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プジョー 5008 GT BlueHDi納車されました③ 内装写真を大量に紹介します!

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プジョー 5008 GT BlueHDi納車されました③ 内装写真を大量に紹介します!

今回は納車したプジョー 5008の内装の写真を隅々まで紹介していきたいと思います!洗練されたエクステリアが特徴の5008ですが、内装も他のメーカーにはないおしゃれさを持っていて、とても満足しています。

また、以下のようにシリーズ化してやってきます。前の記事もよかったらご覧になってください。

第1回:値段やオプション、迷った車など生々しい話
第2回:エクステリア紹介
第3回:インテリア紹介←本記事
第4回:ロードインプレッション
第5回:総括(買って良かったところ、不満なところ)

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プジョー 5008 GT BlueHDi納車されました③ 内装を隅々まで紹介します!

GT特有のカッパーカラーアクセント

エクステリア編でも紹介しましたが、GTグレードはアクセントカラーとしてゴールドっぽいベージュのカッパーという色が採用されています。カッパーというのは「銅」を表す言葉です。

この色の選択は個人的にどストライクです。スポーティなグレードというと赤アクセントが定番でスポーティさを演出しますが、カッパーはスポーティかつおしゃれな雰囲気をかもし出しますね。

それでは、アクセントカラーが採用されているパーツをそれぞれ紹介していきますね。

まずは、ステッチ部分ですね。写真は助手席前の部分になりますが、綺麗なカッパー色のステッチが入っています。他にもドア周りや、シートのステッチにも同じ色のものが使われています。

続いてはデジタルメーター周りです。見て分かるように、速度計やタコメーターのカラーにカッパーが用いられています。

同じように、センタースクリーンの文字色などにもカッパーが採用されています。

Allureグレードだとブルー系の色になりますが、実はGTでも設定画面からブルーに変更することができます。ブルーに変更してみた際の写真が以下になります。

ブルーも鮮やかでなかなかいい感じですね。アンビエンスライトとの相性もいいです。

追記:テーマカラーの変更方法

コメントにて、テーマカラーの変更方法についてのお問い合わせがありましたので、方法をこちらに記載します。

①まずはどの画面でもいいので、右上の設定ボタン(歯車表示アイコン)をタップします。

②すると設定画面が表示されますので、「システム設定」をタップします。

③「アンビエンス」をタップします。

④「BLUE」を選択すると、テーマカラーが青色に変わります。

運転席周り

シフトノブ周り。なかなか変わった形をしているシフトノブです。

GTグレードなのでスポーツモード用のボタンも配置されています。1秒間長押しで作動するスイッチになっています。左奥にはグリップコントロールスイッチが用意されています。雪が降った時にスノーモードを試してみましたが、変わったのかどうかあまり実感はなかったです。

シフトノブを少し違う角度から。マニュアルモードはこのシフトノブの「M」ボタンを押すことでパドルシフトによるマニュアルモードを楽しむことができるようになります。

少し特殊なのが、パーキングがボタン化されていること。「P」ボタンを押すことで、どのギアに入っていようがパーキングに入ります。

シフトレバーの操作は、右側の「UNLOCK」ボタンを押しながら上下にスライドさせるというもの。どのポジションに入っても、シフトノブの角度は変わりません。どのポジションに入っているかは、光って教えてくれます。

シフトノブ奥には、Qiと呼ばれる無線充電に対応したシートが用意されていて、奥にはUSBと12V電源が用意されています。ここのUSBは充電かつメディア再生用のものとなってます。

Qiシートですが、手持ちのiPhone Xでしっかりと充電ができています。

ステアリングは超小径の作りになっています。握り心地もさらっとしていていい感じです。

GTのロゴがしっかりと入っています。

ステアリング後ろには、レーダークルーズコントロール設定が行えるスイッチが配備されています。日本車なんかだとステアリングにスイッチが用意されていることが多いのかなと思います。初めは使いづらいかなと思ってたのですが、ブラインド作業前提で配置されているので、手元を見ずとも簡単に操作ができるように大きく分かりやすいボタン配置になっています。個人的にはステアリングにボタンがある嫁のN-BOXよりも楽に操作できる印象です。

