くるすぺ

自称試乗マニアによる自動車ブログ

プジョー508SW「ディーゼルとガソリン、どっちを選ぶべき?」走りの違いを5つの観点でチェックしてみた

プジョー508SW「ディーゼルとガソリン、どっちを選ぶべき?」走りの違いを5つの観点でチェックしてみた

どうも、ガソリンモデルの508SW GT Lineオーナーのくるすぺです。

4月に納車されて早5ヶ月。走行距離も5,500kmを超えてきました。
乗れば乗るほど味わい深くなってくる508SWにゾッコン中でございます。

今回、ディーゼルモデルの508SW GT BlueHDiに初めて試乗させていただくことができました。
セダンタイプのディーゼルは試乗済みでしたが、ワゴンディーゼルは今回が初体験です。

本記事では、ガソリンモデルのオーナーである私が、ディーゼルモデルに試乗して感じた走りの違いを、5つの観点でチェックしてみました。

どちらのパワートレインも甲乙つけがたいほどレベルが高く、非常に悩ましい選択になると思いますので、その選択のお手伝いができれば良いなと思ってます。

内外装の違い

走りの違いについて語る前に、「GTとGT Lineの違い」「フルパッケージオプション装着車の注意点」について、サラッと紹介します。

今回試乗させていただいたモデルは、508SW GT BlueHDi(533万円)に、フルパッケージオプション(66万円)が付いた、最も高額なモデルになっています。

本記事では、内外装について隅々まで紹介は致しません。508SWの内外装について詳しくチェックしたい方は、是非下記記事をチェックいただければと思います!

GTとGT Lineの違い

GTとGT Lineで外観の違いはほとんどありません。違いは以下2点です。

  1. マフラー位置
  2. ホイールデザイン
GTのマフラー配置

GTのマフラーは、左側に2本という配置になっています。

GT Lineのマフラー配置

一方、GT Lineのマフラーは、左右1本ずつという配置になっています。(同じガソリンモデルであるAllureも左右一本ずつの配置。)

GTのアルミホイール[SPERONE]

GTのアルミホイールは[SPERONE]という名がつけられてます。
読み方は「スペローネ」だそうで、イタリアにある都市の名前が由来っぽいです。

GT Lineのアルミホイール[HIRONE]

GT Lineのアルミホイールは[HIRONE]。こっちもかっこいいですが、個人的にはGTの[SPERONE]の方が好きです。

また、両車タイヤサイズは235/45R18で同じ。銘柄も「PILOT SPORT 4」で同じでした。
(508SW GTを納車された方で、「PRIMACY 4」を履いていたというのをTwitterでお見かけしてました。おそらくどちらか2択で装備されるのだと思われます。)

内装や装備の違いもほとんどありません。
フルパッケージオプションを装着しない場合、シートに関しては、GTがアルカンタラシート、GT Lineがファブリックシートになるのですが、今回の試乗車にはフルパッケージオプションが装着されていましたので、ナッパレザーシートが搭載されていました。(GT Lineにもフルパッケージオプションを付けることは可能で、同様にナッパレザーシートが装備されます。)

シートの細かいところで言うと、GTには運転席メモリー機能が搭載されていますが、GT Lineにはメモリー機能が搭載されません。(パワーシートは装備される。)

大きな差はこれくらいです。
グレード間の細かい差に関しては、別途記事を投稿していますので参考にしていただければ幸いです。

フルパッケージ特有装備の注意点

今回、フルパッケージオプションを装備した508SWを初めて見ることができましたが、やはり以下2点がかなり気になるポイントです。66万円という高価なオプションですので、慎重に選択しましょう。

  1. サンルーフ装着により後席の頭上空間に出っ張りができる
  2. シフトノブにパーキングアシストボタンが配置される代わりに、マニュアルモードボタンが無くなる
フルパケ有りの頭上空間

こちらがサンルーフが装着された508SWの頭上空間です。ボコッと出っ張りがあるのが分かりますでしょうか。
後ろに座る人の頭上空間には影響しませんが、少し気になる存在にはなってしまうかなと思います。

フルパケ無しの頭上空間

サンルーフが装着されていない私の508SWでは、このような大袈裟な出っ張りはありません。

フルパケ有りのシフトノブ(Pボタンが配置)

