くるすぺ

自称試乗マニアによる自動車ブログ

【外装編】新型シビックの内外装を詳細チェック:グレーのシビックがかっこよすぎた!

どうも、くるすぺです。

先日、「プジョー乗りが新型シビックに思うこと」という記事を書き、新型シビックに対する強い思いを綴りましたが、その1週間後に金沢で先行展示会が開かれ実物を見させてもらうことが叶いました!
※Honda Cars 石川 金沢古府店にて1日限りの展示が行われていました。今後全国を飛び回るようなので気になる方はお近くのディーラーに問い合わせてみると良いかもしれません。

しかも、気になっていると書いていた「ソニックグレー・パール」の新型シビックです。これがめちゃくちゃカッコよかった!

本記事では、新型シビック
 グレード:LX(MT)
 ボディカラー:ソニックグレー・パール
エクステリアについて細かくチェックしていきます。

内装編もアップしましたので合わせてチェックしてみてください!

動画の方は一足先にYouTubeに投稿していますが、再生回数やコメントの数からかなりの注目度の高さを感じます。

動画の方に頂いている感想や意見は非常に興味深くて参考になりました。是非皆さんもご興味あればコメント欄をチェックしてみてください。

また、すでに見積もりができるようになっていまして、お馴染みUUさんが記事を書いてくれています。
今回撮影したLXグレードは319万円(ナビETCは標準装備)。予想してた価格帯ドンピシャでした笑

それでは、フロントビュー、サイドビュー、リアビューの順番にかっちょいいグレーの新型シビックを見ていきましょう!

新型シビックのフロントビューを詳細チェック!

以下順番で見ていきましょう!

  1. フロントフェイス(真正面から)
  2. フロントフェイス(斜めから)
  3. ボンネットとグリル周り(エンジンルームもあり)
  4. ヘッドライト周り ★グレード間で装備差あり
  5. フォグライト周り ★グレード間で装備差あり

フロントフェイス:真正面

まずはど真正面からの写真を2枚。上からの視点と下からの視点の2枚を並べてみました。

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのフロントフェイス(真正面で立った目線から撮影)
立った目線で撮影
シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのフロントフェイス(真正面でしゃがんだ目線から撮影)
しゃがんだ目線で撮影
全幅は1800mmといいサイズ感に収めてくれている

いや〜良いです、とても良いです!
ヘッドライトとグリルとの調和感が特に大好きなところで、バキバキに決めてない感じが好きなんですよね。(伝わりますでしょうか…)
落ち着いた雰囲気の中に奥底でカッコよさが潜んでいる感じ。これが個人的に堪らないのです。

そして、ソニックグレー・パールがめちゃくちゃ渋くてかっこいい。
無塗装グリルが気になるかなと思ってたんですが、グレーカラーとの調和が良く、うまくボディーと馴染んでいるんじゃないかなとは感じました。(ボディーカラーが白や黒の方がグリルの樹脂感は気になるかもしれません。)

グリルがブラック塗装されたら、コントラストが強く出て引き締まった雰囲気になるんじゃないかな〜と感じます。
ブラック塗装グリルでも絶対カッコいいとは思うんですが、敢えて引き締めすぎない雰囲気を出すために無塗装にしてるのかなと勘繰ってみたり。
この穏やかでプレーンな顔には、強いアクセントが邪魔になるのかもしれません。この辺りの見解、メーカーの本音を聞いてみたいなあ笑

私は全体的なデザインバランスが良いかどうかばかり見てて、塗装の有無とか細かいところあんまり気にしない方なのですが、気にする人は少なくはないのかなと思ってます。ディーラーオプションに塗装オプションとかあって選択肢が増えると嬉しいですね。(確かN-ONEにはバンパー部のブラック塗装オプションがあったので、有り得なくはないと思ってます。)

フロントフェイス:斜め顔

続いては微妙に角度が異なる斜め顔を3枚連続でお届けします。

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのフロントフェイス(斜めアングル)
シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのフロントフェイス(斜めアングル)
シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのフロントフェイス(斜めアングル)

