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【10ベストカー決定】試乗マニアが選ぶカーオブザイヤー2019-2020

【10ベストカー決定】試乗マニアが選ぶカーオブザイヤー2019-2020

どうも、自称試乗マニアのくるすぺです。

2019年も半分が過ぎました。早いものですね〜。

→もう11月、あと2ヶ月を切ってしまいました。本当に早いです。。w

Twitterでは予告しましたが、今回はカーオブザイヤー2019-2020を勝手に1人でやっちゃおうという企画です。

6月に一度中間報告を行いましたが、10/31に35のノミネート車が発表され、11/7に10ベストカーが発表されましたので、記事内容を更新しています。

試乗マニアが選ぶカーオブザイヤー2019-2020

今回、個人的カーオブザイヤーを選出するにあたっては、日本カーオブザイヤーのルールに則っていきたいと思います。

ということで、まずは日本カーオブザイヤーの仕組みを簡単に紹介しますね。

日本カーオブザイヤーの選考ルール

詳しくは日本カーオブザイヤー公式HPをご覧ください。本記事では噛み砕いて説明します。

カーオブザイヤー対象となる車の基準は?

まず、第1の前提条件として、前年の11月1日から当年の10月31日までに発売された車が選考対象となります。

基本的にはフルモデルチェンジ車や新型車を中心に選考されますが、新しいエンジンが搭載されているといった変更でも対象になり得るようです。

2.対象車はさらに次の条件の少なくとも1項目を満たしていること。
2-1.新しいコンセプトに基づいて作られたクルマであること。
2-2.本質的に新しい機構を採用していること。
2-3.新しいボディ、あるいは新しいエンジン、ドライブトレイン、サスペンション機構等を採用していること。

引用:日本カーオブザイヤー公式HP

カーオブザイヤーの選考基準は?

選考委員は対象車についてコンセプト、デザイン、性能、品質、安全性、環境負荷、コストパフォーマンス等を総合的に評価して選考する。

引用:日本カーオブザイヤー公式HP

ということみたいです。基本これに則りますが、走行性能面コストパフォーマンスを特に重視して選んでいきます。

カーオブザイヤーの選考方法は?

選考には、1次選考と2次選考があります。

1次選考では、最終選考に残るべきだ!と思う車を各々10車選んで投票、投票された数が多い10車が2次選考に進みます。(10ベストカーと呼ばれていますね。)

2次選考では、1人が25点の持ち点を5つの車に配点し、トータルの得点数が1番高い車がカーオブザイヤーに選出されます。

配点のルールは以下の通り。迷っちゃいますね。

  • 1番だと思う車に10点を付ける
  • その他4つの車に対しては残りの15点を好きなように配点する。

昨年は選考委員が60人いましたので、最高で600点ということになります。

本題:くるすぺが選ぶカーオブザイヤー2019-2020

前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう。

【11/04追記】
35ノミネート車の中から、10ベストカー予想を立ててみました。

【11/07追記】
10ベストカー出揃いました。。。
予想と結果を比較しながら少し考察をしてみました。

ノミネート車35台(10/31発表)

1. ダイハツ タント/タントカスタム
2. トヨタ カローラ/カローラツーリング
3. トヨタ スープラ
4. トヨタ RAV4
5. ニッサン スカイライン
6. ニッサン/ミツビシ ニッサン デイズ ミツビシ eKクロス/eKワゴン
7. ホンダ インサイト
8. ホンダ N-WGN/N-WGN Custom
9. マツダ MAZDA3
10. ミツビシ エクリプス クロス(ディーゼル)
11. ミツビシ デリカD:5(ディーゼル)
12. レクサス ES
13. レクサス UX
14. アルファ ロメオ ジュリア(ディーゼル)
15. アルファ ロメオ ステルヴィオ(ディーゼル)
16. アウディ A6/A6 AVANT
17. アウディ Q8
18. BMW X5
19. BMW Z4
20. BMW 3シリーズ セダン
21. シボレー カマロ
22. シトロエン C3 AIRCROSS SUV
23. シトロエン C5 AIRCROSS SUV
24. DS DS 3クロスバック
25. ジャガー I-PACE
26. ジープ ラングラー
27. ランドローバー レンジローバー イヴォーク
28. メルセデス・ベンツ Aクラス/Aクラス セダン
29. メルセデス・ベンツ Bクラス
30. メルセデス・ベンツ GLE
31. プジョー 508/508 SW
32. ポルシェ 911クーペ
33. テスラ モデル 3
34. フォルクスワーゲン ゴルフ TDI/ゴルフヴァリアント TDI
35. ボルボ V60 クロスカントリー