フルパッケージオプションの特有装備であるパーキングアシストですが、その呼び出しボタンはシフトノブの付け根についています。
このボタンは、通常では「マニュアルモード」に切り替えるボタンになるのですが、フルパッケージオプションを選択することによりマニュアルモードボタンが無くなってしまいます。

フルパケ無しのシフトノブ(Mボタンが配置)

ボタンが無くなる=マニュアルモードが使えなくなるというわけではなく、「DRIVE MODE」のセレクターから「マニュアル」モードを選ぶことができるようになります。

じゃあ問題ないじゃないかと思うかもしれませんが、「DRIVE MODE」から選択したマニュアルモードは、走行設定がすべて「NORMAL」と同じになるのです。

つまり、足回りがガッチリするSPORTの走行設定にして、かつ、マニュアルモードにするということができないということ。

これは個人的にはかなり痛いポイントです。

私は、高速で走るときにはよくSPORTモードを選択します。脚がしっかりして直進安定性が増すためです。

ただ、SPORTモードにすると、足回りだけでなく、シフト制御もSPORT制御になってしまいます。要は低いギアを使うようになってしまうということですね。

NORMALモードでは100km/hで走ってれば8速に入るのに、SPORTモードでは6速とか7速になってしまい、燃費が稼げなくなってしまうのです。

そのため、高速でSPORTモードを使う際には、必ずマニュアルモードも合わせて有効にして、8速で巡航できるようにしています。

この組み合わせが、フルパッケージオプション装着車ではできなくなってしまうということで、個人的にかなり痛いポイントであると考えてます。

走りの違い 〜508SW ガソリンとディーゼルの比較〜

本記事のメインです。

508SW GT Lineが納車されてから5,500kmほど乗りこなし、ガソリンモデルに身体がかなり慣れてきました。

その状態でディーゼルモデルに試乗した際に感じた走りの違いを、以下5つの観点から細かい粒度でもお伝えしていきたいと思います。

  1. 加速フィール
  2. ブレーキフィール
  3. ハンドリング・コーナリング
  4. 静粛性
  5. 乗り心地

加速フィール

ついこの間、WONDERFUL CAR LIFEのUUさんの3008ディーゼルに乗せてもらったばかりですが、やっぱり8ATと2Lディーゼルの組み合わせはかなり良いです。

ガソリンの軽快さに慣れていても、全然野暮ったさを感じない発進加速があります。3008と比べてもディーゼル音の遮音性が高い分、より軽くスムーズに発進してくれる印象がありました。
発進時の軽快感やエンジンフィールはガソリンモデルに分があるのは確かですが、ディーゼルにしてはこの苦手な部分をよく頑張ってる方だと思います。

パール・ホワイトもめっちゃ良いよね
牙ライトの主張しすぎない感じが好きです

少し細かいところになりますが、2速と3速の繋ぎはディーゼルの方が綺麗にスムーズに繋がる感じがします。

ガソリンモデルの唯一の不満点が、3速から2速に落ちたときのギクシャク感だったりするんですが、今回のディーゼルモデルの試乗においてはギクシャクしたところを感じる場面は無かったです。結構神経尖らせて運転してみてたんですけど、ディーゼルなら大丈夫そうな雰囲気でした。

この3速から2速に落ちたときの現象は、交差点の左折時で感じ取れることが多いです。
パワートレインで悩まれている方は、2つのパワートレインで左折時の挙動を注意深く観察して試乗してみてください。

3速で交差点手前まで入り、カーブ前で減速して、カーブ途中で2速に入り、その後カーブ終端でアクセルを踏み込んだ際に、ガクッと引っかかるような感じがガソリンモデルでは起こりやすいです。
アクセルワークのコツさえ掴めばスムーズに加速できるようになりますが、ディーゼルモデルの方がアクセルペダル操作に気を使わないで済むのは間違いないでしょう。

あとは、中速域からの大トルクによる力強い加速フィールはガソリンモデルには無い大きな武器だなと再認識しました。鋭く加速しても車体の姿勢が全く崩れないので、安心してアクセルペダルを思いっきり踏めちゃいます笑

