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【試乗+採点評価】新型フィット e:HEV「フランス車ばりの心地良さは手に入った!?」

【試乗+採点評価】新型フィット e:HEV「フランス車ばりの心地良さは手に入った!?」

どうも、自称試乗マニアのくるすぺです。

今回は待望のNEW フィットに試乗して参りました!e:HEVという2モーターを搭載するハイブリッドモデルに試乗しています。(グレードはHOME、写真はHOME3種類とLUXE1種類とCROSSTAR1種類の合計5台を撮影しています。)

フィット4は「心地よさ」という数字では見えない部分を追求して開発されたということで、こういうフィーリングを重視している私にとっては、かなり期待ができる存在でした。

果たして、本当に「心地よい」車に仕上がっているのか。何を持って心地よい車と言っているのか。

以下の視点でそれぞれ語っていきます。

  • 視界の広さ
  • 座り心地
  • 乗り心地
  • 静粛性
  • 加速感
  • ハンドリング

追記:ヤリスも後日試乗してきました。ガソリンとハイブリッド両方乗ってます。こちらも合わせてチェックしてみてください!

フィット e:HEV 〜試乗マニアによる試乗インプレッション〜

  1. グレード・価格・スペックなどの基本的な情報について(簡単に)
  2. 静的質感について(簡単に)
  3. 動的質感について(メイン)
  4. 5つのポイントで動的質感の採点評価

こんな流れで話していきます。写真もたくさん紹介しますが、本記事では動的質感をメインに語っていきます。

フィット4の基本情報を紹介

試乗インプレを語り出す前に、まずはフィット4の基本的な情報について簡単にお伝えしていきます。

本ブログ独自の採点方式を利用したパワートレイン評価(S~Gで評価)もここで紹介します!

グレード展開・価格

  • e:HEV(価格はFF、4WDの順)
    • BASIC:199万円 / 219万円
    • HOME:206万円(試乗車) / 226万円
    • NESS:222万円 / 242万円
    • CROSSTAR:228万円 / 248万円
    • LUXE:232万円 / 253万円
  • ガソリン
    • BASIC:155万円 / 175万円
    • HOME:171万円 / 191万円
    • NESS:187万円 / 207万円
    • CROSSTAR:193万円 / 213万円
    • LUXE:197万円 / 218万円

あのワンダー速報のドラヨスさんもフィットを契約されました!購入検討されている方は、どういう買い方をしたのか、以下の記事も参考になると思います。
納車後の詳細なインプレッションも楽しみですね。

スペック ~くるすぺ独自のパワートレイン評価~

基本スペック(HOME e:HEV)
サイズ  3,995 x 1,695 x 1,515
重量  1,180kg
エンジン  1.5L直列4気筒ガソリンNA + 2モーター
ミッション  CVT
最高出力  98PS(エンジン)/109PS(モーター)
最大トルク  127Nm(エンジン)/253Nm(モーター)
燃費・燃料  28.8km/L・レギュラー(WLTCモード)
駆動方式  FF(4WD設定もあり)
サス(前)  マクファーソンストラット式
サス(後)  ド・デオン式
パワートレイン別情報
e:HEV 価格帯
199〜253万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
C+
68.6点
A+
89.5点
1.3Lガソリン 価格帯
155〜218万円
独自の採点方式による評価
パワー トルク
D+
57.7点
E
46.2点

パワートレイン評価的には圧倒的にe:HEVがおすすめ。ガソリンモデルにはまだ乗れてないので実際のフィーリングは分かりませんが、非力さが目立つ評価となっています。

国産車のパワートレイン評価一覧は以下記事にまとめています。興味あればチェックしてみてください。

フィット4の内外装について少し語る

撮影してきた内外装の写真を、一言コメントを添えながらご紹介します。

今回、一眼を忘れてきてしまったので、GoProで撮ってきた動画のキャプチャがメインです、、あんまり綺麗じゃなくてごめんなさい。。(サンライトホワイトパールのHOMEとサーフブルーのクロスターは一眼で撮影)

YouTubeにて動画もアップしてます。是非合わせてご覧下さい!

