くるすぺ

自称試乗マニアによる自動車ブログ

【試乗+採点評価】ポロ TSI Comfortline Limited「紛れもない名車」

【試乗+採点評価】ポロ TSI Comfortline Limited「紛れもない名車」

どうも、くるすぺです。

絶賛、次期父親カーを検討中ですが、今回はフォルクスワーゲン ポロに試乗してきました。

先日レポートしたMX-30について父母に話してきたところ、外車もありじゃね?という方向になっていきまして、このポロの名が挙がったというのが試乗のきっかけであります。

最近試乗したプジョー208と乗り比べてみたいという気持ちもありましたので良いきっかけになりました。

ポロは発売直後にも試乗させていただいていて今回2度目の試乗となりましたが、1度目よりもかなり良い印象を抱きました。

「ポロってこんなに良かったっけ。」

これが素直な感想でございます。208もめちゃくちゃ良かったですが、ポロも負けず劣らず良い!!

208との比較を交えつつ、走りの部分を中心にレポートをお届けします。是非最後までお楽しみくださいませ〜。

今回お世話になったのは、前回に引き続きフォルクスワーゲン野々市店でございます。
試乗コースが自由ということで、比較的長い時間試乗することができてオススメです。お近くの方は是非!

ポロ(Polo) 〜試乗マニアによる試乗インプレッション〜

  1. グレード・価格・スペックなどの基本的な情報について(簡単に)
  2. 静的質感について(簡単に)
  3. 動的質感について(メイン)
  4. 5つのポイントで動的質感の採点評価

こんな流れで話していきます。写真もたくさん紹介しますが、本記事では動的質感をメインに語っていきます。

ポロ(Polo)の基本情報を紹介

試乗インプレを語り出す前に、まずはポロの基本的な情報について簡単にお伝えしていきます。

本ブログ独自の採点方式を利用したパワートレイン評価(S~Gで評価)もここで紹介します!

グレード展開・価格

  • TSI Comfortline Limited:265万円 ←試乗車
  • TSI Highline:301万円
  • TSI R-Line:334万円
  • GTI:362万円

今回試乗させていただいたのは、一応特別仕様車扱いであるComfortline Limited。

Comfortlineには設定されなかったLEDヘッドライトキーレスエントリー&スタート機能が付いて、Highlineよりも40万近く安い価格ということで、かなりお買い得なグレードだと思ってます。父親カーで狙うとしたら、このComfortline Limited一択ですね。

選べるパッケージオプションは以下2つ用意されています。

  • セーフティパッケージ:+154,000円
  • テクノロジーパッケージ:+71,500円

このセーフティパッケージは是非とも付けておきたいオプションです。
ACCやレーンキープなどの先進安全装備が装着されるというのもありますが、これを付けないとフロント/リヤのセンサーすら付かないというのは中々厳しいところです。

となると車両価格で280万超えてきちゃうんだよなあ。ただ、2020年末登録であれば値引きは割と期待できそうです。

このようなセンサーはセーフティパッケージを装着しないと付かない

残るはテクノロジーパッケージですが、これはセーフティパッケージを装着しないと付けられないオプションです。7万なら付けちゃおうかと付ける人は多いんじゃないでしょうかね。

テクノロジーパッケージ無しのアナログメーター
テクノロジーパッケージのデジタルメーター
こんな表示にしたり、
ナビ全画面を表示したりもできちゃいます

スペック ~くるすぺ独自のパワートレイン評価~

基本スペック
サイズ  4,060 x 1,750 x 1,450
重量  1,160kg
エンジン  1.0L直列3気筒ガソリンターボ
ミッション  7DCT
最高出力  95PS/5,000rpm
最大トルク  175Nm/2,000rpm
燃費・燃料  19.1km/L・ハイオク(JC08モード)
駆動方式  FF
サス(前)  マクファーソンストラット式
サス(後)  トーションビーム式
パワートレイン別情報
1.0Lターボ 価格帯
265-301万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
D-
50.6点
C+
69.6点
1.5Lターボ
(R-Line)
価格帯
334万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
B+
77.6点
A
84.1点
2.0Lターボ
(GTI)
価格帯
362万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
A+
88.1点
S-
90.6点