きゃ〜!カッコイイよシビック様〜!
個人的には角度が付けば付くほどカッコよさが増していく気がします。特に3枚目の角度が最高です。
なだらかなリアエンドが見えてるってのがカッコよさを増幅させてる感じもします。もう少し角度付けた状態がベストだったかも。

あと感じたのは、人が立っている状態で見下ろす形で見たときが凄くカッコよく映るなということ。
しゃがんだりせずに普通に立ってる状態で見るのが一番かっこいいのってなんか嬉しくないですか?車を見るときってほとんどが立っている状態で眺めると思うので。

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのフロントフェイス(斜めアングルでしゃがんで撮影)

こちらがしゃがんで撮影したもの。ちょっと雰囲気変わりますよね。
変な表現かもしれませんが、車と目線を合わせるとのっぺりした柔らかい雰囲気が出てくる感じがします。ちょっと微笑みかけてくれてるような。

そう、この角度もこれはこれでいいんですよ。
しゃがんで見つめ合えば癒しも与えてくれる。最高じゃないですか?

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのフロントフェイス(左半分を強調)
シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのフロントフェイス(斜め上から見下ろして撮影)
見下ろしたときのクールな雰囲気が堪らん

ボンネットとグリル周り

フロントフェイスの各所細かいところも見ていきましょう。

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのフロントフェイス(斜め上から見下ろして撮影)
シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのフロントフェイス(ノーズ、グリル部分中心)
ノーズの曲線ラインがとても好き

個人的お気に入りポイントは、ボンネットのなだらかなラインがノーズにかけて急角度で落ちていく部分。
空力のところも強く考えられたデザインになっていると思いますが、見た目的にも目を惹く部分で特徴的だと思います。

ただ、ボンネットフードの切り取り方はなんかちょっと気になるかも。具体的に言えないんだけど、なんか気になる。

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのエンジンルーム(1.5Lガソリンターボモデル)

ボンネットを開けるとこんな感じでした。
周りがゴム素材で囲まれていて、静音制振にもしっかり気を配ってくれている感じが伝わります。

内装編でも語りますが、各所ドアの閉まり方がめちゃくちゃ良かったんですよね〜。動的質感に関しても非常に期待が持てます。

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのハニカムグリル(無塗装樹脂)
無塗装グリルの保護は気をつけないといけないかも

ノーズが尖って内側に折れ曲がる感じが良いんです。正面から見ると、尖感はあんまり感じないんですが横から見ると印象深いデザインでした。
ハニカムグリルデザインとの調和も良い感じなんですよね〜。ハニカムの網目がざっくり大きく幾何学的で、これがまた良い味を出していました。大好き。

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのフロントノーズとグリルの調和部分

さらに横から見ると尖り具合がめちゃくちゃ分かります。
Hondaエンブレムとの調和もいい感じ!このHondaエンブレムが抜群に似合う顔だと思います。

LEDヘッドライト

シビック(2021) LXグレードのLEDヘッドライト(オートハイビーム付き)
LXはオートハイビーム機能止まり

ヘッドライトデザインもシンプルでかっこいいんですよね。
ワイド感を演出するために、サイドの部分まで張り出す形で配置されていて、L字型のデイライトもワイド感の演出に大きく役立っている感じがしました。

LEDのヘッドライト、デイライト、ターンシグナルライトは全車標準装備ですが、LXにはシビックの目玉機能である「アダプティブドライビングビーム」機能は搭載されていません。(オートハイビーム機能は搭載される。)

シビック(2021) LXグレードのフロントフェイス(ロービーム点灯状態)
ロービームON状態

こちらがロービーム点灯状態になります。
ハイビームが真ん中に配置されているので、ロー状態だと黒目が出てくる感じになるんですよね。このアイデアも面白いです。愛でたくなりますね。

アダプティブドライビングビームやスタティックコーナリングライト機能がLXには付いてこないので、デザイン的にもEXとLXで多少異なるのだとは思いますが、下のEXの写真と比べても大きな見た目の違いはなさそうです。