走行モードによるアクセルレスポンス変化も、ディーゼルモデルの方がより顕著に出るかなと思います。

NORMAL/COMFORTと比べ、SPORTにすることでアクセルレスポンスが高くなるのは共通ですが、レスポンスの高まり幅はディーゼルの方が大きいと思います。

ブレーキフィール

ガソリンモデルとディーゼルモデルではブレーキディスクのサイズが異なります。

ディーゼルの方が大きいディスクを装着してるんです。そのため、ガソリンモデルは16インチタイヤを履くことができますが、ディーゼルモデルは17インチまでしかインチダウンできないという特性も持ってます。

このディスクサイズの違いの影響が大きいのか、ブレーキフィールも結構変わります。

ガソリンと比べると、ディーゼルの方がより手前で強い初期制動がグッと来る感じがあります。
制動力が強いという安心感はありますが、ブレーキのコントロールのしやすさはガソリンモデルが勝ります。

あと、ガソリンモデルでは全く気にならなかったピッチングも、ディーゼルモデルだと多少感じる場面がありました。

フロントに重たいディーゼルエンジンを積んでいる分、ブレーキ時にやや前につんのめる感覚を覚えます。

ただ、ガソリンと比べると気になるくらいのレベルであり、比較しなければそうそう気になることはないでしょう。大きなネガティブポイントであるとは捉えてません。

また、停止までのブレーキ操作にやや癖があるというか、スムーズに綺麗に停止するためにコツが要る感じは、ディーゼルもガソリンも共通して言えるところかなと思います。

2速でアクセルペダルを離すと、結構な強さでエンジンブレーキが効いてきます。
その後、ブレーキペダルの操作も合わせて停止間際まで速度を落としていくと、唐突にクラッチを切ったような状態になりエンジンブレーキによる制動力が失われるタイミングが現れます。この部分の癖はちょっと強めなので、初めの方はスムーズに停まれないなあと感じる場面も多くなるかもしれません。

コツを掴めばそんなに苦と感じていない部分ではありますが、ディーゼルもガソリンも、最初は少しコツを掴んでもらう必要があるのは共通して言えるところかなと思います。

ハンドリング・コーナリング

ステアリングフィールは、思った以上にガソリンとディーゼルで違いを感じた部分でした。

端的に言うと、ディーゼルの方が中立付近での反力が強く出ます。超低速域では両車同じようなフィーリングですが、中速域に入ってくると、ディーゼルモデルの方がどっしりしてくる感覚があります。

ステアフィールの滑らかさ、軽やかさを求めるならガソリンになると思うんですが、高速道路での走行時はディーゼルモデルの方が中立付近での座りが良い分、楽に運転できる感じがあるかもしれません。

それぞれのエンジンの特性を考えたステアリングフィールに仕上げてきているのかなとも深読みしてしまいます。ディーゼル選ぶならロングツーリングに向いた走行性能がほしいですもんね。

やっぱり長距離走行が多くなる方にはディーゼルの方がオススメです。

コーナリング性能に関しては、やはりディーゼルの方が鼻先の重たさは感じます。
ただ、重さは感じるんですが、セダンタイプの508に試乗した時より、鼻先の重たさの違和感が少なく感じました。
ガソリンとディーゼルで差は確かに感じるんですが、想像していたよりもその差は小さく抑えられていました。

508SWは、リアのオーバーハングが長くなった分リア側の重量配分が大きくなり、前後の重量バランスがより良い感じになった結果なんじゃないかなと推測してます。

ガソリンモデルの軽やかで滑らかな回頭性の高いコーナリングを選ぶか、ディーゼルモデルのどっしりした直進安定性を取るか、自分が求めるところがどこかをしっかり見定めてパワートレインを選択したいところです。

静粛性

加速フィールのところでも書きましたが、こんなにディーゼル音が目立たなかったかなと驚くレベルで、ディーゼルエンジンのガサツな音はしっかり遮音出来ています。

「ガソリンモデルと遜色ない静音性」と言うと言い過ぎな部分もありますが、車の知識がまあまあある人であっても、「この車ディーゼルなの?」って驚く人も多いんじゃないかなと思います。

外に降りてエンジン音を聞くと、以前乗っていた5008GTと全く同じ音が鳴っているのに、室内に入ってドアを閉めると聞こえ方が全く違うんですよね。遮音性というところには、結構気を配れている車なんです。

ロードノイズの聞こえ方は、予想ではガソリンモデルよりディーゼルモデルの方が目立たなくなるのかなと考えてましたが、大きな違いがあるようには感じませんでした。
ガソリンモデルを選んだ身としては、少しホッとした部分でもあります笑