ステアリングの右側には、機能するスイッチが3つ用意されています。

右下はチャイルドロックボタンになっていて、上段真ん中は、電動テールゲートオープン/クローズボタンになっていて、ボタンを2度押すとテールゲートを開いたり閉じたりすることができます。

上段右側は、バックミラー上にサイドビューの表示を行うボタンです。これが結構便利で、横幅が結構広い車なので、狭い道ですれ違う時や、左端に寄せて停車したい時などに重宝しています。

少し分かりづらいかもしれませんが、バックミラー左側に、サイドビューが表示されます。先ほどのボタンを押す時だけでなく、バックギアに入れた際には自動的にサイドビューが表示されるようになっています。

助手席側には収納ボックスが。

でもとんでもなく狭いです。説明書なんかも入りません。笑

奥にはGT専用の機能であるパフュームカートリッジを差し込む所があります。カートリッジは標準で付いてきますが、使い捨てなので切れたらまた買わないといけません。香りはほのかに感じる程度で、リラックス効果がありそうないい香りがします。

その下にはETCが付いてます。

汚くてすみませんが、ペダル周りです。GTではアルミペダルが採用されていますが、左足を置く場所はアルミになっていません。

センターコンソールボックスは観音開きタイプになっています。高さがあり、運転席と助手席を分割し、運転席の特別感を演出します。

コンソールボックスの容量はなかなかですね。

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運転席周りその2(上部中心)

バイザーはこんな感じ。シンプルな作りです。

運転席側、助手席側共にミラーが装着されていて、温かみのあるオレンジの光で照らしてくれます。

センター上部には室内ライトが合計3つ配置されています。それぞれLEDになっていて、小さい灯ですが明るさは十分です。

夜間にフラッシュなしで撮影しました。十分な光量であることがわかると思います。

ドア周り

運転席のドアになります。グレーのアルカンタラ素材がアクセントとして用いられています。触り心地は最高です。

スイッチ周りをアップで。

後席ドアです。こちらにもアルカンタラ素材が使われています。

ペットボトルが入るくらいのスペースはあります。

前席スピーカーその1。オプションでPioneerのスピーカーを付けていますが、この部分のスピーカーとなります。

前席スピーカーその2。ここは純正のまま。

後席スピーカーその1。ここにもPioneerスピーカーを配置できるようですが、ここは純正のままになっています。

後席スピーカーその2。

前席、後席合計で8つのスピーカーが配置されています。Pioneerスピーカーを選択したおかげか、音響には大変満足しています。特に高音が綺麗です。

後席の窓にはサンシェードが装備されています。取っ手を引き上げることで…

こんな感じで日除けができるようになっていて、ファミリーカー要素もしっかり取り込んでいます。

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シート周り

まずは運転席シート。アルカンタラとレザーの組み合わせです。日本車のシートなんかと比べると結構硬めに作られています。

硬めでホールド感の高いこのシートのおかげか、長時間乗っても全く体が痛くなったり疲れが出ません。こんな感覚は初めてでしたので、シートの重要性というものを再認識しました。運転席周りのシートの座り心地はとにかく抜群にいいです。

2列目は少しシートが薄い感じがありますね。3列目のスペース確保にあたり仕方がないところがあるかもしれません。妻は座り心地がいいと言ってました。

2列目を一番後ろにしている状態です。この状態だと足元がかなり広くて快適です。

センターが盛り上がっていないので、2列目中央に座る場合も快適に座れるというところもGood Pointですね。

ヘッドレストは格納した状態だとこんな感じ。かなり小柄じゃない限り、座る場合はヘッドレストを上げる必要があります。

リクライニング機能もついていますが、気持ちばかり後ろに倒れる程度です。最大に倒した場合と全く倒していない場合の比較になります。

2列目シート前にはエアコンが別途用意されていて、風量を独立して設定することが可能です。

また12V電源も用意されていて、私はスマホ充電が容易にできるようにUSB変換のものをつけました。ほんとはカッパー色が欲しかったですが、似た感じのゴールドです。笑

簡易的なテーブルもついています。が、ボトルホルダーが用意されていないのが非常に残念なところ。ここまでしてくれるなら、簡易的でもボトルホルダーを用意して欲しかったですね。なかなか実用的に使う場面が見当たりません。

