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試乗マニアが選ぶ”カーオブザイヤー”2019【上半期中間報告】

2019年7月18日
約 18 分
試乗マニアが選ぶ”カーオブザイヤー”2019【上半期中間報告】

どうも、自称試乗マニアのくるすぺです。

2019年も半分が過ぎました。早いものですね〜。

Twitterでは予告しましたが、今回はカーオブザイヤー2019を勝手に1人でやっちゃおうという企画です。

2019年はまだ半分残っていますので、今回は中間報告ということで!

日本カーオブザイヤーが発表される時期に、またこの記事を更新しますよ!

試乗マニアが選ぶ”カーオブザイヤー”2019

今回、個人的カーオブザイヤーを選出するにあたっては、日本カーオブザイヤーのルールに則っていきたいと思います。

ということで、まずは日本カーオブザイヤーの仕組みを簡単に紹介しますね。

日本カーオブザイヤーの選考ルール

詳しくは日本カーオブザイヤー公式HPをご覧ください。本記事では噛み砕いて説明します。

カーオブザイヤー対象となる車の基準は?

まず、第1の前提条件として、前年の11月1日から当年の10月31日までに発売された車が選考対象となります。(ということは6月時点では中間報告としては遅いのです。。)

基本的にはフルモデルチェンジ車や新型車を中心に選考されますが、新しいエンジンが搭載されているといった変更でも対象になり得るようです。

2.対象車はさらに次の条件の少なくとも1項目を満たしていること。
2-1.新しいコンセプトに基づいて作られたクルマであること。
2-2.本質的に新しい機構を採用していること。
2-3.新しいボディ、あるいは新しいエンジン、ドライブトレイン、サスペンション機構等を採用していること。

引用:日本カーオブザイヤー公式HP

カーオブザイヤーの選考基準は?

選考委員は対象車についてコンセプト、デザイン、性能、品質、安全性、環境負荷、コストパフォーマンス等を総合的に評価して選考する。

引用:日本カーオブザイヤー公式HP

ということみたいです。基本これに則りますが、走行性能面コストパフォーマンスを特に重視して選んでいきます。

カーオブザイヤーの選考方法は?

選考には、1次選考と2次選考があります。

1次選考では、最終選考に残るべきだ!と思う車を各々10車選んで投票、投票された数が多い10車が2次選考に進みます。(10ベストカーと呼ばれていますね。)

2次選考では、1人が25点の持ち点を5つの車に配点し、トータルの得点数が1番高い車がカーオブザイヤーに選出されます。

配点のルールは以下の通り。迷っちゃいますね。

  • 1番だと思う車に10点を付ける
  • その他4つの車に対しては残りの15点を好きなように配点する。

昨年は選考委員が60人いましたので、最高で600点ということになります。

2018年のカーオブザイヤーの結果

参考までに、去年のカーオブザイヤーの結果をご覧いただこうと思います。

1位 VOLVO XC40 363点
2位 トヨタ カローラスポーツ 314点
3位 フォルクスワーゲン ポロ 197点
4位 トヨタ クラウン 170点
5位 三菱 エクリプスクロス 156点
6位 マツダ CX-8 111点
7位 アルファロメオ ステルヴィオ 106点
8位 BMW X2 47点
9位 ホンダ クラリティPHEV 36点