エクステリア

フィット4 ミッドナイトブルービーム・メタリック

こちらは試乗した車ではないですが、メインで撮影してきた「ミッドナイトブルービーム・メタリック」のHOME。
この色、めっちゃ気になってたんですよね。カタログ写真よりもかなり濃い色で、黒に近い紺色っていう印象でした。もう少し青味があってもいいのかなと思いましたが、シックでいい雰囲気でてます。
シルバールーフとの2トーンカラーも選べる色になってます。

カタログ写真はコレ(アレ?全然違う?w)
出典:https://www.honda.co.jp/
フィット4 クリスタルブラック・パール

こちらが試乗車の「クリスタルブラック・パール」のHOME。黒も案外似合う!

フィット4 プレミアムサンライトホワイト・パール

妻には不評だった「プレミアムサンライトホワイト・パール」。日光が当たった時の輝き方も気になります!
光の当たり方によって黄色っぽい白に見えたり、個人的には素敵な色だと思ったんですが。

フィット4 シャイニンググレー・メタリック

こちらは「シャイニンググレー・メタリック」のLUXE。個人的に、このグレーはかなり気に入りました。
シルバーに近いグレーって感じで、鮮やかで質感高い雰囲気が出る色だなと。いい色じゃないですか?

最上級グレードLUXEなので、16インチアルミホイールを履いていたり、サイドにメッキラインが入っていたりします。個人的に一番ポイント高いのは、バンパー部がブラック塗装されているところかな。

フィット4 CROSSTAR サーフブルー

最後は「サーフブルー」のCROSSTAR。
サーフブルーはクロスター専用色のソリッドカラー、コレがまた可愛いこと可愛いこと。。
ブラックルーフとのツートンも見てみたいです。
CROSSTARの写真は、記事の最後にまとめて紹介します。

ヘッドライトはデイライト付きのLEDヘッドライトが標準装備。オートハイビーム機能も搭載しています。
このデイライトは結構お気に入り。可愛いっす。

フロントのターンシグナルランプはLED。眉毛みたい。こちらも綺麗に光ってくれます。

好き嫌いが激しそうなグリル。個人的には品があって好き。
プレーンな印象なんだけど、グリルでどこかホンダらしさが出ているような、そんな雰囲気があります。

サイドビューはフィット伝統のワンモーションフォルム。機能美溢れるデザインです。
シトロエンのような卵感がありますよね。

フィット4 サイドビュー

LUXEのサイドビュー。16インチの方がやっぱりバランスいいかな〜?
それにしてもシャイニンググレーはいい色だ。

フィット4 リアビュー

リアビューは絶壁感がありますが、どことなく可愛らしい雰囲気もある。
あ、シャークフィンが装着されていますが、HOMEの場合は「ナビ装着スペシャルパッケージ」というメーカーオプションを選ばないとシャークフィンになりませんのでご注意を。

「FIT」のフォントがお気に入り。フィット4にピッタリのフォントだと思いました。

テールランプのLEDコンビネーションランプは非常に印象的。綺麗に光ってくれるので、ずっと眺めたくなってしまいます。

リアのターンランプは豆球でした。

インテリア

ドアトリムはプラスチック部分も多いですが、肘掛けの周りはソフトパッドが用いられてます。
HOMEではホワイト内装とブラック内装が選べます。フィット4のエクステリアにマッチするインテリアは、ホワイト内装の方かな〜とも思いますが、ブラックは汚れが目立たなくて良さそうだなという感じもあります。

ホワイトとブラック、どっちがお好み?
違いとしてはステアリングの下の部分のカラー、ナビ周りのソフトパッドのカラー、シートカラーといったところ。
でも、ブラック内装でもところどころホワイトアクセントは残ってるんですよね〜(ステアリングスイッチ、シフトノブ周り、ドリンクホルダー)。さりげないホワイトアクセントが好みの方にはブラックかなり良さそうです。

こちらはLUXEのブラック内装。カップホルダーはブラック塗装になってますが、ステアリングスイッチやシフトノブ周りはホワイトが引き継がれてます。ここはブラック統一にしてLUXEらしさを演出しても良かったのかな〜とも感じる部分。

そして、新型フィットにはデジタル液晶メーターが採用されました!
デザインはかなりシンプル! フィットのプレーンな印象とマッチしている感じがあります。

ナビは9インチまで設定可能。ディーラーオプション設定になりますが、後付け感はあんまり無いです。しっかり馴染んでます。
ナビしたのエアコンスイッチや液晶周りも質感良かったです。