シビック EX(アダプティブドライビングビーム)のヘッドライト点灯状態

また、デイライトのみ点灯している状態や、ターンシグナルライトが光っている様子は動画内では収めていますので、是非YouTube動画(2:00頃)の方もチェックしてみてください。

フォグライト(LXには装備なし)

シビック(2021) LXグレードのダミーフォグライト周り
フォグライトがあるかのように見えるがダミー

LXグレードにはフォグライトが装着されませんが、いかにも光りそうなガラスパーツが配置されています。
1つ上で挙げたEXの写真と見比べても、デザイン的に大きな違いを感じないというのは嬉しいポイントで、とてもいいアイデアだなと感じました。

外観デザインに関しては、LXとEXでほとんど差がないですね。
大きく分かる部分としては次に紹介するウィンドウモールの加飾の違いや、ホイールの色の違いくらい。

ベースグレードでも見た目的に全然劣ってないという部分は、大きな褒めポイントじゃないかなと思ってます。

新型シビックのサイドビューを詳細チェック!

以下順番で見ていきましょう!

  1. サイドビュー全体像
  2. フロント側サイドビュー
  3. リア側サイドビュー
  4. ウィンドウモール ★グレード間で装備差あり
  5. サイドドアミラー
  6. タイヤ&アルミホイール ★グレード間で装備差あり

サイドビュー:全体

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのサイドビュー全貌(斜め後ろ)

写真を見た段階でハッチバック感は全く無いなと感じてましたが、実物を見てさらにその思いが強まりました笑
クーペスタイルの要素が強く、「FASTBACK」という言葉がよぎるフォルムだなと感じます。名称は変わらず「シビック ハッチバック」になるんでしょうかね〜。(今のところ、ホンダ公式の先行情報サイトでは”ハッチバック”という言葉は一言も使われてません。)

全長は先代に比べて30mm長くなり4550mm。ギリCセグメントと言ってもいいか?くらいのサイズ感ですね。

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのサイドビュー全貌(ボンネットとラゲッジが開いている状態)
全長は4550mm ホイールベースは2725mm
全高は1415mmとかなり低いプロポーションとなっている

色々開いちゃってますが、真横から撮った構図です。
テールゲート開くと、ハッチのなだらかさがより強調される感じがありました。

地味に効いてるなと感じたのが、サイドアンダーのブラック(無塗装)ガーニッシュ。
これがあることによって、ドア面の底辺に対して平行なラインが続く感じになってるんです。更にウィンドウラインとの並行感も保てる形になり、水平ラインがより強調されて非常に伸びやかな印象を抱きました。

シビック(2021) のサイドビューの平行ラインを強調した図
サイドアンダーをブラックアウトすることで、3つの赤線部がそれぞれ平行関係になっている

一方やや気になるのが、ピラー部が無塗装であること。
ピラーが無塗装なのはLXだからという訳でなく、上位グレードのEXでも無塗装なのです。
先程の無塗装グリルと合わせて、塗装オプションがあったら嬉しいなと感じる方は多いのではないでしょうか。

サイドビュー:フロント側

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのサイドビューフロント側
ノーズが非常に平べったく見える

リアエンドの処理に目が行きやすいと思いますが、個人的にはこの横顔も雰囲気あるなと感じます。

先代と比べて15mmフロントオーバーハングが長くなっていて、さらにAピラーの角度が急になりピラー付け根位置が後ろに下がったことで、かなりノーズが長くなった印象を抱きます。

ボンネットの薄さがさらに伸びやかさを強調している感じもありました。
ホイールアーチ頂点からボンネットまでの厚みの薄さがいい感じです。ぎゅっと圧縮された感じがします。

サイドビュー:リア側

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのサイドビューリア側
ドアハンドルに鍵穴が無いのは嬉しい!