R-Lineの4気筒1.5Lガソリンターボエンジンのスペック的には結構魅力的です。

この1.5Lガソリンエンジンは、Audi A1の試乗で体感済み。1.5Lも普通によかったんですが、今回試乗した1.0Lターボもかなり出来が良いので、十分満足できます。

R-Lineに行くならGTI行っちゃっても良いんじゃないかなと個人的には思ってたりします。(ポロGTI乗りてえ〜〜試乗車が無い〜〜)

ポロの内外装について少し語る

撮影してきた内外装の写真を、一言コメントを添えながらご紹介します。

エクステリア

全幅は1,750mmとワイドなボディになっています
ボディカラーはフラッシュレッド
ソリッドカラーです

シンプルイズベスト。

デザイン要素としてはかなりシンプルなんですが、品性を感じる顔付き。嫌らしさがない上質さを感じます。

Comfortline LimitedのLEDヘッドライト
ジグザグなデイライトデザインが愛おしい
Comfortlineはハロゲンヘッドライト
フォグ位置に装着されるライトはデイライトとして機能します
デイライト部はターンランプとしても機能します

Comfortline LimitedにはLEDヘッドライトが採用され、グリルのメッキラインと繋がるようなデイライトが採用されるのがポイント高いですね。

デザイン面においても、非常に重要な役割を果たしています。

直線的なキャラクターラインがポロらしい
Bピラーはしっかりブラック塗装されてます

サイドビューは208のようなホットハッチ感は薄く、実物より大きく見せるようなデザインにしている感じがあります。プロポーション的にはCセグメントっぽい感じもします。

アンテナはこのままだとちょっと気になるかなあ。

Audi A1と比べるとCピラーはかなり薄め

リアデザインは冒険的ではなく平凡な印象。ただ、らしさはうまく演出できていると思います。

テールランプ形状により、少し腰高な雰囲気を感じちゃうかも。ワイドなボディーをもう少し生かして欲しかったなという気持ちも無くはないです。

あと、リアのターンランプは豆球なのも少し残念。

インテリア

インテリアもエクステリア同様に非常にシンプルにまとめられてます。

素材感も質素だし高級さを感じるような空間ではありませんが、この整然とした雰囲気は結構好きです。

色気の強いフランス車に乗っていると、こういうシンプルなデザインに逆に惹かれるんですよねw 隣の芝生は青い。

Comfortline Limitedはナビ(Discover Pro)が標準装備
CarPlayやAndroid Autoも使えます
テクノロジーパッケージを付ければ
ここがワイヤレス充電できる箇所になる
ポロには電子パーキングブレーキは採用されていない

メーカー標準ナビが搭載されるという点は、フランス車乗りからするとかなり羨ましいポイントです。ナビ付きでこの価格と考えると結構割安だと思うんですよね。

ただ、電子パーキングブレーキ不採用は痛いポイント。マイナーチェンジで電子パーキングブレーキ採用してきそうな予感はプンプンしますw

後席開口部は結構広くて乗り込みやすい
後席のサイドサポートはかなり厚くホールド性が高い

Bセグメントカーでありながら、後席に座る乗員に対してしっかり気を配れているというところは称賛すべきポイントでしょう。

乗り込み口も広いですし、前席同等レベルにホールド性の高いシートに仕上がっています。

ラゲッジスペースはクラス最大級の351L
スペアタイヤは無いのでこのスペースも有効活用できます
仕切り板を下段に設置することで更に広い空間を確保できます

小さい車であっても、ユーテリティ性は犠牲になっていません。フォルクスワーゲンならではのうまい空間の使い方により、Cセグメントクラス同等レベルの荷室空間を実現しています。

ただ、ルノーから登場する新型ルーテシアは、ポロを超える391Lというとんでもないラゲッジ容量を実現しています。ポロにとってはかなり強力なライバル出現となったのではないでしょうか。

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ポロの動的質感について熱く語る

素人目線ではありますが、乗ってきて感じたことを、自信を持って!素直に!正直に!お伝えしていきます!