出典:日本カーオブザイヤー

ちなみに、私はこの35台のうち13台に試乗済み。意外と少なくて悔しいですw

以下試乗済みリスト。試乗記書けてないのもあります。

試乗済みリスト

CX-30をノミネートしてこなかったのは意外なところでした。

MAZDA3と票が割れてしまうことを懸念して外してきたのかなと思われます。ガチで狙ってきてますねw

10ベストカー(11/07発表)

11/07には発表を迎えますが、発表前に私の方でも10ベストカーを予想してみました!(未試乗車も含みます。)
予想というか、希望も込めてという感じです。

くるすぺの10ベストカー予想

  1. トヨタ「カローラ」
  2. トヨタ「スープラ」
  3. ホンダ「インサイト」
  4. マツダ「MAZDA3」
  5. BMW「3シリーズ セダン」
  6. シトロエン「C5 AIRCROSS SUV」
  7. DS「DS 3クロスバック」
  8. メルセデス・ベンツ「Bクラス」
  9. プジョー「508」
  10. テスラ「モデル 3」

※並び順はノミネート番号順

さて、どうでしょう。結構いい線いってんじゃないかなと個人的には思っているのですがw

PSAで3台選出は流石に厳しいかなとは思ってるんですけどねー。508とDS3クロスバックの2台は是非とも入り込んでほしい。。

10ベストカーが発表され次第、25ポイントを5車に割り振って、くるすぺ的ベスト5を決定したいと思います!

10ベストカー発表されました。。。結果はこちら。

10ベストカー決定

  1. ダイハツ「タント」
  2. トヨタ「カローラ」
  3. トヨタ「RAV4」
  4. 日産「デイズ」三菱「ekクロス」
  5. ホンダ「N-WGN」
  6. マツダ「MAZDA3」
  7. BMW「3シリーズ セダン」
  8. ジャガー「I-PACE」
  9. ジープ「ラングラー」
  10. メルセデス・ベンツ「Aクラス」

はい、まさかのフランス車全滅。そして、どうしても残して欲しかったインサイトも落ちました。

というか3台しか的中してないw

予想が外れた部分を中心に、少し予想と比較しながら考察してみましょうか。

〜トヨタ車2台の選出について〜

ここは私もトヨタ車2台選出されるだろうなと予想していました。スープラかRAV4か迷ってスープラを選択した訳ですが。

RAV4に関しては、私の試乗記で動的質感に関して厳しい意見を書いている部分もありますが、パッケージングとしては非常にバランスの優れた車であることは間違いなく、売れるべくして生まれてきた車と言っても過言ではないでしょう。

カローラに関しては、前年にカローラスポーツが選出されているので、もしかしたら選出されないかもと思ってました。

しかし、カローラスポーツ同様の動的質感の高さ、そして内外装ともにかなりのレベルアップを遂げている部分。確実に評価されるべきところです。

ということで、トヨタ車2台の選出に関しては個人的にも文句なし。当然の結果だと思います。

〜I-PACEとAクラスの選出について〜

私はテスラ モデル3を選びましたが、I-PACEとどっちかなと迷ってました。

まあどちらも乗ったことないんで何とも言えないんですが、I-PACEの選出も妥当なところでしょう。欧州カーオブザイヤーも取ってますしね。

またAクラスについても同じで、私はBクラスを選びました。これもどっちかは入るはずという予想でした。

なので、この2台の選出に関しても個人的には特に文句ありません。

〜予想が当たった2台について〜

カローラも当たってますが、加えて2台が予想通り選出されてます。

それがMAZDA3とBMW 3シリーズ。

もうこれは納得のランクイン。MAZDA3は言うまでもありませんし、3シリーズもフルモデルチェンジを迎え、BMWらしさが更に色濃くなり、特徴的で魅力的な動的質感も手に入れてます。

この2台に関しては、私がどうしてもランクインして欲しかった5台の中に入っていた車でした。ただ、この2台は絶対入ると思ってましたがw

と言うことで、今まで紹介した6台に関しては、概ね予想通りというか納得のいく結果だったのです。

残る4台の選出が、個人的には悩ましい結果になりました。

〜軽自動車3台の選出ついて〜

デイズには乗れてませんが、N-WGNはもちろんのこと、タントもかなり動的質感の部分では頑張ってきた印象はあります。

間違いなくどちらもいい車です。

でも、軽自動車は別枠でやった方がいいんじゃないでしょうかね〜。

予想を立てる上で、軽自動車は0、もしくは3台全てのどちらかになるかもなと考えていたところもありました。

結果3台全てが10ベストカー入りということになったのですが、この結果、普通乗用車枠は7台まで減ってしまったのです。

軽がキライなわけでは全くないんですが、普通車と同列で比較することは不可能だと思ってます。

今回は魅力ある普通車が多い分、しっかり10枠を普通車に渡してあげたかったなというのが個人的な思い。

この3枠があれば、私がどうしても残して欲しいと思っていた、508、DS3クロスバック、インサイトといった、素晴らしい動的質感の持ち主達を選出してあげられたのかもしれません。