逆にリアオーバーハングは先代と比べて20mm短くなっています。
これによって、セダンではないよねというのが一目で伝わる感じがしました。

個人的にはもう少しオーバーハング削っても面白かったんじゃないかな〜なんて思ったりしましたが、実物見たらバランスがとても良かったです。ラゲッジの使い勝手もかなり良さそうでしたし。

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのサイドビューリア側

給油口について実際に見るのを忘れてしまっていたんですが、
FK7ではキャップレスだったものが、新型シビックでは通常の蓋付きタイプになっている模様です。
そして、指定燃料はプレミアム無鉛ガソリン(ハイオク)が推奨されています。(FK7同様)

ウィンドウモール(LXはクローム)

シビック(2021) LXグレードのクロームメッキウィンドウモール
LX専用のクロームメッキウィンドウモール

LXグレードのウィンドウモール上部はクロームメッキ加飾が施されています。

EXグレードの場合は、ウィンドウモールがブラック塗装でよりスポーティな印象を抱きそうですね。
そう考えると、EXだけでもピラー部もブラック塗装してあげても良かったのかなあとか考えてしまいます。(ヴェゼルのZとXの差別化みたいに)

サイドドアミラー(エアロ付き)

シビック(2021) LXグレードのドアミラー(付け根にエアロ形状が付いている)
ターンシグナルライト機能も搭載

YouTubeでコメントをいただいて気付いたのですが、サイドミラーの付け根部分に注目すると3本のラインが入っていることが分かります。
こういう細かい部分でも空力を意識した構造になっているところが男心をくすぐりますね〜。

シビック(2021) LXグレードのサイドミラー(ブラインドスポットインフォメーション付き)
右上隅にブラインドスポット表示マークがあります(ボケてますが)

そして「ブラインドスポットインフォメーション」機能は全車標準装備されます。
”インフォメーション”という表現なので、斜め後ろに車がいるよという表示だけしてくれる感じだろうと思います。(車がいるのに車線変更しようとしたときに、ステアリング介入まではしてくれない)

18インチタイヤ&アルミホイール(LX専用デザイン)

シビック(2021) LXグレードの18インチアルミホイール(ベルリナブラック+切削クリア)
シビック(2021) LXグレードの18インチアルミホイール(ベルリナブラック+切削クリア)
ノイズリデューシング機能付き18インチアルミホイール

LXとEXはどちらも18インチホイールが採用され、デザインもほとんど同じです。
カラーリングだけが違ってて、LXでは「クリア切削」、EXでは「ダーククリア切削」となります。

また、こちらの純正ホイールはアコードにも採用されていた「ノイズリデューシングホイール」となっています。
ロードノイズの少ない心地良い乗り味にも期待が持てます。

シビック(2021) LXグレードの18インチアルミホイール(ベルリナブラック+切削クリア)
シビック(2021) LXグレードの18インチタイヤサイズ表記部(235/40R18)
タイヤサイズ 235/40R18

また、タイヤはGOOD YEARの「EAGLE F1 ASYMMETRIC」を装着していました。おそらくこれが標準タイヤとなるのでしょう。
いわゆる、プレミアムスポーツタイヤの部類に入る感じでしょうかね。

【ちょっとブレーク】メール連絡が希望できる一括査定

新車購入の際は、ネットで一括査定もご検討ください。
私自身、インプレッサを一括査定に出して売りましたが、ディーラー見積もりよりも40万も高い130万円で売ることができました。

また、カーセンサーならメールでの連絡を希望できるし、オークション形式での依頼もできるので、多数の電話がかかってくるのが嫌な方も安心して使っていただけます。査定に出すことで購入意欲もさらに湧いてきますよ!
【参考】一括査定でメール連絡を希望する方法

新型シビックのリアビューを詳細チェック!

以下順番で見ていきましょう!