3気筒1000ccとは思えないスムーズで軽やかな走り

発売直後に乗ったときと大きく印象が違ったのが、エンジンフィール、加速フィールというところ。

想像していたよりも遥かに良かったです。

スペック的には非力な感じもあるんですが、実際の加速フィールは必要十分で、頑張ってる感を出さずに60km/hくらいまではスーッと加速してしまいます。

エンジン回転数も気にしながら走ってみましたが、回っても2000回転まで行かないくらいで十分な加速フィールをもたらしてくれました。60km/hくらいなら1600〜1700回転くらいで巡航できます。

アナログメーターも味があって良いんだよなあ

発売直後に試乗した際は、3気筒ならではのノイジーな音が結構気になって、208に搭載される3気筒エンジンと比べると、エンジンフィールは劣るなあという印象があったんですよね。

が、今回の試乗では、音の部分に対してネガティブな印象は全く感じませんでした。というか、PSAの3気筒エンジンよりも静音性は高いんじゃないかと思います。

208は低い音が響く感じでスポーティな雰囲気を感じるエンジンサウンドなのに対し、ポロはそれよりも高い音で、よりシルキーなエンジンサウンドです。

なんでこんなにも印象変わったのか、自分でも不思議ですw

発売から2年ほど経っているので細かい調整があったのか、私がこれまで色んな車を乗ってきて感じ方が変わってきたのか、その両方かもしれませんが、とにかく言えるのはポロの3気筒ターボはすごく良いぞ!ということ。

そして、7速DSGとの相性がものすごく良い!

一言で言えば「シームレス」。非常に滑らかに、ギアチェンジ感を意識させることなくスンスンとシフトアップしていきます。

敢えて雑にアクセルペダルを扱っても、ギクシャク感は皆無。出来の良さに非常に感心させられました。

動力がダイレクトに繋がるような感覚も堪らないです。

アクセルペダルの踏み量と加速フィールの一致感が非常に高いので、パワフルさは無くてもすんごい楽しめるんです。

あと、ブレーキフィールも抜群に良いです。

ペダルの剛性はドイツ車らしく非常に高く、かなりコントロールしやすいです。

加速、減速ともに、速度コントロールのしやすさはピカイチ。クラス随一だと思います。

こういった走りの基本的な部分をしっかり作り込んできてくれるところがフォルクスワーゲンの大きな魅力なのかもしれません。

やっぱりワーゲンさんすげえわ。と改めて思わされた試乗となりました。

反力が強く応答性の高いステアリング

続いてはハンドリングについて。

ポロのステアリングですが、想像以上にガッチリしてます。

見た目はほっそりしてるんですが、実は細マッチョなやつなんです。

センター中立付近でのどっしり感は、Bセグメントクラスとは思えないほどのもの。

直進安定性という面では非常に優れたものを持っていると思います。手を添えておくくらいでもビシッと真っ直ぐ走ってくれて、高速域でもリラックスして走っていられます。

Bセグメントクラスで、このレベルの安心感を感じることができるというのは、ポロの大きな強みだと思います。

国産車やフランス車も、走りのレベルは相当上がってますが、安心感、安定感と言った部分に関しては、ポロが頭一つ飛び出てるなと再認識させられました。

もちろんのこと、操舵応答性も非常に高いです。

ステアリングを切り出した瞬間に、車がその方向に向いてくれる感覚が、めちゃくちゃ気持ち良くて楽しい。

意のままに操れる感覚というやつを、ものすごく感じることができる車だと思います。

高いボディ剛性とガッチリ脚により、コーナーでの姿勢制御も文句なし。とにかく挙動が乱れません。

クラスを超えた上質感と、クラスならではのスポーティさの両面を持ち合わせた、欲張りな1台に仕上がってます。

ガッチリ感満開の足回り でも心地良い

乗り心地ですが、脚の硬さはすごい感じます。

MQBが採用されており、ボディ剛性も間違いなく高いものを持っているんですが、それに加えて脚もガッチリ固めてきてます。

とにかくボディの揺れをシャットアウトしたいという思いが、ポロ君からはひしひしと感じました。

兄弟車であるアウディA1は、脚をしなやかな方向に振って、心地良さというところをうまく演出している感じがあります。しっかりとキャラクター付けが出来ている点は好印象です。

私自身、しなやかに脚がよく動く車を好んで乗るタイプなんですが、ポロのガッチリ脚もこれはこれで良い。

というか、愛車の508SWとは全く違うフィーリングだったので、とても新鮮で素直に楽しかったです。

サスペンションはストロークの許容量も少なく硬いのは確かなんですが、185/65R15という分厚いタイヤによって、うまく衝撃を吸収することができている感じがありました。