この3台が落ちたという事実、本当に悔しくて夜も眠れそうにありませんw(嘘です)

〜そして、最後の1台がラングラ〜

正直、ラングラーの選出は想像もしてませんでした。いや、スタイリングもかなり好きですしカッコイイんですが、これは別枠だろうとw

オンロードよりもオフロードが似合う車です。ちょっとこれは特異すぎやしないですかね。

選ぶ方も大変だと思いますよ。25点を並列で配点しなきゃいけないんですからね。

ということで、軽3台とクロカン1台を別枠表彰にしてあげれば、こんな素晴らしい10ベストカーが出来上がっていたのかもしれません。
(投票結果は公表されないので、11〜14位が何の車であったかは分からないです。めちゃくちゃ気になります。。)

真?の10ベストカー

  1. トヨタ「カローラ」
  2. トヨタ「RAV4」
  3. マツダ「MAZDA3」
  4. BMW「3シリーズ セダン」
  5. ジャガー「I-PACE」
  6. メルセデス・ベンツ「Aクラス」
  7. ホンダ「インサイト」
  8. プジョー「508」
  9. シトロエン「C5 AIRCROSS SUV」
  10. DS「DS 3クロスバック」

めちゃくちゃ良いと思うんだけど、私だけかな?w

ほぼ予想した内容と同じような構成になっている感じです。

軽枠とか特別枠の設定は、どちらの車達に取ってもWIN-WINになると思ってます。

是非次回以降、ご検討いただきたいですね。(声が届くことはないでしょうが。)

 

ということで、10ベストカーの予想と結果の比較考察でした。

この後は、12/6に最終選考が行われ、その結果2019年のカーオブザイヤーが決まることになります。

私の1位予想はMAZDA3。

CX-30との票割れを起こすこともありませんし、これはほぼ確実じゃないでしょうかね。

ということで、12/6までに10ベストカーの順位予想も考えて記載しておこうかなと思います。

ただ、本当にやりたいのは「真?の10ベストカー」からTOP5を選出して、得点を配点すること。

見てくださっている皆さんも、「真?の10ベストカー」から5車選んで配点してみませんか?笑

配点結果は、この記事のコメント欄やTwitterで教えてもらえるとかなり喜びます!

 

参考:6月時点でのくるすぺ的ベスト5

ノミネート35に入っていない車も含まれます。

10ベストカーが発表され次第、またその10車の中から点数配分を考えてみます!

10点 プジョー 508

フルモデルチェンジを果たし、精悍なスタイリングを手に入れた508。ファストバックスタイルの美しいフォルムは随一のもの。

もちろん外観だけではなく、中身がとにかくすごい。

プジョー初の電子制御アクティブサスペンションを搭載し、接地感抜群の気持ちいい乗り味が最大の魅力。

とにかく道路から入ってくる情報が気持ちよくて、いろんな道を走りたくなる。

ディーゼルもいいが、新開発された1.6L PureTechエンジンは個人的過去最高に気持ちいいエンジン。

超小径ステアリングによる軽やかなハンドリングもプジョーの魅力。

本当に欲しい。。。

 508が気になるあなたへ 

【試乗+採点評価】508 GT BlueHDi / Peugeot 「気持ちよさしかありません」

追記:ステーションワゴンタイプの508SW(ガソリンモデル)にも乗ってきました。こっちもかなり魅力的です。
【試乗+採点評価】新型508SW / プジョー「最高傑作ワゴン」