3列目の乗り込みはこれくらいのスペースから乗り込むことになります。マツダ CX-8なんかと比べると乗り降りし辛い印象ですが、めちゃくちゃ窮屈でどうしようもないということはありません。

シトロエン グランドC4ピカソなんかは、2列目を倒すときに座面も垂直に上がってさらに前に移動できるようになっていたように思うのですが、その仕組みを踏襲して欲しかったなというのが正直なところですね。

降りる視点はこんな感じ。お世辞にも降りやすいとは言えません。

3列目へ乗り込む際は、2列目の肩に位置するレバーを引くことで簡単に倒れてくれます。

3列目シートはこんな感じで簡素な作りです。ただアルカンタラ+レザーの組み合わせは2列目同様です。

大人が長時間乗るには厳しいでしょう。乗れて1〜2時間かなと。ただ子供なら全然大丈夫だと思います。

3列目にも12V電源が用意されているのも嬉しいところです。こちらは助手席側になります。

運転席側にはドリンクホルダーと小物入れが用意されています。

3列目の窓の様子。開放感は流石にありません。

足元の空間はこんな感じで大人が乗っても以外に余裕があります。ただ、2列目を最前列に出している状態です。

ただ、深さがないのでどうしても膝がこんな感じで上がってしまいます。

これは2列目を最前列に出した状態のときの様子。結構ギリギリになってしまいますね。少し圧迫感を感じるレベルになってきます。

3列目は非常に簡単に収納できます。赤い紐を引っ張るだけで…

こんな感じでフラットに収納することができます。逆に3列目を起こしたい場合は中央の黒い紐を引っ張るだけ。この簡単さは他にないんじゃないでしょうか。

私は基本的に3列目を格納して利用していますので、必要なときにすぐ起こせる仕組みは助かります。

3列目を全部倒すとラゲッジスペースはこんな感じで広々と取れます。ワゴンくらいの奥行きはありますかね。

3列目を起こすと流石に狭いです。

センタータッチパネルディスプレイ

センターディスプレイに表示する情報は、上のトグルスイッチを押すことで切り替えが可能です。

一番左の小さいボタンはアンビエンスを切り替えるショートカットボタンになっています。その横から左から順に、「音楽、ラジオ」、「エアコン」、「ナビ(付けてないので何も表示されません)」、「車両設定」、「電話」、「その他」という風になっています。

音楽画面はこんな感じ。ジャケット画像がもう少し大きく表示されてくれても良かったかなという印象です。

ラジオはこんな感じになります。

続いてエアコン設定画面。オートエアコン機能もあります。温度設定の単位は℃じゃないことに注意です。冬で温まりたいときは22.0くらいがちょうどいい感じでした。助手席、運転席それぞれで温度設定を変えることも可能ですが、設定で同時に変わるようにすることも可能です。

ドライビング機能タブでは、先進装備のON/OFFを切り替えることができるようになっています。個人的には全部ONで問題ないかと。

車両設定ではさらに4種類の細かい設定が可能になっていて、まずはライト設定。

フォロミーホームライティングは、アンロック時にヘッドランプが点灯する時間を設定する項目、ウェルカムライトは室内灯が点灯する時間を設定する項目です。それぞれOFFにすることも可能です。

ディレクショナルヘッドランプは、低速時のコーナリングで、ハンドルを切った方向にフォグランプが明かりを灯してくれる機能になっています。横断歩道などを明るく照らしてくれて、夜間での走行も安心です。

ちなみに、フォロミーホームライティングではヘッドランプが付くだけでなく、サイドのライトで地面にプジョーロゴを照らしてくれるお茶目な機能もついています。

こんな感じで結構綺麗に写ります。子供も喜びますよ。笑  足元を照らしてくれるので実用的でもあります。

コンフォート設定では、バック時にリアワイパーを作動させるかどうか、ドアミラーを下向きにするかどうかの設定と、アンビエントライトを点灯させるかどうかの設定を選べます。