Comfortline Limited専用の15インチアルミホイール
デザインはイマイチ
こちらは素のComfortlineの15インチアルミホイール
ここはコストダウンを図った部分かもしれませんね

脚のガッチリ感はすごく伝わる乗り味なんだけど、思ったよりもガツンと衝撃が来ないという感じ。

ポロの脚と15インチタイヤの相性は、ものすごく良いと思います。

フィットに試乗した際には、「15インチじゃ無くて16インチにしたいかも」と思ったものですが、ポロに試乗した際はそういう思いは一切浮かびませんでした。

そういや発売直後に試乗したHighlineは16インチタイヤを履いてましたね。私個人的には圧倒的に15インチの乗り味が好みです。

脚を固めて、分厚いタイヤでショックを吸収するポロと正反対なのがプジョー208じゃないかなと思ってたりもします。

208は215/45R17と比較的薄いタイヤを履いていて、タッチの硬さというところは結構感じます。しかし、その分脚がものすごく良く動いてくれるのですよ。

ポロも208も、硬いと感じる方もいると思いますが、その硬さのベクトルは全く違うのです。

ポロは、「外フワ、中カリッ」で、208は「外カリッ、中フワ」って感じ。(伝わらんかw)

今までは圧倒的に208の乗り味派だったんですが、正反対のポロの乗り味にもかなり惹かれている自分がいます。次期愛車にはフォルクスワーゲンを選んでいるかもしれないなと思っちゃうほど。

両者共通して言えるのは、確固たる信念を持った乗り味に仕上がっているなということ。こういう車は乗ってて楽しいです。

あと、シートも非常に良かったです。

デザインは至ってシンプルで色気がある感じではないですが、、w

腰深くかけるタイプの形状ではないんですが、シートはガッチリ固めに仕上げられていて、座ると姿勢がシャキッとするやつです。長時間運転してても疲れが出にくいシートに仕上がってると感じました。

シートベルトの高さ調整ができるのも地味に嬉しい

密閉感・静粛性の高さはクラスNo.1か?

静粛性に関しては、今まで乗ってきたBセグメントクラスの車の中では最高レベルに静かだと感じてます。

3気筒ガソリンエンジンの音が想像以上に小さく抑えられている点が大きいです。細かい振動も、ステアリングや足元にまでは伝わってこず、クラス以上の上質な空間を実現できています。

インパネがシンプルな作りでビビる気配がないのも良い

ドアを閉めた際に感じる静寂感もすごく良いです。

ドイツ車らしいガッチリしたドアで、ボスッという重厚な音を立てて閉まってくれます。

走行音もうまくシャットアウトできていて、特にロードノイズに関してはほとんど気にならないレベルまで抑えられています。

この静粛性が加わってくれることで、レベルの高い走りをさらに引き立ててくれるんですよね。

本当に良い車でした。

ルーフライニングはホワイトで明るい
後席はサイドサポートが厚くフィット感が高い
膝元空間も十分広い
USBポートも2口用意されてます

ポロ(Polo)の動的質感評価まとめ

走行性能評価まとめとして、5つのポイントで採点評価させていただきます。参考程度にお受け取りください。

一応、価格帯やボディタイプを考慮した採点になっています。

ポイント 評価
加速感 B+
乗り心地 B+
操舵性 A+
静粛性 A+
楽しさ A+

最後に 〜その他オススメの車を紹介〜

ということでポロの試乗レポートは以上となります。

フォルクスワーゲンってやっぱり良いなと再認識させられた試乗となりました。

とにかく乗っていて安心感があります。父親にこの車乗ってもらっていれば、息子である私も安心していられますw

最後に、ポロに興味があるあなたにオススメしたい車を2台紹介させていただきます。こちらの試乗記も是非合わせてご覧になってみてください。

プジョー208

車の性格は大きく異なりますが、それだからこそ乗り比べて見て欲しい1台。

どういう車が自分は好きなのかなと判断する上で、この2台を乗り比べると大体掴めてくるんじゃないかなと感じてます。

ルノー ルーテシア

まだ試乗はできていないんですが、文中でも話した通りユーティリティ性能はポロを上回るモノを持っています。

苦手だった先進安全装備もかなり充実させてきていますし、パワートレインもかなり強力。

その他にも色々な車の試乗レビュー記事を書いています。他の試乗レビュー記事も是非チェックしてくださいね!

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