ナビ横にはちょっとした収納場所も用意されてます。こういうところはホンダらしい。

電子パーキングブレーキとオートホールドブレーキを採用してくれたのが大きいですね〜。
ドイツ勢のポロやA1にも付いてませんし、MAZDA2や新型ヤリスにも採用されていません。
この装備だけでフィット1択となる人も少なくはないんじゃないでしょうか。

フロントドアトリムは無塗装だったのに、リアドアのインナーハンドルは塗装されているという謎。

後席はBセグメントとは思えないゆとりのある空間に仕上がってます。
リアシートの出来も素晴らしいですね。ホールド性もしっかりあり、座面のクッションの厚みも相当あります。
非常に質感の高いシートですので、これだけでHOMEを選びたいなと思わされてしまいます。

センターには小さいですがリアセンターアームレストも。

後席側にもUSBポートを2つ用意してくれています。蓋つきっていうのもいいですね。
ちなみに、撮影した車にはディーラーオプションのセンターコンソールボックスが装着されていました。

ラゲッジスペースは、15インチのホイールがこんな感じで入るくらい。

リアシートは6:4分割で、もちろんこんな感じで倒すことも可能。
シート側とラゲッジ側の間に大きい段差ができてしまうのは少し残念。

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フィット e:HEVの動的質感について熱く語る

素人目線ではありますが、乗ってきて感じたことを、自信を持って!素直に!正直に!お伝えしていきます!

e:HEVの実力はいかがなものか

e:HEVの実力は間違いないなというのは確信してました。

1.5Lガソリンエンジンと2モーターを組み合わせるハイブリッドシステムを、Bセグメントクラスに搭載してきたというのは、流石ホンダと言わざるを得ません。

インサイトも1.5L+2モーターの組み合わせですが、エンジン、モーターの性能はインサイトよりもそれぞれ落とされています。インサイトの動的質感の高さにはかなり惚れ込んでいたので、新型フィットにもかなり期待を持って試乗させていただきました。

で、ここからが本題。フィットのe:HEVの加速フィールはインサイト並みに良いのか?

はい、とても良いと思います。

ただ、インサイトに乗ったときほどの衝撃はなかったかも(インサイトを経験していたからということもあると思いますが。)

2モーターの性能は非常にパワフルで、かつ、滑らかな加速をしてくれるので非常に扱いやすいです。トルクは太いけど、急加速にならないように滑らかにトルクが出るように調整してくれてる感じがあります。

アクセルペダルの剛性も想像以上にしっかりしていて、ペラペラ感もなく、アクセルワークは直感的。

運転に不慣れな人でも思い通り運転できるんじゃないかという感じがありました。

ペダルレイアウトも違和感なかったです

登り坂も体験させていただきましたが、トルク感は凄いです。力不足はもちろん全く感じることなく、余裕でぐいぐい登ります。登り坂だったとしても、60〜70km/hくらいまでは、ほぼモーターの力だけで加速してくれている感じで、加速していても室内はかなり静かです。

エンジンがかかっても案外嫌な感じがしません。

アクセルを少しグッと踏み込むとエンジンも作動しますが、グォーンとエンジンが不自然に高回転まで回るようなこともなく、低い回転で収まってくれるので、自然で心地良かったです。ここが個人的にかなりポイント高い部分です。

オデッセイなどに搭載されている2Lのi-MMDは、ちょっと踏んだらすぐグォーーンと唸ってしまう不自然な感じがちょっと気になるポイントでしたが、フィットのe:HEVはそこがうまい具合に調整されているなと感じます。

また、ブレーキは少し慣れが必要かもしれません。(ハイブリッドに慣れている人はそうでもないのかな?)

というのも回生ブレーキの制動力が思いの外強いです。ただ、初期制動が強く出てくれるので、余裕で止まってくれるなという安心感はあるかもしれません。

あと、ブレーキペダルもアクセルペダル同様に剛性が高く、しっかり踏み応えがある印象でした。なので、すぐ慣れると思いますし、慣れればブレーキコントロールも難しくないと思います。

「心地よさ」の重要ポイント、乗り心地は?