5点 ホンダ インサイト

インサイトという名前で少し損をしている感じがあるかもしれないが、非常にバランスが良くかなり力を入れて開発したのではないかと思わせられる。

新開発の1.5L i-MMDハイブリッドシステムを搭載したが、これが物凄くいい。個人的には2.0L i-MMDよりも好み。

これだけ滑らかにスーッと加速していける車はなかなかない。もう一回乗りたくなるような気持ち良さがある。

ボディサイズも絶妙で、スタイリッシュに仕上げられている。

至高のミドルサイズセダン。

4点 シトロエン C5エアクロス

まずこのルックス。これだけSUVが溢れかえっている今、こんなにも印象的なSUVを作れるのはシトロエンならではではないだろうか。

SUVらしい無骨さと、フランス車らしいおしゃれさが絶妙にマッチしている。

この車の最大の特徴は「魔法の絨毯」とメーカーが謳っている、スーパーフラットな乗り心地。

プログレッシブ・ハイドローリック・クッションと呼ぶセカンダリーダンパーを用いたサスペンションシステムを初めてC5エアクロスに搭載した。

「魔法の絨毯?そんな訳あるかいな」…..「ほんまや!」

ディーゼル音が少し気になるのが玉に瑕。ここがなければ6点くらいあげてたかもしれない。

4点 マツダ MAZDA3

「もっと上やろ!」「1位やろ!」

そんな声が聞こえてくる気がするが、確かに1位でもおかしくないクォリティ。

このクラス、この価格で、こんなクォリティで出されたら他社はたまったもんじゃないだろうなとは思う。

エクステリアの美しさ、インテリアの上質さはクラス最高と言ってもいいかもしれない。

走行性能も総じて高い。ステアリングがスロー気味なのは少し気になるが、コーナリング性能は抜群だと思う。

1.5Lガソリンもガンガン回ってすごい面白いし、1.8Lディーゼルも上品で静か。

だけど、本命はやはりSKYACTIVE-X。この出来次第ではもちろん1位もあり得るし、可能性は高い。

2点 マツダ CX-8(25T)

日本カーオブザイヤー2018ですでにノミネートされているので、2年連続でノミネートの可能性は低いとは思う。

が、追加された25Tと呼ばれる2.5Lガソリンターボエンジン。こいつは最高だぜ。

2017年12月、CX-8の購入を迷っている私が居たが、選んだのはプジョー5008

もし、この時に25Tが選べたのなら、こちらを購入したかもしれない。それくらい気持ちいいエンジン。

税金の面や燃費の面で言ったらディーゼルが圧倒しているが、それが分かっていても25Tを選びたくなる。

伸びやかさ、上質さ、トルクの太さ、どれを取っても一級品。売れ行きは悪いだろうが、魅力度は高い。

そして、やはり乗り心地が凄い。

ちょっとブレーク。新車購入を検討の方へ

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査定自体、簡単、かつ無料なので、是非一度お試しあれ。購入意欲もさらに湧いてきますよ!笑

2018年のカーオブザイヤーの結果

参考までに、去年のカーオブザイヤーの結果をご覧いただこうと思います。

1位 VOLVO XC40 363点
2位 トヨタ カローラスポーツ 314点
3位 フォルクスワーゲン ポロ 197点
4位 トヨタ クラウン 170点
5位 三菱 エクリプスクロス 156点
6位 マツダ CX-8 111点
7位 アルファロメオ ステルヴィオ 106点
8位 BMW X2 47点
9位 ホンダ クラリティPHEV 36点

※スバル フォレスターも10ベストカーに選出されましたが、スバルが色々あったので辞退しました。

1位はボルボXC40でした! 非常によくできた車だと思いますし、この1位は納得です。

参考:くるすぺが2018年10ベストカーに配点するなら

本題から少しずれてしまいますが、2018年の10ベストカーで私が配点するとしたらこんな感じになるかなーというのも考えてみました。

フォレスターが辞退しなかったら、ここに10点入れてたと思いますが、今回はフォレスター抜きで考えてみます。

ちなみに試乗済みの車はフォレスター含めて8車ありました。ステルヴィオとクラリティには乗ったことありませんので必然的に対象外となります。

10点 トヨタ カローラスポーツカローラという名前に騙されてはいけない。乗り心地、操舵性の高さはかなりの高次元。

6点 三菱 エクリプスクロス三菱はSUV作るの本当に上手。走行性能の高さをひしひしと感じる乗り味で、乗っていて楽しい。

 エクリプスクロスが気になるあなたへ 

【試乗+採点評価】エクリプスクロス / 三菱「今一番オススメしたいSUV!」
→ディーゼルも追加されましたねー。ディーゼルも気になってます。

4点 ボルボ XC40個人的ベストルックSUV。顔に似合わず機敏でハンドリングも楽しい。そして速い。

3点 マツダ CX-85008が出なかったら買ってただろう車。上質という言葉がよく似合う車。

2点 トヨタ クラウントヨタの本気がみれる車。極上の乗り心地は絶品。

こんな感じの配点になりました。実際に自分で選んでみるとかなり迷います。

皆さんも是非自分でも配点考えてみてください!そしてその配点結果を僕に教えてください!さ

最後に

発表まで、随時更新していきます。

更新されたらすぐに見たいという方は、私のTwitterをフォローいただければと思います。ブログ更新情報は必ずTwitterで呟きますので。

「この車乗ってみてほしい!」とか要望もあれば是非Twitter等でコメントください。

くるすぺのTwitterはこちら

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