くるすぺ

【試乗+採点評価】マツダ MX-30 (FF) 【80点:愛しさと楽しさと心地良さと】

どうも、くるすぺです。

今回は、マツダから登場した新たなクーペSUV「MX-30」に試乗させていただきましたので、動的質感を中心にレポートをお届けします!

試乗させていただいたのは、FFモデル。パワートレインは、2LガソリンNAエンジンと24Vマイルドハイブリッドを組み合わせた「e-SKYACTIV G 2.0」です。

2021年内に、父親の車の買い替えを検討(ほぼ決定)しているのですが、その候補の1台にMX-30を挙げてます。

Twitterでお世話になっているtaku2さんから、「足の悪い母親が後席に乗るということであれば、フリースタイルドアのMX-30は良いかもしれない」とコメントを頂いたことが、候補に入れるきっかけになりました。

つらつらとMAZDA
マツダに関する備忘録的ブログ。
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記事の最後には、フリースタイルドアについての所感も記載しています。

是非最後までお楽しみください!

今回は、北陸マツダ 西インター店にお世話になりました。
マツダ愛の深い営業さんで、ネガティブな要素も包み隠さず仰ってくれたのが非常に好印象でした。お近くの方は是非!

MX-30 〜試乗マニアによる試乗インプレッション〜

  1. グレード・価格・スペックなどの基本的な情報について(簡単に)
  2. 静的質感について(簡単に)
  3. 動的質感について(メイン)
  4. 5つのポイントで動的質感の採点評価
  5. フリースタイルドアの後席の乗り降りについて

こんな流れで話していきます。写真もたくさん紹介しますが、本記事では動的質感をメインに語っていきます。

MX-30の基本情報を紹介

試乗インプレを語り出す前に、まずはMX-30の基本的な情報について簡単にお伝えしていきます。

本ブログ独自の採点方式を利用したパワートレイン評価(S~Gで評価)もここで紹介します!

グレード展開・価格

MX-30にはグレードの概念がなく、好きなパッケージを付け足していくというスタイルになってます。

ベース価格がFFで242万円。4WDで265万円となってます。(試乗車はFF)

以下、装着できるパッケージ一覧です。

  • Basic:77,000円
  • Safety:121,000円
  • Utility:88,000円
  • 360° Safety:86,880円
  • Industrial Classic / Modern Confidence:110,000円
    • Interior:88,000円
    • Exterior:77,000円
  • Bose Sound System:77,000円

各Packageの内容は、下記シミュレーターで分かりやすく確認できます。

Basicパッケージは必須と考えていた方が良いパッケージです。また、その他パッケージを付ける条件としても、Basic Packageが装着されていることが必須条件となっています。

Safetyは、予算的に厳しければ削るのもありだと思います。

悩ましいのはUtilityです。パワーシートやヒーターと言った快適装備まではいらないけど、UVカット/IRカットやオート格納ドアミラーは流石に欲しいと思う方が多いはず。

助手席側はPackage付けてもマニュアルシート

また、Interiorパッケージを選択するには、Utilityパッケージを選択しておく必要があります。

ちなみに試乗車はフル装備されてましたので、パッケージ合計が約55万円でトータル297万円ほどとなってます。これでも安いとは思いますw

スペック ~くるすぺ独自のパワートレイン評価~

基本スペック
サイズ  4,395 x 1,795 x 1,550
重量  1,460kg
エンジン  2.0L直列4気筒ガソリンNA
ミッション  6AT
最高出力  156PS/6,000rpm
最大トルク  199Nm/4,000rpm
燃費・燃料  15.6km/L・レギュラー(WLTCモード)
駆動方式  FF・4WD
サス(前)  マクファーソンストラット式
サス(後)  トーションビーム式
パワートレイン別情報
2.0Lガソリン 価格帯
242万円〜
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C+
69.2点
C
62.5点