冒頭でも紹介しましたが、新型フィットは「心地よさ」という数字で見えない部分を追求して開発された車。

その「心地よさ」の大部分を占めるのが、「乗り心地」じゃないかなと、個人的には考えてます。

乗り心地の部分でフィットが目標とした車が、「シトロエン C3」。

私がフランス車乗りということもありますが、この着眼点は素晴らしいなと感じます。エクステリアの雰囲気も、どことなくシトロエンっぽい雰囲気ありますよねw

グランドC4スペースツアラー
C4をかなり意識してデザインしていると思う

ただ、この目標は相当難易度が高いのではないかという思いもありました。PSAが長年大事にしてきた数字で見えない乗り味の部分を、ポンと作り上げてしまうことが出来るのか。

期待8割、疑心2割の気持ちで乗らせていただきましたが、素直な感想としては、

「悪くはないけど、フランス車感はよく分からん」

というものでした。期待が大きすぎたのもあるかもしれませんが、期待を超えてくれるような乗り味ではなかった、というのが個人的な見解です。

履いていたのは15インチスタッドレス
16インチタイヤとの相性も気になるところ

もちろん乗り心地が悪い訳では全然ないのですが、思ってたよりも硬さを感じます。少し荒れた路面での、リアのゴツゴツ、ゴトゴトする感じがやや気になります。(もしかしたら、数千キロ走った後であればもう少ししなやかさが出て来るのかもしれません。)

むやみやたらにフワフワの足にしなかったところは安心しましたが、もう1ランク上のしなやかな乗り味を手にすることができる伸び代はあると思います。ここは年次改良、マイナーチェンジでの改良を期待したいところです。

長い時間をかけて、じっくりと熟成させて行ってほしい。方向性としては良い方向に向いていると思いますので、ぶれることなく突き詰めてほしい、そんな気持ちをホンダに抱いております。

しかしHOMEのシートはめちゃくちゃ良かった
見た目の質感だけでなく座り心地も抜群

ここまでハードルが高くなってしまったのは、MAZDA2の存在も大きいです。

MAZDA2の乗り味にはフランス車もびっくりするんじゃないかなと思うほど。熟成感があるんですよね。

あとは最低地上高が上がったクロスターになると、どう乗り味が変わるのかも非常に気になるポイントです。予想としてはもう少しマイルドな乗り味に感じるんじゃないかなと思っているところ。試乗でき次第、また報告します。

抜群の静粛性

一方、静粛性という面で見ると、かなりレベルの高い車だなと感じることができました。

日常域ではほぼモーターで走行できるので、エンジン音が入ってこないというのも大きなポイントですが、外の音、ロードノイズに対する遮音性も申し分ないなと感じました。

ロードノイズに関しては、妻の愛車N-BOXでも驚かされましたが、新型フィットはN-BOX同等以上にうまくロードノイズを抑えられているなと思います。

フロントガラスも遮音性の高いものが採用されています

入ってくる音が、フィルターを通して変換されたような音で、もしかしたら違和感を感じる人もいるのかも。私は音に対しては鈍感かもなと思うこともあるので、いろんな方の意見を聞いてみたいところです。

加速フィールのところでも話しましたが、エンジンがかかったとしても、エンジン音もうまく抑えられているので、高速域での静音性も期待できそう。エンジンフィールもそこまで悪くはないかなと感じました。

扱いやすさを徹底している【ハンドリング】

加速フィールのところで、運転に不慣れな人でも扱いやすいアクセルだという話をしましたが、ハンドリングに関してもその意図がしっかりと感じ取れます。

クイックすぎず、重すぎないステアリング。それでいて、操舵に対する応答性は遅くはなく、楽に緩やか〜に曲がれる感じがあります。

ステアリングデザインはかなり好み

正直、なんの不満もないステアリングなのですが、フランス車乗りが乗ると物足りなさも感じてしまうのかな、というような印象も抱きました。実際に乗った私がそんな感覚に陥ってしまったかもしれません。

悪くはないんだけど、「うぉ〜気持ちいい〜〜〜!!」みたいな、テンションが上がる感じではないのです。

フィットに求めすぎだろという声もあるかもしれませんが、価格も随分上がってライバルもさらに強力になっています。使い勝手がいい、扱いやすいだけでは訴求力は少し弱い。もう一歩感動できるレベルの付加価値が、「乗り心地」か「ハンドリング」のどちらかに欲しいと思ってしまいます。(加速フィールはそれに近いレベルにあると思います。)