※スバル フォレスターも10ベストカーに選出されましたが、スバルが色々あったので辞退しました。

1位はボルボXC40でした! 非常によくできた車だと思いますし、この1位は納得です。

くるすぺが2018年10ベストカーに配点するなら

本題から少しずれてしまいますが、2018年の10ベストカーで私が配点するとしたらこんな感じになるかなーというのも考えてみました。

フォレスターが辞退しなかったら、ここに10点入れてたと思いますが、今回はフォレスター抜きで考えてみます。

ちなみに試乗済みの車はフォレスター含めて8車ありました。ステルヴィオとクラリティには乗ったことありませんので必然的に対象外となります。

10点 トヨタ カローラスポーツカローラという名前に騙されてはいけない。乗り心地、操舵性の高さはかなりの高次元。

6点 三菱 エクリプスクロス三菱はSUV作るの本当に上手。走行性能の高さをひしひしと感じる乗り味で、乗っていて楽しい。

 エクリプスクロスが気になるあなたへ 

【試乗+採点評価】エクリプスクロス / 三菱「今一番オススメしたいSUV!」
→ディーゼルも追加されましたねー。ディーゼルも気になってます。

4点 ボルボ XC40個人的ベストルックSUV。顔に似合わず機敏でハンドリングも楽しい。そして速い。

3点 マツダ CX-85008が出なかったら買ってただろう車。上質という言葉がよく似合う車。

2点 トヨタ クラウントヨタの本気がみれる車。極上の乗り心地は絶品。

こんな感じの配点になりました。実際に自分で選んでみるとかなり迷います。

皆さんも是非自分でも配点考えてみてください!そしてその配点結果を僕に教えてください!

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本題:くるすぺが選ぶカーオブザイヤー2019(中間報告)

前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう。

くるすぺが選ぶカーオブザイヤー2019、6月28日時点での中間報告をさせていただきます!

選考対象となる車は、先ほど紹介した選考基準に則ると以下の通り。試乗済みの車だけを選んでいます。並び順は発売日順。

※クリックすると開きます。

1. メルセデス・ベンツ A-Class

2018年10月 フルモデルチェンジ

3月にはディーゼルエンジンも追加。ガソリンのみ試乗済みです。

試乗記:もうすぐ書く

2. マツダ CX-8(25T)

2018年11月 マイナーチェンジ

2.5Lガソリンターボエンジン追加ということでノミネート。CX-5にも同時期に導入されています。

試乗記:【試乗+採点評価】CX-8 25T / MAZDA「5008ユーザーから見たCX-8の良さ」

3. ホンダ インサイト

2018年12月 フルモデルチェンジ

1.5L i-MMDを初採用。

試乗記:【試乗+採点評価】インサイト EX / HONDA 「スーパー優等生セダン現る」

4. プジョー 508

2019年3月 フルモデルチェンジ

2Lディーゼルのみ試乗済み。7月にはSWも登場します。SWのガソリンモデルにも試乗予定。

試乗記:【試乗+採点評価】508 GT BlueHDi / Peugeot 「気持ちよさしかありません」

5. トヨタ RAV4

2019年4月 フルモデルチェンジ

ダイナミックトルクベクタリングAWDと呼ばれる世界初の技術を採用。ガソリンモデルのみ試乗済み。

試乗記:【試乗+採点評価】RAV4 Adventure / TOYOTA 「迷ったらフォレスターを買え!?」

6. マツダ MAZDA3

2019年5月 フルモデルチェンジ

1.5Lガソリン、1.8Lディーゼルに試乗済み。今後、2LガソリンとSKYACITVE-X搭載車も登場します。

試乗記:【試乗+採点評価】MAZDA3 FASTBACK 15S Touring 4WD 「マツダ新世界の幕開け」

試乗記:【試乗+採点評価】MAZDA3 SEDAN XD L Package「FASTBACKよりも上質!?」

7. プジョー 3008(1.6PureTech)

