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【写真集】V60 Momentum / VOLVO 内外装を徹底チェック「VOLVOすげぇ」

2019年6月19日

先日は新型V60の試乗インプレッション編をお送りしましたが、今回は内外装をチェックしていきたいと思います!

内外装チェック編では、一眼レフで撮影してきた写真を一挙大公開します!

まだ試乗インプレッション編見てていないよという方は、是非ご覧になってくださいね!

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【写真大量】新型V60 T5 Momentumの内外装を徹底チェック! VOLVOすげぇ

今回撮影したV60の情報は以下の通りです。その他スペックに関しては試乗インプレッション編をご覧ください。

撮影車情報

  • グレード:T5 Momentum
  • ボディカラー:ペブルグレーメタリック

内外装の差が表れるグレード展開は、MomentumとInscriptionの2つ。今回はベーシックグレードとなるMomentumに試乗してきました。

ちなみに価格設定は以下のようになっています。

グレード一覧

  • T5 Momentum:¥4,990,000 ←今回試乗したグレード
  • T5 Inscription:¥5,990,000
  • T6 Twin Engine AWD Inscription:¥7,490,000
  • T8 Twin Engine AWD Inscription:¥8,190,000

MomentumとInscriptionの差も紹介していければと思います。

また、今回撮影した車には、レザーパッケージと呼ばれる40万円のオプションが装備されています。

新型V60 T5 Momentumのエクステリアを見てみよう

V60のご尊顔。なんと凛々しく品のある顔でしょう。最近のボルボのデザインは群を抜いてイイなと感じます。

真正面からじゃV90と見分けがつかないかもですね。

このペブルグレーメタリックというボディカラー、とてもいい色ですよね。渋くて高級感もあり、ただのシルバーじゃない深みのある色合いです。

いやあかっこいい。個人的にはステーションワゴンの中でNo.1にかっこいい。

フロントフェイスはグレードで差が出るところですが、MomentumはMomeutumでシックな印象があって好きです。

細かいところも見ていきましょう。

このグリルの形状も特徴的ですよね。

Momentumでは全てブラック塗装となっていますが、Inscriptionでは細長い四角のラインがクローム装飾となります。

参考:Inscription

こんな感じでグリルには縦ラインのクロームラインが装飾されます。

フォグライトの下の方もクローム装飾されています。Inscriptionは豪華な感じですね。

T字型のヘッドライトも非常に印象的でVOLVOらしさがあふれています。トールハンマーをモチーフとしているらしいですね。

フォグライト部は先ほど紹介した通り、Inscriptionではクローム装飾が付いてきます。

真横から撮れなかったので、少し斜め前から。

斜め後ろからも。リアは直角に近い角度で切り取られています。

個人的には機能性の高いデザインで好きですねー。私の愛車5008も似たところがあります。

ちなみにサイドウィンドウのクロームモールはMomentumでも装備されていて、Inscriptionとの差はありません。

サイドの造形は結構複雑で、凝ってデザインされていることが伝わってきます。うねってるの分かりますかね。

後ろから眺めてみると、また違った雰囲気。

ホイールは17インチが装備されます。Inscriptionでは18インチが装着されます。

ホイールデザインは圧倒的に18インチの方がいい感じです。

参考:Inscription

こっち見ちゃうとこれがいいなあってなっちゃいます。

シルバー加飾のルーフレール。

リアビュー。ちょっと暗くなってしまってすみません。機能美溢れるリアビューです。

Momentumではマフラー2本出し

参考:Inscription

Inscriptionでは流行りの埋め込みタイプのテールパイプに。

個人的にはここに関してはMomentumの方が好みかも。

VOLVO伝統のテールランプ。

参考:V60 Cross Country

V60の派生車でクロスオーバータイプワゴンのCross Countryも展示されていたので少しだけ写真撮ってきました。

グレードはV60と違って以下の2グレード展開。V60プラス50万といった価格帯です。

  • T5 AWD:¥5,490,000
  • T5 AWD Pro:¥6,490,000

 

Proかそうじゃないかの2択という非常に分かりやすいグレード展開。V60もこちらの名称の方がしっくりくるかも。

V60と違って、グレード間で外観の差はほとんどありません。

ちなみに撮影したのはT5 AWD Proグレードとなります。

グリルデザインがCross Country特有のものになっています。こっちもいい感じですね。

標準グレードとProグレードで差がないところも好印象です。ちなみにフォグライト部分もグレード間で差はなく、クローム装飾は付きません。

フェンダーがやはり存在感ありますね。クロスオーバーらしさが出ています。

このフェンダーの盛り上がりもあってか、全幅は45mm広い1,895mmとなっています。

リアデザイン。もちろんV60よりも背が高く、存在感があります。標準グレードでもこの形状のテールパイプです。

分かりづらいですが、リアバンパーには”Cross Country”のロゴが刻まれています。

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新型V60のエクステリア評価は?

洗練されたデザインでとにかくかっこいいです。

特にフロントフェイスのデザインバランスは素晴らしく、ずっと眺めていたくなるような、そんなイケメン君ですね。

Momentumはクロームパーツ配置が少なくなるので、派手派手しいのは嫌だという方にはMomentumはオススメのグレード。

ただ、XC40のようにMomentumならではという特徴がないのは少し残念。これならCross CountryのようにProかそうじゃないかのグレード分けでもいいのかなと感じます。

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くるすぺオススメのボディカラーは?