ただ、サスペンションからの入力音は、もしかしたらディーゼルモデルの方が目立たなくなっているのかもしれないです。

これは、車の静粛性がどうこうというよりも、前後重量バランスの違いによる脚の動きの変化によるものが大きいのかもしれません。

乗り心地

ということで最後は個人的に一番気にしていた乗り心地の違いについての考察です。

街乗りレベルでの乗り心地の差はほとんど無いなというのが正直な感想です。
ディーゼルモデルの方が重たい分、若干しっとりさが増しているような感じもありましたが、大きな差は無いです。

ガソリンモデルもディーゼルモデルも、同じように気持ちいい乗り味に仕上げられていると思いますので、前述した加速フィールの違いとステアリングフィールの違いにスポットを当ててパワートレインを選択していただければ良いかなと思います。

違いを強いてあげるなら、フロントサスペンションのいなし方はディーゼルモデルの方がしなやかでしっとりしているかもしれないなと感じました。

リヤサスペンションの脚の動きは、「あ~この動きだよ!コレコレ!」といった感じで、ディーゼルとガソリンで大きく変わらない部分かなと感じたんですが、フロントサスの動きはちょっと違う感じがします。

ガソリンモデルの場合、少し尖った段差を乗り越える際に、リアはめちゃくちゃ上手くさばいているのに、フロント側のさばき方にちょっとした不満を覚えることがたま〜にあります。(リアサスのさばき方がうますぎて、相対的に悪く見えてる感じだと思います。笑)

具体的には、前タイヤが横方向にズレるような感覚を覚えることがあったり、収束感がリアに比べて雑に感じることがあったりという感じ。

それが、ディーゼルモデルの試乗の際にはほとんど感じることが無く、リアサス同様にフロント側のいなし具合がしっとり気持ちよいところは羨ましいポイントでした。(長時間乗ったら、また同じような部分が見えてくるかもしれませんが。)

もしかしたら、この前サスの動きの違いが生まれている理由も、ステアリングフィールに違いが生まれている理由も、同じような要因があるのかもしれません。

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最後に

ということで、ガソリンモデルとディーゼルモデルの違いを語ってきましたが、はっきりと言えるのは「どっちもイイ!」です笑 良さのベクトルが一部少し異なるだけで、どちらも本当に同じくらい良い。

正直、どちらを選んでも後悔はしないんじゃないかなと思ってますが、自分が求めるところや利用シーンを考慮して、じっくり選んでもらえたいなと思います。

最後にスペックの違いも紹介しておきます。

基本スペック(ガソリンはG、ディーゼルはDで表記)
サイズ  4,790 x 1,860 x 1,420
重量  G:1,540-1,550kg
 D:1,670kg
エンジン  G:1.6L直列4気筒ターボ
 D:2.0L直列4気筒ターボ
ミッション  8AT
最高出力  G:180PS/5,500rpm
 D:177PS/3,750rpm
最大トルク  G:250Nm/1,650rpm
 D:400Nm/2,000rpm
燃費・燃料
WLTCモード
 G:14.1km/L・ハイオク
 D:16.9km/L・軽油
駆動方式  FF
サス(前)  マクファーソンストラット式
サス(後)  マルチリンク式
パワートレイン別情報
1.6ガソリン 価格帯
456~499万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B
74.0点
B
73.2点
2.0ディーゼル 価格帯
533万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C+
68.7点
A+
89.4点

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Comments & Trackbacks

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  1. シートメモリの有無は、GTとGT-Lineのグレード差ではなく、フルオプションの有無の差になります。

  2. GT Lineでもフルパッケージオプションだとシートメモリー付きますよ。カタログの装備表の最下段をご参照ください。
    「フルパッケージ: ナッパレザーシート*(運転席メモリー付)/ナイトビジョン/フルパークアシスト/ 360°ビジョン(フロントカメラ付)/パノラミックサンルーフ」

    • はい、フルパケにすればどちらもメモリー機能付きますね!
      私が書いてた意図としては、フルパケ無しのGTとGT lineとの差になります。
      ・フルパケ無しGTはメモリー機能有り
      ・フルパケ無しGT Lineはメモリー機能無し
      分かりづらくて申し訳ないです。

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