  1. 真後ろからのリアビュー
  2. 斜め後ろからのリアビュー
  3. ルーフ部
  4. リアコンビネーションランプ

リアビュー全体:真後ろ

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのリアビュー(真後ろから撮影)

リアビューですが少し気になる点が多いかなという印象でした。
真後ろから見ると、フロントやサイドが良いだけに、ちょっとバランスが良くないように感じました。斜めアングルはかっこいいんですけどね。

テールランプの質感については最後に話しますが、テールランプを繋ぐハイマウントストップランプ、ちょっとこれが存在感強すぎるのかも、と感じました。もう少し細く仕上げても良かったのかなと思ったり。
(ストップランプ点灯の様子はYouTube動画(6:38辺り)をご参照ください。)

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのマフラー用ガーニッシュ
ガーニッシュ部分に本物のマフラーは埋まっている

あとはマフラー用のガーニッシュ。
ダミーじゃなかったのは良かったんですが、普通に円筒形の奴を出した方が個人的にはカッコよく見えるんじゃないかなとは思いました。両端じゃなくて片側2本とかのほうがこのリアには合っているような感じもします。

マフラーの上の赤いのはリアフォグかな?これはなんか”ほっぺた”みたいでかわいいです。笑

リアビュー全体:斜めアングル

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのリアビュー(斜め後ろから撮影)

リアハッチの傾斜が感じられる角度に来ると、途端にリアビューのデザインバランスが良く見えます。
テールランプがサイドまでガッツリ回り込んでるところも、うまく効いてる感じします。

リアハッチのガラス部分は想像していた以上にかなり大きく感じましたね〜。緩やかなドーム形状になっていて、つるっとした雰囲気がありました。

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのリアビュー(斜め横から撮影)

リアはローアングルの方がカッコよく写るかもしれません。
バンパーの主張はかなり控え目で、フロントフェイスと調和した大人っぽい雰囲気になっているなと感じます。

シビック(2021) LXグレード ソニックグレー・パールのリアスポイラー形状
スポイラー部分はハッチガラスの下になる
ちょこっと上を向いているのがかわいい

ルーフ

シビック(2021) のシャークフィンアンテナ

ハッチゲート直前にシャークフィンアンテナが装着されてます。角度的にもかっこよく決められてる感じしました。

シビック(2021) のルーフ接合部
ルーフがしっかり接合されている!

ハッチゲートの取り付け感は非常に工夫されています。その辺りは内装編でまたお届けします。

個人的に「おっ!」と思ったのが、ルーフ部がしっかり溶接されているなということ。
FK7では接合部がゴムが剥き出しになっている形で少し気になるポイントでしたのでこれは嬉しいです。

「美しいルーフラインを!」というところに強く思いを注いだ結果の表れでしょうかね。

リアコンビネーションランプ

シビック(2021) LXグレードのリアコンビネーションランプ(豆球ターンシグナルランプ点灯状態)
豆球ターンシグナルランプが個人的に最も残念に思うポイント

残念なのがリアコンビネーションランプのターンシグナルランプが未だ豆球であること。
全体のデザインは中々いい雰囲気に仕上がっている分、残念だなと強く感じてしまう部分です。やっぱりコストが結構違ってくるんですかねえ。

ここにコストをかけなかった分、走りの質感向上にしっかりコストをかけているんだろうと思い込んでおくことにします。笑

シビック(2021) LXグレードのリアコンビネーションランプ(ライトON状態)
シビック(2021) LXグレードのリアコンビネーションランプ(ライトON、ターンシグナルライト点灯状態)

コンビネーションランプの点灯パターンは非常に美しいです。
真後ろから見ると”C”の字に光っている感じですが、斜めから見ると実は繋がっておらず、下側のライトがスーッとサイドまで流れていってます。これがとてもかっこいい。

これだけカッコよくしたんだから、ターンシグナルランプもLEDでカッコよく決めてほしかったなあ。(しつこい)

NEXT:新型シビック内装編

ということでエクステリア編は以上です。
細かい部分で質感が気になる点はありましたが、全体を俯瞰して見た時のバランスはやはり素晴らしいものがありました。
気取りすぎず、でも平凡すぎず。ベーシックでプレーンなかっこよさというところをうまく突き詰めてくれたなあと感心しっぱなしでございました。

ホンダさん、金沢にシビック君を送ってくれて本当にありがとうございました!!

内装の詳細チェック記事もアップしています。是非合わせてチェックしてみてください。

それではまた!

動画も合わせてチェックしてみてください!

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