MX-30の内外装について少し語る

撮影してきた内外装の写真を、一言コメントを添えながらご紹介します。

エクステリア

ヘッドライト上部のクロームラインが良いアクセント
ウィンカーはバンパー部に埋まってる
CX-30と同じく鼓動エフェクトが走ります

昨今のマツダ顔とは全く違う印象のフロントフェイス。

上品さと可愛らしさがうまく融合している印象でした。それでもマツダの車であることがしっかりと伝わる顔になっているのは感心します。

私自身、初めての愛車がマツダ ベリーサだったんですが、なんだかベリーサの雰囲気と似たところを感じるんですよね。すごい好き。

Exterior Packageにより、Bピラーはブラック塗装される
また、ホイールも高輝度塗装になる
MAZDAロゴ入りのDピラーメッキ
Exterior Package専用装備
CX-30のような曲線的なボディラインではない

サイドビューは、THE・クーペSUVといった雰囲気。

4,395mmという全長以上に伸びやかな印象を感じました。

Exterior Packageによって選択できる3トーンカラーのコンビネーションも良いです。

Dピラーから伸びるシルバーラインが印象的
モノトーンだとまた印象が大きく変わりそうです
CX-30同様に樹脂パーツが占める割合は多め

リアビューは丸みを帯びた美しいフォルム。少し女性的な雰囲気も感じます。(いい意味で)

テールランプは立体的な構造になっていて、近くで見ると結構なインパクトがあります。

インテリア

試乗車はIndustrial Classic Packageを装着
水平基調で視界も開けて見える

このインテリアデザインは本当に秀逸だと思います。内装デザイン面では国産メーカーの中で頭一つ抜きん出た存在になりつつありますよね。

ゴリゴリの高級感を押し出す感じでは無く、シンプルに整理整頓されたデザインで心地良いです。

「禅」という言葉が頭に浮かびました。

250万円くらいから買える車って信じられないっす。

「呼吸感素材」と名付けられた繊維素材
ドアハンドル裏にはヘリテージコルク素材が!
(Interior Package専用装備)

ドアトリムのデザイン・質感も申し分ありません。

ペットボトルのリサイクル原料を素材とした繊維素材が使われているらしいです。エコマテリアルということで環境への配慮を意識したマツダらしい取り組みです。

エアコン用の液晶タッチパネル
側面の物理ボタンでの温度変更も可能
ディスプレイの裏側にはUSBやHDMI端子が用意されている

この独特なセンターコンソールデザインも目を惹きます。

エアコン操作を液晶タッチパネルで用意する必要があったのか?という疑問は残りますが、個人的にはかっこいいからアリ!

このディスプレイの裏側にスマホを配置できるので、配線がごちゃごちゃせず、整然としたインテリア空間を保つことができるというのも個人的には嬉しいポイントです。

後席への乗り降りについては後述します

フリースタイルドアを全開した様子がこちら。

後席への乗り込みについては、動的質感編のあとで別途まとめますが、割と乗り込みやすい印象でした。

後席シートはフラット感強め
シートバックの質感は高いがポケットがない

乗り込んでしまうと、案外後席の空間は広々していて、足を目一杯伸ばすことだって可能です。

気になるヘッドクリアランスも、身長170cmほどのくるすぺが乗る分には全く問題ありませんでした。

ラゲッジ容量は400L
Boseオプション装着車にはウーファーが配置される

ラゲッジの使い勝手も悪くなさそうです。容量は400Lということで十分実用的に使えます。

注意しておきたいのは、パワーテールゲートの設定が無いということ。電動に慣れると、手動か〜って思っちゃうものなのです。

MX-30の動的質感について熱く語る

素人目線ではありますが、乗ってきて感じたことを、自信を持って!素直に!正直に!お伝えしていきます!