全13色となかなか多いラインナップです。中でもシルバー、グレー系のバリエーションが豊富ですねー。

ソリッド系のホワイト、ブラックは無料。メタリック系は83,000円。ホワイトパールは103,000円オプション料金がかかります。

やっぱりペブルグレーメタリックが一番目を惹きますかね。

濃いグレー系やブラウンなんかもV60のエクステリアには似合うかなーと思います。

新型V60 T5 Momentumのインテリアを見てみよう

前席から見てまいりましょう。まずはドアトリムから。

レザーパッケージオプションが付いているので、レザーソフトパッドが付いてます。

色は5色から選べて、撮影した車にはアンバーが選択されていました。オシャレな色で室内が明るくなるようなレザーですね。

参考:レザーの種類

ブロンドレザーもVOLVOらしくていい感じ。

ドアハンドル1つを取っても高級感があります。

オーディオはMomentumでも十分いいスピーカー(10スピーカー)が搭載されていますが、Inscriptoinではharman/kardonの14スピーカーが搭載されます。

運転席をのぞいてみるとこんな感じ。Momentumと言えど、やはり質感は高いです。

レザーパッケージオプションのレザーシート。

Inscriptionでは標準でレザーシートとなりますが、このオプションで選択できるレザーとはまた違って、ファインナッパレザー素材のシートが装着されます。

参考:ファインナッパレザー

実物は見れてきていませんが、写真で見てもやはりナッパレザーの方が質感高そうです。

縦型の9インチセンターディスプレイ。

ナビもUIが古臭くなく好印象。タッチ操作感も悪くないです。

ステアリングもグレード間でやや違いがあるようですがどちらも本革巻。

Inscriptionではスイッチ部が艶ありブラック装飾になるみたいですね。

フルデジタルのメーターは全車標準装備。ナビ画面なんかも中央に表示できます。

シフトノブ、スイッチ周り。Inscriptionだとこの辺りもウッドパネル調に

エンジンのStart/Stopはボタンではなく、珍しくひねるタイプのもの。

スイッチ類は整然としていて、直感的で分かりやすいですね。

格納式のドリンクホルダー。12V電源も隠れてました。シフトノブ前には小さなスペースも。小銭とか入れるのにいいかな?

アームレストも選んだレザーシートの色に合わせて変わります。

開くとこんな感じ。今時珍しくCDプレイヤーも装備されてます。(DVDプレイヤーではありません。)

USBポートも2つここにありますね。

助手席周り。アルミ調のデザインは個人的に好きで好印象です。

Inscriptionだと、アルミの部分がウッドパネルに。そして、Momentumではプラスチッキーになっているところはレザー調のソフトパッドが敷かれます。

この辺りは如実にグレード間で高級感の差が出てきますね。

参考:Inscription

ウッドパネルの質感も高そうですねー。こっち見ちゃうとこれがいいなと思ってしまいますね。

助手席側のパネルもレザー調のソフトパッドがあしらわれていて、グッと引き締まった印象になります。

続いて後席を覗いていきましょう。

ドアトリムの質感は前席同様高いです。

なかなか広々したスペースになっているのではないでしょうか。後席も快適そうです。

後席用のエアコンないのかなと思ってましたが、Bピラーに装着されているようです。

深々としていて、座り心地はとてもいいですね。ナッパレザーシートにも一度座ってみたいところですが。

リアアームレストはなかなか多機能。

レザーオプションが付いていれば、Inscriptionとの差はありません。

ぱかっと開いて小物なんかも入れておけます。

ドリンクホルダーは出し入れ可能。

細かいところですが、チャイルドシートのISOFIX装着口がカバー付きでつけやすそうなのが好印象でした。

最後にラゲッジスペースも見ておきましょう。

ジャジャーン。やっぱり広いですね。これがワゴンの特権です。

こうやって敷居を立てることで、荷物を分割して入れることもできます。

床下にも収納スペースあり。

12V電源はここにも。

また、R, Lのボタンを長押しすることで、リアシートが自動で倒れてくれます。

倒すとこんな感じ。完全フラットにはなってないですが、かなり広いスペースが確保できますね。

ちなみにリアシートは6:4分割可倒式。

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新型V60 T5 Momentumのインテリア評価は?

Momentumとは言えど、十分な質感を感じることができる室内空間でした。

スイッチ類の配置や、縦型のセンターディスプレイなど、人間が使いやすいインテリア配置になっているのも好印象です。

少し気になるところを挙げるなら、助手席ダッシュボード周りが少しプラスチッキーだなと感じてしまう部分。シフトノブ周りもそうですね。

Inscriptionの内装を見てしまうと、やっぱりInscriptionがいいなあと思ってしまいます。

くるすぺオススメのグレードは?

レザーパッケージが40万円なので、Inscriptionとの価格差は実質60万円。実に悩ましいです。

先にも述べましたが、XC40のようなMomentumらしさというところがエクステリア、インテリアにもう少し出て欲しかったなというのが正直なところ。

ただ、エクステリアにしろインテリアにしろ、Inscriptionと比較さえしなければMomentumでも十分な高級感を感じることはできます。

安全装備や走行性能には大差は無い(360度ビューカメラはMomentumではオプション扱い)ので、そこを重視して内外装は二の次だという方にはMomentumがやっぱりオススメなのかなと。

スピーカーに拘る方、レザーシートの質に拘る方、内装の質感に拘る方はInscriptionを選んだ方が良さそうです。コストパフォーマンス的にはInscriptionの方が高い感じがしました。

最後に

新型V60のエクステリア・インテリア評価はいかがでしたでしょうか。

また、試乗インプレッション編をまだご覧になっていない方は、是非試乗インプレッション編もあわせてご覧ください!

【マニア試乗記】新型V60 T5 Momeutumを採点評価! 高速道路試乗で見えたやんちゃさ!?

それでは、また別の試乗インプレッション記事でお会いしましょう!

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おかげで欲しかったプジョー5008を手に入れることができたので、是非みなさんもやってみて欲しいです。

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