けられています。

RSの場合、このマルチファンクションディスプレイに、Gメーターやブースト状況を表示することができるみたいです。

エンジンスタートボタンはステアリング右側に配置。

その横にはドリンクホルダーを配備。左の窪みはキー置き場かな?

ステアリング右下にはトラクションコントロールや車線逸脱防止などのON/OFFスイッチが用意されてます。

そして、N-ONEの装備の目玉である電子パーキングブレーキとブレーキホールドボタンは、ステアリング左側に配置されます。結構斬新な配置だと思いますが、使い勝手的には特に問題ないでしょう。

その上にはECONボタンも配置。

撮影したRSグレードには6MTモデルも用意されています。軽自動車でFFターボと6MTの組み合わせは初めてみたいですね。

妻がAT限定じゃなければ、6MTモデル買ってみたいなと思うところですが、、くるすぺ家では購入することはないでしょう。

ペダルレイアウトはこちら。N-BOXと比べると、ブレーキの高さがあまり高くなくて良いかも?
この辺りは試乗の際に違いを感じてみたいところです。

ナビはディーラーオプションで後付けタイプ。7インチと8インチが選べますが、これは7インチかな?

もう少し、液晶画面と一体感のあるインテリアになると良いのになあとは思ってしまいます。手前方向への出っ張り感を無くして欲しい。

シートはビニールがかかっていたので素材感だけ。

RSではラックス スェードとメッシュジャージーと呼ばれるファブリック素材とのコンビシートが採用されています。

このスェードの触り心地、良いです。スポーティな雰囲気も出ますよね。

センターには、ドリンクホルダーやちょっとした物が置けるスペースが確保されてます。

ドリンクホルダー手前には、BOXのティッシュを置ける感じですね!場所的にも使い勝手良さそうです。

USBポートは、メディア用1つと充電用2つが用意されてました。多いなw

USBポートの下の隙間に、スマホを縦に突っ込んで置けるみたいです。ケーブルは短めのやつ買うのが良さそうですね。

視界感はこんな感じ。見切りも悪くないと思います。

後席周り

リアドアトリムは全面プラスチックでした。ここは割り切ったなという印象ですね。

リアドアは90度近くまで開けますので、乗り込みはかなりしやすい部類に入るかなと思います。

ドアの形状も長方形に近く、全開で開けてもスペースをそこまで取らないというのもGOODなポイントじゃないでしょうか。

足元空間も十分に広いです。

リアシートは全グレードで共通っぽい雰囲気ですね。フロントシートの質感と比べるとかなり劣ります。

が、しっかり窪みがあって、お尻にフィットするような形状になっているのは好印象でした。

分かりづらいですが、リクライニング機能も用意されていました。

写真だと、手前側のシートがリクライニング無し、奥側のシートがリクライニング有り、という感じになってます。

リアシートリマインダーという機能が装備されているようで。

こちらは、後席の開閉があった際に後席に乗員や荷物があるという判断を行い、降りるときに「荷物忘れてませんか?」と聞いてくれるという感じらしいです。

鬱陶しくなってOFFにされる率高そう。。w

後席の足元中央人はスマホなんかを入れておくのにちょうど良さそうなポケットが用意されてます。

この仕切りは取れるっぽいですね。

運転席側から充電ケーブルを伸ばし、ケーブルを挿したスマホをここに突っ込む、とかはユースケースとしてありえるかなと思います。

リア側にもルームランプ配置されてました。しかもLED。(Originalの場合は豆球になる。)

ということで、これで撮影してきた写真は以上です。

はい、ラゲッジ撮るの忘れてました…

ラゲッジのアレンジは、ホンダの公式サイトからお借りしてご紹介します。

ラゲッジスペース

出典:www.honda.co.jp/

意外と結構モノ入りそうな感じですね。

出典:www.honda.co.jp/

床下収納も用意されていてるのが良いですね。傘をどこにしまうかで悩むこと多いんですが、床下なら目立たないですし良さそうです。

出典:www.honda.co.jp/

後席を倒すと結構フラットな空間になりそうです。

出典:www.honda.co.jp/

こうやってシートの跳ね上げが出来るってのもN-ONEの大きな魅力。

最後に

新型N-ONE、写真で見るよりも実物の方がより魅力的に感じました。ペット的な存在で可愛がりたい!w

あと気になるのは動的質感の部分です。N-BOXが想像以上に進化していたので、その進化を上回る進化具合を期待したいところ。試乗出来次第、またレポートします。

N-ONEくんは次期妻Carになるのか!?

くるすぺ家の行方、ご期待ください笑

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