意外なアクセルレスポンスの高さ

CX-30の2Lガソリンモデルは試乗済みで、こちらの加速フィールも非常に満足度の高いものでしたので、悪い訳は無いと思ってましたが、やはり良かったです。

CX-30との違いは、マイルドハイブリッドになっているという点。名称もe-SKYACTIV Gと差別化されました。

マイルドハイブリッドだからという理由だけじゃないとは思いますが、CX-30との違いを感じたのはアクセルレスポンスというところ。

アクセルの踏み量に対して、より過敏に力強く反応してくれるのはMX-30の方かなと感じました。

CX-30のアクセルレスポンス自体も全然悪い印象はなかったんですが、少ない踏み込み量で素早く反応してくれるのはMX-30の方かなと感じます。

ペダルレイアウトは素晴らしい
フットレストも幅広く窮屈感が無い

その分、トルクフルな印象を強く抱きました。

欲を言えば、シフト制御がもう少し上質な雰囲気になってくれると良いなーと感じます。現在は6ATが採用されており、恐らく今後は更に多段化していくことも検討していると思いますが。

CX-30と同じように一定量踏み込むと、エンジン回転数が急激にグッと3000を超えるくらいまで上がっていきます。

反応が良い、ダイレクト感がある、という捉え方もできますが、更に連続的で滑らかなシフト制御が手に入れば、この素晴らしいエンジンフィールをより生かすことができるんじゃないかなとも感じてます。

そう、エンジンフィールは最高に良いんですよ。雑味がなく心地良い音を奏でてくれるという点は大きな大きな武器。

だからこそ、もっともっとその良さを感じたくなってしまうのです。もう少し、アクセルの踏み込みに対するシフト制御の選択肢が増えれば、もっともっと良くなる雰囲気をビンビンと感じます。

今現在、8AT車に乗っているからこそ感じる、ちょっとした要望という感じで捉えれもらえれば。

あと、ブレーキフィールは個人的には文句なしの素晴らしい出来栄えだと感じました。

CX-30の20Sとは明らかにフィーリングが違います。

CX-30の場合、本当に奥側まで踏み込んで、そこで力を込めてコントロールする必要があり、他メーカーのブレーキに慣れていると、「ブレーキ全然効かないじゃん!」と感じてしまう方も多いと思います。

が、MX-30のブレーキフィールは、コントローラブルな印象はそのままで、ブレーキペダルを踏み始めた際の初期制動がCX-30よりも明らかに強く出るように調整されてます。

MAZDA3 Xに乗ったときにも似たような感覚を覚えましたが、MX-30の方がさらに他メーカー乗りに寄り添ったブレーキといった感じ。

踏み応えもしっかりあって、適度に足の裏に反力が伝わってくるのがとても良いのです。

この反力感が、自由自在にコントロールできている感覚をさらに高めてくれている感じがあります。

とにかく、ブレーキは最高に良かった! ブレーキングだけでも楽しめるというのも、非常に魅力的な部分です。

第6世代を思い出すハンドリング

ハンドリングもCX-30とはちょっと特性が違う雰囲気があります。

センター中立付近でのどっしり感はそれほど無いんですが、切り戻し時のパワステの反力の強さという部分に関しては、MAZDA3やCX-30といった新世代群のステアリングには感じなかった部分です。

曲がっている状態から直進状態に戻そうと働く力が大きいという感じ。低速域では顕著に感じました。

ステアリングの静的質感は素晴らしく高い

この感覚って、以前MAZDA2(第6世代)に乗らせてもらったときに感じた感覚と近いんですよね。

でも、新世代群の滑らかで連続的なステアフィールは消え去ってはなくて、そこも適度に残ってはいるんです。だからこそ楽しくて気持ちいい。

ただ、意のままに操れるという感覚を強く感じるのはMAZDA3やCX-30の方かなと感じます。

第7世代の車たちって、「あなたが操作した通りに正確無比に動きますよ」というようなスタイル・信念を持った車だと思うんですよね。(勝手なイメージですけど)

ただ、「意のままに操ろう!」という意思を持ってないと、そういう車は逆に運転しづらい車だと感じてしまう可能性もある。

そういう人が求めるのは、ある程度車の方でよしなにやってくれることを望んでいるはず。要は、運転を楽しみたいというよりも、運転を楽にしたいという思いの方が強いということ。