アンビエントライトは以下のような感じ。

アンビエントライトの明かりの強さは7段階で選べるようになっています。

車両へのアクセスの部分は、ドアロックや電動テールゲートに関する設定になります。

ハンズフリー電動テールゲートは、リアの足元をかざすだけでテールゲートが開いてくれるという便利な機能ですが、反応が良すぎて反応して欲しくない時にも開いてしまうことが多々あったのでOFFにしてしまいました。反応が悪くて使えないという話はよく聞きますが、まさか逆のパターンになるとは。。

セキュリティでは上記の設定ができます。推奨速度表示は、標識を認識して制限速度を表示してくれる機能です。

ハンズフリー電話はこんな感じで使えます。

その他設定はこんな感じ。写真はUSBメモリに画像が入ってると見れたりするんでしょうか。用途がよくわからないので使ったことないです。

パフュームディフューザー設定で、パフュームの香りを3種類から選択したり、パフュームをOFFにしたり、香りの強さを3段階から選べたりします。

こちらはアンプリファイ設定。通常はアンプリファイがOFFの状態で、アンプリファイを2種類から選択することができるようになっています。それぞれのアンプリファイ設定に、アンビエンスライト設定やメーターディスプレイ表示設定、パフューム設定が保持されていて、ユーザーがそれらの設定をカスタムすることも可能です。

続いてはバックギアに入れた際に表示される、バックカメラとアラウンドビューの紹介です。アラウンドビューは結構正確に綺麗に写る印象で、十分に駐車の手助けをしてくれます。

バックカメラは、障害物に接近すると自動でリアビュー拡大画面になって、どれくらい接近しているかを明確に表示してくれるようになっています。もちろん音でも知らせてくれます。

メーターパネル周り

メーターパネルディスプレイは4種類の表示設定があります。こちらはそのうちの1つである「ダイヤル」設定の様子。速度メーターとタコメーターが左右に配置される標準的な表示です。ただ、タコメーターは反時計回りという特殊なものです。初めは気持ち悪かったですが、今はもう全く違和感を感じません。

こちらは「ドライブ」モード。車線維持システムが作動した場合は、車線マークが緑色に点灯して、作動しているかどうかを確認することができます。車線維持システムは、片方の車線を認識した場合でもちゃんと作動するようになっています。Honda SENSINGは両方の車線を認識しないと車線維持システムが機能しなかったので、多少優れているのかなという印象です。

こちらはユーザー設定の様子。左右に表示する情報をカスタムすることが可能になっています。上の写真では左にメディア情報、右にドライビングアシスト情報を表示する設定にして見ました。

最後はシンプル設定。デジタル速度メーターのみというシンプルな表示になります。

素材感

素材感を感じてもらうために、接写して見ました。少しでも実感してもらえればと思います。

まずはシートの接写。アルカンタラの触り心地が良さそうな感じが伝われば幸いです。

こちらはパネルのアクセントに使われているアルカンタラ素材です。

パネル周りの素材の質感は、プラスチッキーではなく、しっとりとした感じで高級感を感じさせてくれるものになっています。伝わりますかね。

その他

要望があったもの等はこちらで紹介していきます。

ナビオプションをつけていませんので、子供がぐずらないようにタブレットホルダーを助手席のヘッドレストに取り付けました。まあただ、使い勝手の悪さや不恰好な感じは否めません。

ちなみにタブレットでは、「Amazon Primeビデオ」のキッズ系の映像を見せています。Amazon Primeビデオは動画見放題系のサービスですが、ネット環境がなくても見られるようにダウンロード機能があるのが助かってます。

車のBluetoothには1台のスマホかタブレットしか接続できないのですが、基本的には私のスマホとBluetooth接続していたいので、タブレットで流している音声は車内スピーカーではなく、タブレットのスピーカーから流れてくる感じになって、子供は全然気にしてないですが私はすごく気にしています。笑 30万ほどかけて地デジとDVD見れるようにしようかどうか、迷い中です。装備された方がもし見られていたら、使い勝手や画質など教えて欲しいなと思います。

まとめ

内装の紹介はいかがでしたでしょうか。エクステリアと比べて紹介するところが多く大量の写真紹介になってしまいました。

内装のデザイン、質感共に大変満足しています。また他に撮ってほしい写真がありましたら、気軽にコメントしてください。

さて次回はロードインプレッションです。もうすでに2000kmほど走っています。本当に楽しく運転できる車になっていますので、その辺りを素直にお伝えできたらなと思っています。次回もお楽しみに!