2019年5月 マイナーチェンジ

1.6ガソリンエンジンが新開発のものに。本編ではノミネートはないでしょうが。。

試乗記:【試乗+採点評価】3008 GT Line (180PS/8AT) / Peugeot 「進化した1.6L PureTechは最高すぎる」

8. シトロエン C5エアクロス

2019年5月 新型車発売

プログレッシブ・ハイドローリック・クッションを初採用。

試乗記:【試乗+採点評価】C5 エアクロス / Citroen 「真面目な魔法の絨毯」

ということで、6月時点ではまだ8車しか乗れていません泣

下半期はもっと試乗機会が増えると思いますので、気になる車があればTwitter等でコメントいただけたらありがたいです。

この中から5車種を選び、1位には10点、その他4車種に残り15点を配点していきたいと思います! 何度も配点し直しました…w

10点 プジョー 508

フルモデルチェンジを果たし、精悍なスタイリングを手に入れた508。ファストバックスタイルの美しいフォルムは随一のもの。

もちろん外観だけではなく、中身がとにかくすごい。

プジョー初の電子制御アクティブサスペンションを搭載し、接地感抜群の気持ちいい乗り味が最大の魅力。

とにかく道路から入ってくる情報が気持ちよくて、いろんな道を走りたくなる。

ディーゼルもいいが、新開発された1.6L PureTechエンジンは個人的過去最高に気持ちいいエンジン。

超小径ステアリングによる軽やかなハンドリングもプジョーの魅力。

本当に欲しい。。。

 508が気になるあなたへ 

【試乗+採点評価】508 GT BlueHDi / Peugeot 「気持ちよさしかありません」

追記:ステーションワゴンタイプの508SW(ガソリンモデル)にも乗ってきました。こっちもかなり魅力的です。
【試乗+採点評価】新型508SW / プジョー「最高傑作ワゴン」

5点 ホンダ インサイト

インサイトという名前で少し損をしている感じがあるかもしれないが、非常にバランスが良くかなり力を入れて開発したのではないかと思わせられる。

新開発の1.5L i-MMDハイブリッドシステムを搭載したが、これが物凄くいい。個人的には2.0L i-MMDよりも好み。

これだけ滑らかにスーッと加速していける車はなかなかない。もう一回乗りたくなるような気持ち良さがある。

ボディサイズも絶妙で、スタイリッシュに仕上げられている。

至高のミドルサイズセダン。

4点 シトロエン C5エアクロス

まずこのルックス。これだけSUVが溢れかえっている今、こんなにも印象的なSUVを作れるのはシトロエンならではではないだろうか。

SUVらしい無骨さと、フランス車らしいおしゃれさが絶妙にマッチしている。

この車の最大の特徴は「魔法の絨毯」とメーカーが謳っている、スーパーフラットな乗り心地。

プログレッシブ・ハイドローリック・クッションと呼ぶセカンダリーダンパーを用いたサスペンションシステムを初めてC5エアクロスに搭載した。

「魔法の絨毯?そんな訳あるかいな」…..「ほんまや!」

ディーゼル音が少し気になるのが玉に瑕。ここがなければ6点くらいあげてたかもしれない。

4点 マツダ MAZDA3

「もっと上やろ!」「1位やろ!」

そんな声が聞こえてくる気がするが、確かに1位でもおかしくないクォリティ。

このクラス、この価格で、こんなクォリティで出されたら他社はたまったもんじゃないだろうなとは思う。

エクステリアの美しさ、インテリアの上質さはクラス最高と言ってもいいかもしれない。

走行性能も総じて高い。ステアリングがスロー気味なのは少し気になるが、コーナリング性能は抜群だと思う。

1.5Lガソリンもガンガン回ってすごい面白いし、1.8Lディーゼルも上品で静か。

だけど、本命はやはりSKYACTIVE-X。この出来次第ではもちろん1位もあり得るし、可能性は高い。

2点 マツダ CX-8(25T)

日本カーオブザイヤー2018ですでにノミネートされているので、2年連続でノミネートの可能性は低いとは思う。

が、追加された25Tと呼ばれる2.5Lガソリンターボエンジン。こいつは最高だぜ。

2017年12月、CX-8の購入を迷っている私が居たが、選んだのはプジョー5008

もし、この時に25Tが選べたのなら、こちらを購入したかもしれない。それくらい気持ちいいエンジン。

税金の面や燃費の面で言ったらディーゼルが圧倒しているが、それが分かっていても25Tを選びたくなる。

伸びやかさ、上質さ、トルクの太さ、どれを取っても一級品。売れ行きは悪いだろうが、魅力度は高い。

そして、やはり乗り心地が凄い。

最後に

くるすぺが選んだカーオブザイヤー2019いかがでしたでしょうか。少しでも楽しんでもらえたなら幸いです。

冒頭でも言いましたが、まだ中間報告という扱いです。発売済みで魅力的な車もまだまだたくさんありますし、これから魅力的な車も出てくると思います。

11月ごろに日本カーオブザイヤーが発表されると思いますので、その際にはくるすぺカーオブザイヤー2019も最終結果に更新したいと思っています。

更新されたらすぐに見たいという方は、私のTwitterをフォローいただければと思います。ブログ更新情報は必ずTwitterで呟きますので。

「この車乗ってみてほしい!」とか要望もあれば是非Twitter等でコメントください。

くるすぺのTwitterはこちら

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