で、このMX-30は、運転を楽しみたい人だけではなく、楽に乗りたいという人にも刺さるような味付けに仕上げてきたんじゃないかなと勝手に推察してます。

女性が乗っていてもかっこいい

ブレーキフィールについてもそうですし、ステアリングのアシスト感についてもそういう意図を感じます。

でも、極端にそっちに振っているというわではなく、操る感覚の楽しさもしっかり残せている。ここのMX-30のバランス感覚は好印象です。

楽に乗りたい人向けに極端に振ってきたのがヤリスクロスかなと。これはこれで良いんですけどね。

ごちゃごちゃと書きましたが、無意識的に楽しくて気持ちいいハンドリングを味わえます。

MX-30はただただ快適なだけの車ではない!

CX-30とは明らかに違う乗り味

続いては乗り心地という部分を語っていこうと思いますが、走りの要素の中で最も武器となるなと感じたのが乗り心地の良さでした。

本当に乗り心地の良い車特集なんて記事も書いてますが、そちらには先行してMX-30をノミネートしています。

MX-30に乗る前に、めちゃくちゃ乗り心地の良かった2008を試乗していたので、非常にハードルの高い状況下ではあったんですが、期待以上の心地良さを魅せつけてくれました。甲乙つけがたいです。

MX-30は標準で18インチタイヤを装着しているので、タイヤの硬質感は少しばかり感じます。

タイヤサイズは215/55R18

ファーストタッチは硬さを感じるんですが、その後のいなし方が非常に気持ち良いです。

とにかく脚がよく動く。ここまで動いちゃうか!って感じてしまうほど。

CX-30も個人的にはかなり乗り心地良い部類に入ると感じてますが、MX-30は、より分かりやすく伝わりやすい乗り心地の良さが手に入ったんじゃないかなと思ってます。

ここは流石にガツンと衝撃音が来そうだなと感じる段差を乗り越えても、嫌な音を立てずにさらっと通り越してしまった場面では、びっくりして笑っちゃいましたw

ここまで動きまくるコンフォート寄りの脚に仕上がることができたのは、「ボディ剛性の高さ」と「G-ベクタリングコントロール プラスの出来の良さ」の賜物でしょう。

運転席シートは腰深く掛けないタイプ
高齢者をターゲットとした設計思想か?

今回、MX-30ではフリースタイルドアを採用することにより、ピラー構造をリアドアに埋め込む形となりました。

ボディ剛性という面では、このフリースタイルドアの方が有利に働くようです。(しっかり作れば)

剛性を妥協したくなくて、後席側の窓を開けられないように嵌め込み式にしたんじゃないかという話もされてました。本当にそうなのかもしれません。

窓は小さく圧迫感を感じる方も多いかもしれない

強靭なボディと、優秀なベクタリングコントロールにより、脚をブリブリ動かしても、しっかりと綺麗に収束してくれます。

この収束性の高さこそが最大の魅力だと思います。

揺れが続いてしまうな〜という感覚は、注意して運転してみても全く感じる場面がありませんでした。

16インチタイヤを履かせても良さそうだな〜とは思ったんですが、脚とのバランスを考えると18インチが最適なのかもしれません。路面からの情報も適度に入ってくるので、うまく車と対話しながら運転できる感じもあります。

相変わらず静粛性は素晴らしい

最後は静粛性ですが、安定のマツダクォリティ。

音に対するこだわりには、試乗する度に感心させられます。

一番の魅力は、”聞かせる”エンジン音を室内に入れてくれていること。

エンジン自体のクォリティ、フィーリングが良いというのもあると思いますが、ボディやシャシーの遮音性への拘り方が半端ないんでしょうね。

エンジンの音が良いだけで、良い車感がかなり底上げされます。

洗練されたインテリアによっても相乗効果が生まれますね。

このインテリア空間は本当に秀逸だと思う

ロードノイズも非常にうまく抑えられています。先に乗った2008よりかは、少し大きく入ってくる感じもありますが、ここも不快感に繋がらない良い音で入ってくるんですよね〜。

以前乗ったCX-30は、TOYOタイヤを履いていて、今回乗ったMX-30はブリヂストンのタイヤを履いていましたが、個人的にはブリヂストンの方がロードノイズが少なく快適性の高いタイヤに仕上がってるなと思いました。

CX-30の性格的にはTOYO、MX-30の性格的にはブリヂストンが向いてる気がします。MX-30でもTOYOのパターンはあるのかな?