ヤリスも同時期に登場し、この後ルーテシアや208も登場してきます。ここのフランス車勢はかなり強いはず。

厳しい言葉が多いですが、これもフィットを応援したい気持ちが強いからなのです。是非ホンダさんには、感動できるレベルの「心地よさ」と「気持ちよさ」を一歩ずつ追求していって欲しいと思います。

広大で不思議な視界性能

最後は視界性能についても少し触れておきます。

C4スペースツアラー並みの巨大な三角窓を用意し、非常に広大な前方視界を得た訳なのですが、乗った瞬間は、違和感というか不思議な感覚に陥りましたw

なんでかなーと考えたんですが、ダッシュボードの奥行きが長いのが一つ要因にあるのかなと。

着座位置に対して窓ガラスが遠い感じなんですよね。多分。

ダッシュボード一面は凄まじいほどにフラットに仕上がってます。が、ボンネットに向けて少し上方向に傾斜がある感じ。多分それによってワイパーが見えないようにしているのかな。

また、運転席からボンネットが見えないというのも不思議な感覚に陥った要因の1つかも。背筋をピーンと伸ばして覗き込んでも全然見えませんでしたw

乗り始めはこういった違和感が出ましたが、慣れてくると開放的な視界が癖になってきます。三角窓による左右の視界もそうなんですが、個人的にいいなと思ったのは前方下方向の視界

ボンネットも全然見えないので、すごい下まで覗き込んで運転できる感じがあるんですよね。

今度、妻も試乗する予定ですが、背の低い妻が乗ったときにどう感じるのか、そこもしっかり確認したいと思ってます。

フィット e:HEVの動的質感評価まとめ

走行性能評価まとめとして、5つのポイントで採点評価させていただきます。参考程度にお受け取りください。

ポイント 評価
加速感 A+
乗り心地 B+
操舵性 B+
静粛性 A+
楽しさ B

最後に 〜その他オススメの車を紹介〜

フィット4、少し辛口の言葉が多かったかもしれませんが、間違いなくいいクルマです。私の期待度がそれほど高かった、そして、もっと上に行けるはずだと信じているからだと思ってください笑

そして、フィット以外にも2020年には魅力的なBセグメントコンパクトカーが発売されます!まとめた記事を書いていますので、コンパクトカー購入を検討している方は、併せてチェックしてみてください!

最後に、フィットに興味があるあなたにオススメしたい車を2台紹介させていただきます。
と、その前に、追加で撮影してきたCROSSTARの写真をここで全部紹介しておきます。

CROSSTAR 写真集

バンパー形状がアクティブ感を演出してます
バンパー下にシルバーガーニッシュを装着することも可能(ディーラーオプション)
樹脂フェンダーがいい味出してます。
最低地上高も10mmほど高い。
グリル形状はCROSSTAR専用のもの。
3本ラインが入った樹脂グリル。
癖がなく可愛らしい雰囲気を演出してます。
シルバー塗装ドアミラーはCROSSTAR専用。標準装備です。
ルーフレールもCROSSTAR専用装備。
こちらはメーカーオプション設定です。
リア側がよりSUVらしい雰囲気が出てます。
HOMEではソフトパッドになっているところが、CROSSTARだとグレーのファブリック素材になってます。
HOMEはステアリングが本革巻ですが、CROSSTARはウレタン。
ここはメーカーオプション設定が欲しかったなと思うところ。
シートは撥水ファブリックシート。
HOMEのコンビシートの出来が良すぎます。
ラゲッジ容量とかは変わらないはず。

では、改めてオススメの車2台紹介させていただきます!

マツダ MAZDA2

デミオのマイナーチェンジ扱いで登場したMAZDA2ですが、走りの質感は相当な進化を遂げていると思います。装備類ではフィットが圧倒的ですが、走りに拘りたい方はMAZDA2も是非ご検討を。

シトロエン C3

ホンダが参考にした心地よさを持つC3。もうすぐマイナーチェンジが予定されており、さらにコンフォート性の高いアドバンスト・コンフォートシートが採用されるなど、心地良さを更に進化させてきそうです。

C3(2020)の内装
出典:AUTOCAR JAPAN

その他にも色々な車の試乗レビュー記事を書いています。他の試乗レビュー記事も是非チェックしてくださいね!

意外と知らない車の賢い買い方

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