第1回:値段やオプション、迷った車など生々しい話
第2回:エクステリア紹介
第3回:インテリア紹介←本記事
第4回:ロードインプレッション
第5回:総括(買って良かったところ、不満なところ)

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(最終更新:2018年2月12日)
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Comments & Trackbacks

  • Comments ( 8 )
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  1. 非常に詳細な写真の数々ありがとうございます。
    個人的な事情としては3008の検討をしているものです。
    質問お願いします。
    テレビやDVD再生はできるのでしょうか?
    子どもがいるため、そのあたりの機能が気になっています。

    • コメントありがとうございます。
      3008いいですね!テレビやDVDですが、標準では見れずディーラーオプションをつける必要があります。
      地デジは、ナビシステムを購入すると見れるようになりますが、DVDはそれだけでは見れません。
      後席用のDVDプレイヤーを兼ねたモニターを装備することで、DVDも見られるようになります。

      参考:
      http://web.peugeot.co.jp/accessories/pdf/3008acc_170808.pdf#_ga=2.99381976.777762228.1515826656-2085316773.1508512019
      http://web.peugeot.co.jp/accessories/pdf/3008acc_price_170807.pdf#_ga=2.203051479.777762228.1515826656-2085316773.1508512019

      価格表見てもらうとわかりますが、ナビが20万ほど、DVDもとなるとさらに8万5千円ほどかかってしまいます。
      私も子供がいるのでつけようか迷いましたが、ディーラーオプション扱いなので後付けも可能なので、ひとまず様子見でつけずに納車しました。
      子供用に、タブレットを助手席のヘッドレストに着けて、映像を見られるようにして凌いでいる状態ですね。参考までに取り付けている様子の写真も追加して記載しておきます。

      • 情報提供、本当にありがとうございます!!
        30万弱ですか、、、少し迷います。
        つまりリアマルチメディアシステムを入れないとDVD再生は厳しそうですね。

        お使いのamazon prime videoのダウンロード機能は便利ですよね。
        僕ももっと使ってみようと思いました。

  2. ドライブ大好き

    私はプジョー5008GTを11月末に契約して2月中旬納車の予定で楽しみにしながら待っています。
    色はアマゾナイトグレーです。
    納車前の事前知識を得るために、本記事を楽しみに読ませて頂いています。本当にありがとうございます。
    ところで教えて頂きたいのですが、ATレバーをバックに入れるとアラウンドビューが全方位(記事の写真)が映っていますが、リアーカメラ以外にフロント、両サイドにカメラが付いているのでしょうか。また、アラウンドビューはバックの時のみで、手動で前進時にも映すことができるのでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • コメントありがとうございます!そしてご契約おめでとうございます!納車まで待ちどうしいですね!
      アラウンドビューは残念ながらバックギアに入れた時にしか映りません。本国仕様では、前方ビューを表示させるオプションがあるみたいです。タッチパネルから操作して表示させる感じのものみたいですね。低速でしか表示できない制限もあったかと思います。

  3. ドライブ大好き

    教えて頂きありがとうございます。
    残念ながらバックギヤに入れた時だけなんですね。
    左側フロントが見えにくいと紹介があったように、フロントカメラを手動で映せるように無償でバージョンアップしてくれればいいんですが、、、。
    また色々とカタログに載っていないような情報がありましたら記事にして下さい。
    楽しみにみています。

  4. プジョー5008ユーザー

    詳細な情報、いつもありがとうございます。
    私は2/10に5008GTが納車されました。
    デジタルスピードメーターの色がカッパー色からブルー色に変更できると記事にありましたが、操作方法を教えて頂けますでしょうか。
    取説を読んだのでスガ。よくわかりませんでした。
    本当に申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

    • コメントありがとうございます。
      「追記:テーマカラーの変更方法」という題で設定方法を記載させていただきました。
      よかったらご参考にしてください。

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