天井からの圧迫感も全く問題なし

総じて、静粛性についてはかなりハイレベルです。

「マツダなら音の部分は間違いない」というイメージが、私の中では芽生えつつあります。

私以外にもそういうイメージを抱いてきている方少なくはないんじゃないでしょうか。

マツダ=音、音=マツダ。

こういった単純明快なイメージができるのは、大きな強みです。

MX-30の動的質感評価まとめ

試乗レポートのまとめとして、5つのポイントで採点評価をさせていただきます。参考程度にお受け取りください。価格帯やボディタイプを考慮した採点になっています。

  • 加速感      … 7.5/10点 B+
  • 乗り心地   … 8.5/10点 A+
  • 静粛性      … 8.5/10点 A+
  • 操舵性      … 8.0/10点 A
  • 楽しさ      … 7.5/10点 B+

総合得点:80/100点 A

フリースタイルドア 後席への乗り降りについて

冒頭でもお伝えしましたが、父親カーとしての購入を検討してまして、足の悪い母親は後席に座ることを前提に車選びをしている最中です。

そういったユースケースを考えたときに、MX-30のフリースタイルドアは良いのかどうか。簡単に所感を述べておきます。

運転席シートは170cmほどのくるすぺのポジションに合わせた位置になってます。本当はもう少し後ろにしてもいいところなんですが、許容できるレベルで前に出している状態と思っていただければ。(テレスコ付いてるので、ステアリングの前後位置は調整可能です。一番奥まで押し込んでます。)

これだけ前に出ていて、背もたれが起きている状態であれば、背もたれを倒さずとも結構容易に後席まで乗り込めます。

が、足の悪い母親が乗り込むということを考えると、少し苦労するかもというのが両親の正直な反応でした。営業さんも似たようなことを仰ってました。

また両親連れて見に行きたいと思っているので、そこで考えがガラッと変わる場合には追記したいと思います。

足が悪い母親が乗り込むことを考えたときに、一番気になるのがサイドシルの高さと後席の座面の高さ。

フロアとの段差も大きいので、ここは少し苦労してしまうポイントになるかもしれません。

降りる時もそれは同じ。

私くらいの身長があれば、シートに座っている状態で足を地面に付くことができますが、150cmに満たない母親だと足が届かないかもしれません。

座面が高いのは、見晴らしが良くて良いというメリットもありますが、乗り降りのしやすさを考えると、もう少し低く仕上げて欲しかったなと感じてしまいます。

EVのためにフロアを高くする必要がある感じでしょうかね。

フリースタイルドアを全開にすると、これほど幅を取ります。

普通の駐車場で隣に車が居る場合だと、フロントドアを全開にできるケースはほぼ無いかと思います。(これはどんな車でもそうだと思いますが。)

ただ、リアドアの方は全開にできるケースがほとんどではなかろうかと思います。

リアドアさえ開けてしまえすれば、父親にフロントドアが隣に当たらないように支えてもらって、母親一人で乗り込むということもできそうです。

ここは両親を連れていくときに、入念にシミュレーションしてこようと思ってます。

ということで、父親カーの候補としてひとまず残留となりました。

母親が実際に乗り降りを試してみての結果次第では、購入を決定することも大いにあり得ます。

今後の展開を、こうご期待ください!

その他にも色々な車の試乗レビュー記事を書いています。他の試乗レビュー記事も是非チェックしてくださいね!

車購入で後悔しないために

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基本的にディーラーでの下取り額は低めに設定されてます。また、新車の値引きが大きくても、その分下取り額が低く設定されていて、値引き分が相殺されてしまっていた、なんてことも考えられます。
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現在の愛車の査定をすることが、新車購入への大きな一歩に繋がりますので、是非お試しください!

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